日本コカ・コーラ

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日本コカ・コーラ株式会社
Coca-Cola (Japan) Company, Limited
ロゴ
種類 株式会社
本社所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷四丁目6番3号
電話番号 03-5466-8000
設立 1957年6月25日
業種 食料品
事業内容 清涼飲料の製造販売
代表者 代表取締役社長 ダニエル・H・セイヤー
(Daniel H.Sayre)
資本金 36億円
従業員数 495人(2006年12月末現在)
主要株主 アメリカ合衆国の旗 The Coca-Cola Export Corporation 100%
(※ザ コカ・コーラ カンパニーの子会社)
主要子会社 コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社
(株)コカ・コーラ東京研究開発センター
コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社
株式会社エフ・ヴィ・コーポレーション
  
日本コカ・コーラ本社

日本コカ・コーラ株式会社(にほんコカ・コーラ)は、アメリカに本拠を置くザ コカ・コーラ カンパニー日本法人である。

目次

[編集] 概要

日本コカ・コーラは、商品開発・宣伝・マーケティング等を行い、製造販売はボトラー各社がおこなう。日本は商品構成がユニークであるという特徴を有しており、重要拠点のひとつと目されている。日本コカ・コーラはコーヒーと言った非炭酸飲料の販売比率が高いため、健康志向などで炭酸飲料の販売量が低下傾向にあるコカ・コーラ社では、日本から多くのことを学ぶ必要があるとしている。日本のコカ・コーラグループの出荷量は、2位のサントリーの約2倍で、日本国内の清涼飲料業界ではシェア1位である[1]。従業員500人程度の企業でありながら、数ある日本企業の中で毎年30位前後の法人所得金額を出す高利益企業でもある[2]

[編集] 沿革

  • 1920年9月1日 - 明治屋及び満平薬局で日本で初めてコカ・コーラが販売される。
  • 1945年 - 横浜にザ コカ・コーラエクスポート コーポレーション(CCEC)日本支社開設。6ヶ所にボトリング工場を設立し、進駐軍向けにコカ・コーラを供給。
  • 1956年 - 日本初のボトラーである東京飲料株式会社(現東京コカ・コーラボトリング)設立。
  • 1957年6月25日 - 日本飲料工業株式会社設立。日本向けコカ・コーラの製造開始。
  • 1958年 - 日本コカ・コーラ株式会社に社名変更。
  • 1962年 - テレビCM開始。日本初の飲料用自動販売機を設置[3]
  • 1965年 - 缶入りコカ・コーラ発売。生産は明治製菓に委託。
  • 1967年 - 大阪府高槻市に缶製品専用の大阪工場を設置。
  • 1970年 - スプライト発売。
  • 1971年 - 埼玉県比企郡吉見町に缶製品専用の埼玉工場を設置。
  • 1973年 - HI-C発売。
  • 1974年 - 埼玉工場が三国コカ・コーラボトリングに売却されサツキコカ・コーラキャンニングとなる。
  • 1975年 - ジョージア発売。
  • 1976年 - HI-Cエード発売。1980年にHI-Cサンフィルに改称。
  • 1983年 - アクエリアス発売。
  • 1993年 - 爽健美茶発売。
  • 1995年 - コカ・コーラ ナショナル セールス株式会社設立。
  • 1999年 - Qoo(クー)発売。
  • 2003年 - コカ・コーラ ナショナル ビバレッジ株式会社設立。
  • 2007年 - コカ・コーラ アイ・ビー・エス株式会社設立。
  • 2007年 - コカ・コーラ カスタマーマーケティング株式会社設立。
  • 2008年 - 11月製造分から新発売製品はコカ・コーラナショナルビバレッジから、コカ・コーラカスタマーマーケティングに変更される。
  • 2009年 - 4月製造分からコカ・コーラ社全商品の販売者をコカ・コーラカスタマーマーケティングに一斉切替した。

[編集] 関連会社

[編集] グループ会社

  • ザ コカ・コーラ カンパニーの完全子会社
    • 株式会社コカ・コーラ東京研究開発センター(製品開発・研究を担当)
  • ザ コカ・コーラ カンパニーとボトラー各社の共同出資子会社
    • コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社(原材料・資材の共同調達、製造・需給計画、製品供給を担当)
    • コカ・コーラビジネスサービス株式会社(日本のコカ・コーラシステムの情報システム開発・保守運用を担当)*2009年1月名称が変更。
  • 日本コカ・コーラとボトラー各社の共同出資子会社

[編集] ボトラー

日本市場で製造販売を行うのは、地域別に分担されたボトラーである。コカ・コーラグループとの間には、資本関係は必ずしも存在しない。

全国各地にある工場の違いによって、誤差の範囲内ではあるが、味が微妙に異なる。

各地域ごとに存在するボトラーは、米国本社から買ったコーラ原液を水で割って製品にする。実際に製品化するのはボトラーであり、このシステムこそコーラ・ビジネスの特徴である。秘密のベールで守られた原液は、ある種の専売物と化し「言い値」が適用され、厳密な契約事項によってボトラーは拘束される。この“支配”の頂点に位置づけられる米国本社は独占的に儲かる仕組みである。

1990年代以降、効率化やコスト削減などの目的[3]から、日本国内のボトラー間でも再編の機運が高まっている。

  • 1995年には全国展開するスーパーコンビニ向けの販売業務を、コカ・コーラナショナルセールス株式会社に一本化。
  • 1999年には、米国本社がボトラーの広域化を目指して設けたアンカーボトラー制度適用の国内第1号として、コカ・コーラウエストジャパン株式会社(現在のコカ・コーラウエスト株式会社)が発足した。
  • この他にも、複数のボトラーが共同出資してボトリング会社を設立する流れが相次いだ。

さらに、経済改革による外資規制の緩和もあいまって、日本コカ・コーラのみならず、米国コカ・コーラ本社も、アンカーボトラー設立に際し直接出資するようになっており、ウエストジャパン発足の際に、数%分の株式を取得(現在はウエストジャパンと近畿の経営統合・持株会社制度導入により、比率としては下がったが、株式交換で引き続き当該持株会社の株式を保有している)。これにより、市場に直に接する“現場”企業を傘下に置く形となり、商品構成に米国本社の意向を反映させやすくするとともに、米国本社での世界戦略決定においても日本の市場動向をより早くつかむことができるようになった。

[編集] 国内ボトラー一覧

コカ・コーラ セントラル ジャパン戸塚支店
コカ・コーラの自動販売機用飲料の運送用トラック(キャンター

太字は本社所在地)

[編集] 業務提携

[編集] 自販機を利用したサービス

日本コカ・コーラ社の自動販売機は1962年に日本で初めて導入、小銭を投入後に瓶を固定していたロックが外れ、購入者がそれを引き抜いて商品を取り出す半自動式であった[3]。2006年12月時点で日本全国に98万台あり、飲料の決済方法も現金だけでなく、おサイフケータイを使って購入が可能なサービスCmode(シーモ)を展開している。また、iDEdyでの購入、駅交通エリアではSuicaPiTaPaで製品が購入できるタイプもある。

また、地震等の影響で緊急避難を余儀なくされた場合、コンピュータの遠隔操作によって利用者に無償で飲料を提供できる災害対策用自販機や、自動体外式除細動器(AED)を備えた自販機もある。街の至るところにあるというメリットを活かし、利用者、地域住民に貢献する形である。

かつてはPHS基地局として活用された。

[編集] 商品ラインナップ

コカ・コーラ C2
ダイエット コカ・コーラ(北海道限定缶・2002年5月撮影 2007年4月2日より「ノーカロリー コカ・コーラ」に名称変更)

地域によって取扱が異なるが、概ね次の商品が販売される。なお、これまでパッケージに記載されていた販売者は「コカ・コーラ ナショナルビバレッジ(株)」となっていたが、事業再編に伴って、2008年12月以降に発売された製品(改良品を含む)の販売者は「コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)」に変更されている。

[編集] コカ・コーラ

[編集] 現行製品

  • コカ・コーラ - 日本コカ・コーラ社製品全体の中におけるコカ・コーラの販売シェアは、2000年代において2割弱となっている(アメリカでは7割を占めている)[3]
  • コカ・コーラ ゼロ
  • ノーカロリー・コカ・コーラ - 2009年1月、コカ・コーラプラスが発売され、その代わりに一時的に終売となったが、2009年9月、渋谷限定で350ml缶のみ発売再開される。
  • コカ・コーラ プラス
  • コカ・コーラ プラスカテキン

[編集] 過去の製品

[編集] その他の炭酸飲料

[編集] 現行製品

[編集] 過去の製品

  • ミスター・ピブ
  • メローイエロー - 復刻販売されたこともある
  • buzz(バズ) - 同じ商標名で2001年・2006年に異なる製品を販売
  • スコーピオン
  • 島と大地の実り - 男子高校生と共同開発。
  • キスール - 女子高校生と共同開発。
  • DASANI(ダサニ)
  • タブクリア
  • スカイモルト - ノンアルコール(アルコール0.1%未満)のビールテイスト飲料として発売。
  • 爽果発泡 - ノンアルコール(アルコール0.1%未満)のチューハイテイスト飲料として発売。グレープフルーツ・レモン・ウメの3種。
  • メローレッド - メローイエローのピンク版。クランベリー果汁使用。
  • アンバサ メロン
  • リフト
  • Citra(シトラ)
    • シトラスミックス味
    • レモンミックス味
  • HI-C
    • れもんレモン
    • りんごリンゴ
    • フレッシュワ グレープフルーツ
    • ライト オレンジ
  • リアル
    • リアルタンク
    • リアルタンクNEO
    • リアルキアイダー - アニマル浜口がイラスト。
    • リアル夏こそキアイダー - アニマル浜口がイラスト。デザインは2種類あった。
    • リアルスパーク - ローソン限定CO2排出権付き製品
    • リアルレスキュー - ローソン限定CO2排出権付き製品

[編集] スポーツドリンク

[編集] 現行製品

  • アクエリアス
    • アクエリアス ビタミンガード - 冬期にはHOT専用もある。
    • アクエリアス ゼロ
    • アクエリアス フリースタイル
    • アクエリアス スポーツゼリー
      • パワフルショット
      • リカバリーショット
      • コンディショニングショット - 上記2つのゼリーより販売箇所が限られている。
      • バーニングショット - 今年から発売開始。
    • アクエリアス クエン酸イン - ジャスコマックスバリュ等のイオン系列の店舗やダイエーで販売されている。
    • アクエリアス オアシス - セブンイレブン限定。栄養成分、原材料ともにアクエリアスアクティブダイエットと同様の製品。アクエリアスイオシスに名称が類似している。

[編集] 過去の製品

[編集] コーヒー・コーヒー飲料

[編集] 現行製品

  • ジョージア
  • イリー イッシモ - ザ コカ・コーラ カンパニーとイリーカフェの提携により誕生したコーヒーブランド。2009年6月から日本での販売を開始した。現在のところ、東京都内の特定チャネルしか取り扱っていない。

[編集] 過去の製品

[編集] 紅茶・緑茶飲料

[編集] 現行製品

  • 綾鷹(あやたか) - 同社が苦戦する緑茶飲料で他社を追撃するための戦略商品と位置付けされるプレミアム緑茶[4]

詳細は「綾鷹」を参照

  • 爽健美茶
  • 一(はじめ)
  • 煌(ファン)
  • 茶流彩彩
    • 黒豆五穀麦茶 - 夏季限定発売
    • さんぴん茶 - 沖縄限定発売。東京では新宿限定販売。
    • 大地のルイボス - 2009年6月30日発売。ルイボスブレンド茶、セブンイレブン限定[5]
  • ラブボディ
    • ラブボディ
    • スマートダイエット - 2009年7月発売。ローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)を含有するブレンド茶。なお、森下仁丹からも同日に「ラブボディ スマートダイエット」と統一のデザインを採用したダイエット補助食品「ボディスマート」を発売している。
  • からだ巡茶 - 薬日本堂監修。
  • からだすこやか茶 - 特定保健用食品。2009年6月発売。
  • Sweecha - リニューアル版。コンビニ限定。
  • 紅茶花伝

[編集] 過去の製品

  • まろ茶
    • まろ茶 120
    • まろ茶 茶葉の功
    • まろ茶 茶葉の功 目覚め緑茶
    • まろ茶 ひとひら
    • まろ茶 本煎
    • 新芽100%
    • 美味茶房
    • 玉露100%
  • Shinoa(シノア)
  • 七色亜茶(なないろあちゃ) - 韓国俳優ペ・ヨンジュンがCMに起用される。
  • Sweecha(スウィーチャ) - はちみつ入り緑茶セブンイレブン限定。
  • 心地よい毎日L-92緑茶 - カルピス社共同プロジェクト製品。
  • FRESS(フレス)
  • なごみ(緑茶、麦茶、笹緑茶、米豆麦茶、いろり茶 等)
  • 茶宝
  • 七福膳
  • 澄香茶 - ファミリーマート限定。
  • 清流茶房
  • りらく茶
  • ちょっとカオル
  • Leafs(リーフス)
  • スーパーラブボディ - 「ラブボディ」へ継承
  • ラブボディ ビューティープレミアム
  • ラブボディ ダイエットナビ
  • ラブボディ ジャスミンスリム
  • 一(はじめ) 茶花 特撰 - 「一(はじめ) 茶花」の機能強化に伴い廃止。

[編集] 果汁飲料・水・その他飲料

[編集] 現行製品

  • Qoo
  • HI-Cオレンジ - 200ml瓶、カップベンダーのみ。
  • ミニッツメイド
  • ベジータベータ - かつては全国発売されていた。秋田・青森・岩手の一部地域で販売中。
  • アンバサ ホワイトウォーター - 1991年に発売。その後、販売縮小によりカップ自販機や飲食店向けの限定商品となっていたが、2009年5月25日からリニューアル版として自販機限定で販売している。公式サイトでは公開されていない。
  • い・ろ・は・す(I LOHAS) - 2009年5月発売。採水地は山梨県北杜市白州町・富山県砺波市東保・北海道札幌市清田区・静岡県駿東郡小山町・鳥取県西伯郡伯耆町の全5箇所。軽い力でつぶれる「ecoるボトル しぼる」を採用。
  • 森の水だより - 山梨県白州(日本アルプス)・富山県砺波(富山の天然水)・鳥取県大山(大山山麓)の工場によりミネラル成分が異なる。2009年5月出荷分より「ecoるボトル ラク持ち」を導入。2009年6月より、白州の天然水520ml入りが発売になった。
  • エルムウォーター オロフレ山渓水 - 北海道コカ・コーラボトリング限定取扱。
  • アクアセラピー ミナクア - 山梨県白州・富山県砺波・鳥取県大山の工場によりミネラル成分が異なる。2009年6月より520ml入りが発売。上記い・ろ・は・すの発売により今のところウエストボトリング限定のテスト販売の模様。
  • グラソー - 2009年7月発売。現在のところ、東京都のみの販売。
    • ビタミンウォーター パワーc - ビタミンCとフラクトースを配合したドラゴンフルーツフレーバー。
    • ビタミンウォーター チャージ - ビタミンB6カリウムを配合したレモン&ライムフレーバー。
    • ビタミンウォーター エナジーキック - ビタミンB6にガラナカフェインを配合したトロピカルシトラスフレーバー。
    • ビタミンウォーター スーパーv - ビタミンCとナイアシンを配合したレモネード(レモン)フレーバー。
    • ビタミンウォーター d-フェンス - ビタミンCとクエン酸を含むラズベリー&アップルフレーバー。
  • ココティーン
    • 贅沢素材ココア
    • 贅沢素材アイスココア - 夏季限定。
  • ビストローネ
    • コーンポタージュ - 冬季限定。
  • クワトロ
    • 甘酒 - 北海道・四国限定発売・冬季限定。

[編集] 過去の商品

  • モーニング デリ - 現在はミニッツメイドへ統合。
  • 四季くらべ
    • 紅茶風味の苺ウォーター(2000年)
    • 1日分のビタミンC かりん・レモン・ゆずの果汁(1999年)
    • ヨーグルト風味 巨峰と赤ぶどう果汁(1999年)
    • 夏 旬の味 パインとレモンのさわやか炭酸(1999年)
    • 春 旬の味 つぶつぶ苺となめらかミルク(1999年)
    • 冬 旬の味 はちみつ入り みかん・レモン・ゆずの果汁(1998年)
    • 秋 旬の味 なめらか梨果汁(1998年)
    • 夏 旬の味 夏みかんのすっきり爽快炭酸(1998年)
    • 春 梅天然水 微炭酸(1998年)
    • 冬 レモンとゆずの果汁(1997年)
  • HI-C
    • HI-C
    • Fuitopia from HI-C(1995年)
      • シトラスのおしえ
      • レモネードのつよがり
      • ブドウナシのきづかい
      • ピーチティのさそい - これのみ果汁1%の紅茶飲料。
    • サンフィル
    • HI-C100(1988年)
    • HI-C LIGHT(1990年)
    • HI-C スポーツドリンク
  • 実ごろ飲みごろ
    • 洋なし&ピーチ 果実分20% - 果肉入り。
    • FRUITIA グレープフルーツ
    • FRUITIA オレンジ 果汁20%
    • すったすったりんご
  • FRUITIA(フルーティア)
    • オレンジ&パッションフルーツ - HI-Cコラボレーションして作った。
    • ヨーグルトテイスト ブルーベリーつぶつぶ入り
    • つぶつぶオレンジ
    • Acerola(アセロラ)
    • Pear(ペア・洋なし)
  • ハチみっつ
  • キュン
    • シトラスブレンド
    • シトラス&チェリー
  • アンバサいちごウォーター
  • パワーエイド
  • MINAQUA(ミナクア)
    • 水のチカラ
  • BONAQA(ボナクア)
    • フレーバードウォーター レモン(1992年)
    • フレーバーウォーター ドライレモン(1997年)
    • フレーバーウォーター スウィートアプリコット(1997年)
    • THE NATURE(2006年) - 近畿圏限定で数量限定販売。
  • ACCENT(アクセント)
  • aroma works(アロマワークス)
    • Body Style Water(ボディスタイルウォーター) - 資生堂との共同開発
  • WATER SALAD(ウォーターサラダ)
  • アクアセラピー ミナクア
    • アロマモーメント
    • モーニングサイクル
    • スムースボディ
  • FIBI(ファイビー) - 食物繊維飲料。
  • the Wellness FROM Coca-Colaシリーズ
    • 颯爽 - 特定保健用食品。
    • 春のミント習慣 - 前年は単独ブランドだった。
    • 基礎体力
    • 美容
    • 効率Ca
    • 翌朝ぷるん
    • コエンザイムQ10
  • Kefran - ケフィアエキス入りウェルネス飲料。
  • MONE
    • はちみつレモン
    • はちみつ梅
    • うめドリンク - 北海道限定。ボトルはリアルゴールドと共通だった。
  • ディズニー クマのプーさん
    • はちみつレモン・HOT専用はちみつレモン
    • はちみつアップル・すっきりはちみつアップル
    • はちみつピーチ
    • むぎ茶
    • のびのび やさい&フルーツ
  • ディズニー ミッキーマウス
    • すくすくげんきオレンジ100・すくすくげんきアップル100
    • ビタミンウォーター
  • 大豆ノススメ - 1000mlPETは大豆イソフラボン強化版(濃さ2倍)として発売。
  • ココティーン
    • ラムショコラ
    • マイルドココア
    • プレミアムココア
    • ユーロプレミアムココア
  • CocoDream ナタ・デ・ココ
  • ビストローネ
    • 坂井シェフのコーンポタージュ
    • ほくほくポテトとトロトロチーズのクリーミーポタージュ
  • おやつ研究会
    • パンプキンオレ
    • パンナコッタ
  • クワトロ
    • ビーフコンソメスープ - 近畿でのテスト販売。
    • コーンポタージュスープ
    • おしるこ

[編集] ラインナップの特長

日本の消費者は品質に厳しく多種多様な商品を好む傾向があることから[3]、日本コカ・コーラ社製品はその需要に応えるため多彩なラインナップとなっている。2004年、今までにはなかった形状の1,000mlボトル(ミディペット)を販売、また2007年にはコンビニエンスストア専用として450mlのスリムペットボトル商品を開発。2009年2月には楽に持てる形状と軽量化を両立した新大型ペットボトル「ecoるボトル ラク持ち」を導入。特に「森の水だより」用は国内で製造される2L水製品用ペットボトルとしては最軽量となる38gを実現した(無糖茶系飲料(アクエリアスを含む)用は47g)。さらに、2009年5月発売のミネラルウォーター「い・ろ・は・す」では、500mlペットボトルでは国内最軽量となる12gを実現した「ecoるボトル しぼる」を新たに開発した。

HI-Cアップル(限定販売・2007年1月撮影)

競争の激しい飲料業界だけに、短命で消えていった製品や、発売時は非常に人気があっても、その後終了してしまった製品も数多い。「メロー・イエロー (Mello Yellow)」、「メロー・レッド」、「ハイシー (HI-C)」(オレンジ、アップル等の果汁飲料)、「HI-Cサンフィル」(HI-Cをより口当たりよくした製品でオレンジ、グレープ等)、「モネ」(はちみつレモン、はちみつ梅)、「タブクリア」など。発売範囲縮小となった商品もあり、「HI-C」シリーズは紙コップの自販機・飲食店向け200ml瓶のみ販売継続している。

「チェリー・コーク」などは、アメリカでの新発売を受け、日本でも1985年に製造・販売が開始されたが、日本人には受け容れ難い味であることが分かり、すぐに製造中止になった。本国では製造が続いている。2006年には500mlボトル缶で再発売された。

コカ・コーラC2は「世界にさきがけて日本で新発売」という触れ込みで、発売前より大掛かりなプロモーションが実施されたものの、通常のコカ・コーラとダイエット・コカ・コーラの中間というセグメントが受け入れられなかったためかこれも短命に終わってしまった(ただし、そのコンセプトは現在のコカ・コーラ ゼロに受け継がれている)。

[編集] お茶とコーヒー

同社のお茶商品の歴史を振り返ると、1980年代半ばに産声を上げた「ジョージア烏龍茶」(190g缶)が第一歩である。その後、紅茶飲料にもマーケットを広げ、ジョージア名から「神葉(シンバ)」と言うブランド名に変更し、「茶流彩彩」へと続き、そこから、「日本のコンビニで取り扱っていない店がない」とまで言われるヒット商品「爽健美茶」が生まれた。コカ・コーラで若年層、ジョージアでサラリーマン層を取り込んだが、爽健美茶で最後の女性層や中・高年層を取り込んだ。外食産業でも爽健美茶を扱う店は多い。

コーヒーについても、ジョージアブランドは古くから存在するが、テイスト自体は1980年代後半までは、非常に甘い“コーヒー飲料”で現在も販売されている250mlのオリジナル缶と、当時は斬新であった190ml缶の「ブレンドコーヒー」のたった2種類と非常にシンプルであった。その後、様々なニーズに対応したテイストが発売されては販売終了を繰り返している。

2007年に入り、成熟しきった感の否めない状況となりつつある缶コーヒーとは対照的に、右肩上がりにあるチルドコーヒー部門にパティシオーレ(PATISSIOLLE)という新商品で参入した(製造はトモヱ乳業。また、森永乳業(カフェラッテ)、サントリースターバックス ディスカバリーズ)、伊藤園タリーズ)等のライバルメーカーも相次いでチルドコーヒーのカテゴリーに参入)[6]。2008年には、新たにジョージアブランドのチルドカップコーヒー「贅沢チルドカフェラテ」が関東エリアのコンビニエンスストアで導入されている。

[編集] 各年の販売展開

[編集] 1960年代

1962年
  • 『コカ・コーラの唄』フォー・コインズ(コーラスグループ)
    • 初めてのテレビCM「コカコーラ買ってきた(地球)」編からストップモーション・アニメーションによる「人形」編、実写による花火編、海編、山(バイキング料理)編があり、後述する1967年の加山雄三が出演したスキー編、音楽編、船編などもフォー・コインズがバックグラウンドコーラスを挿入している。
1967年
  • コカ・コーラ 加山雄三
    • 日本における初めてのコカ・コーラCMタレント
1969年

[編集] 1970年代

1975年

「カミング・ホーム」がイメージ・ソングとして使われ、グレンVersionは日本でのみシングルカットされヒット。

1976年
1977年
1979年
  • コカ・コーラ(夏のキャンペーン) 沢田研二

[編集] 1980年代

1981年
1982年
1983年
1985年
  • コカ・コーラ BLACK CATS
1987年

[編集] 1990年 - 1993年

1990年
1992年
1993年
  • アクエリアス・ネオ 内田有紀
  • アクエリアス・ネオ(イオシス)内田有紀

[編集] 1994年

  • コカ・コーラ ヴェルディ川崎の選手(但し、三浦知良サントリーとの契約だったため出演できず)
  • コカ・コーラ trf
  • ジョージア(年忘れ)安田成美
  • ジョージア(男の休暇)安田成美
  • ジョージア 古手川祐子
  • ジョージア 安田成美
  • ジョージア 飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」ダンカン
  • アクエリアスネオ:アクエリアスイオシス(アジア大会)小林由美恵
  • アクエリアスネオ(自転車)小林由美恵
  • アクエリアスイオシス(ローラースケート)小林由美恵
  • アクエリアス・ネオ(自転車)小林由美恵
  • スプライト 宝生舞
  • レッシュ(講義)高田万由子
  • レッシュ 高田万由子

[編集] 1995年

  • 紅茶花伝「ロイヤルミルクティー」山崎直子
  • ジョージア(やすらぎパーカープレゼント)飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」こずえ
  • コカ・コーラ (夏男・夏女) 鷲野由美
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(「あっちぃよねぇ」)飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」飯島直子
  • コカ・コーラ 星野真理
  • コカ・コーラライト シェリー
  • 清流茶房「爽健美茶」山田こずえ
  • ジョージア(ブランコ)安田成美
  • ジョージア(ジャングルジム)飯島直子
  • ジョージア(正月)安田成美

[編集] 1996年

  • ジョージア(今年もお疲れ)飯島直子
  • ジョージア(がんばってコート[まだまだあたる])飯島直子
  • ジョージア「テイスティ」(背中)飯島直子
  • デイリーケア「シュプラ」稲森いずみ
  • ジョージア「がんばってコートプレゼント」(「あなたにも」)飯島直子
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(浴衣)飯島直子
  • ジョージア「アイス・カフェ・オ・レ」(浴衣)飯島直子
  • ジョージア「アイス・カフェ・オ・レ」飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(川)本上まなみ
  • 紅茶花伝「アイスピーチティー」青山恭子
  • アクエリアス「救助隊/バスケットコート」井上晴美
  • アクエリアス(陸上競技場)井上晴美
  • スプライトクール CHARA
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(ドライブ)鈴木京香
  • ジョージア「エメラルドマウンテンブレンド」(モグラたたき)飯島直子
  • アクエリアス(救急隊)井上晴美
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(「気持ちいい旅」プレゼント)本上まなみ
  • ジョージア(はー)鈴木京香
  • 茶流彩彩「爽健美茶」本上まなみ
  • ジョージア(がっつーん)飯島直子
  • ジョージア(いい人)鈴木京香

[編集] 1997年

  • 茶流彩彩「爽健美茶」(紅葉)未希
  • ジョージア「長野オリンピック聖火リレー応援プレゼント」飯島直子
  • スプライトクール(ポリシー)山田まりや
  • パーフェクトウォーター(川)SHINYA
  • 茶流彩彩「爽健美茶」未希
  • コカ・コーラ・ライト(電話)りょう
  • デイリーケア「ラクティア」(バルコニー)佐伯日菜子
  • 茶流彩彩「りらく茶」堀川早苗
  • パーフェクトウォーター SHINYA
  • デイリーケア「じょうずに野菜」小林麻子古川りか
  • コカ・コーラライト(軽い気分)りょう
  • 爽健美(「私のお気に入りリュック」プレゼント)本上まなみ
  • ジョージア「オリジナル」(ぬけてくる)飯島直子
  • スプライトクール(共感できないよね)山田まりや
  • 紅茶花伝「ロイヤルミルクティー」(証明写真)山田麻衣子
  • 茶流彩々「爽健美茶」(マント)本上まなみ
  • ジョージア(ホットスタート)飯島直子

[編集] 1998年

  • 茶流彩彩「爽健美茶」小雪
  • ジョージア「シティーロースト」飯島直子
  • ジョージア「らくちんシートプレゼント」(まだまだ当たる)飯島直子・上原さくら
  • ジョージア「らくちんシートプレゼント」(あたります)飯島直子・上原さくら
  • ジョージア(楽にね)飯島直子
  • ジョージア(胸はって)上原さくら
  • コカ・コーラライト(ドライブインシアター)りょう
  • セラ 雛形あきこ
  • 爽健美茶(川)未希
  • コカ・コーラライト(髪を切る)りょう
  • ジョージア(おいーっす)飯島直子
  • デイリーケア「じょうずに野菜」(一日分の)古川りか・小林麻子
  • コカ・コーラライト(気分のダイエット)りょう
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(木の上)未希
  • デイリーケア「じょうずに野菜」(建築現場)古川りか・小林麻子
  • コカ・コーラライト(観覧車)りょう
  • ジョージア「スノー族グッズプレゼント」飯島直子

[編集] 1999年

  • コカ・コーラ(「ココロが踊りだす」キャンペーン)畦地令子、山口あゆみ谷原章介中本奈奈佐藤江梨子横山優貴、藤田遼、高以亜希子岡あゆみ
  • ジョージア「ヤル気充電大作戦」優香・飯島直子
  • 紅茶花伝(じわっとおいしい)田辺あゆみ
  • TOUCH THE globe LIVE 2000! KEIKO
  • ジョージア「オリジナル」(車の方がかわいい) 飯島直子
  • ジョージア(潤ってますか?) 優香
  • コカ・コーラ 500ml(ヒップボトル)KEIKO
  • ファンタ クリアピーチ 中山エミリ
  • ミニッツメイド(モグラ)石田未来
  • キュン(保母さん)奥貫薫・(園児の父)塩谷庄吾
  • ジョージア(暑中お見舞)飯島直子
  • キュン(衛生兵)山口あゆみ・矢沢心
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(もう夕御飯だ)山口智子
  • ジョージア「オリジナル」(車の方がかわいい)飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(馬)小雪
  • 爽健美茶「ナチュラルブリーズコンサート」剣持たまき
  • なごみ 米豆麦茶 FLIP FLAP
  • ファンタ クリアピーチ 中山エミリ
  • ジョージア(人の肩まで) 飯島直子
  • なごみ 緑茶(春はあけぼの) FLIP FLAP
  • ジョージア「ツインハーモニー」飯島直子
  • 茶流彩彩「爽健美茶」(谷川) 小雪
  • ファンタ グレープ 中山エミリ
  • ファンタ オレンジ 中山エミリ
  • ジョージア「ツインハーモニー」飯島直子
  • アクエリアス 上村愛子
  • なごみ(いろり茶)FLIP FLAP
  • ジョージア(手紙) 飯島直子
  • ジョージア(愛想笑い) 上原さくら
  • ジョージア(手紙) 飯島直子
  • リアルゴールド 竹中直人

[編集] 2000年

  • ジョージア「2000年の福袋プレゼント」 優香・飯島直子
  • ジョージア「ステータスブラック」(リスク)飯島直子
  • ジョージア「ヤル気充電大作戦」(満タン)優香・飯島直子・若宮未来・宮本耀子
  • ミニッツメイド(モグラ・太陽の恵みちゃん)石田未来
  • 森の水だより(美少年編)ウエンツ瑛士
  • Leafs反町隆史

[編集] 2001年

[編集] 2002年

[編集] 2003年

[編集] 2004年

[編集] 2005年

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 提供番組

2009年10月期現在。

日本テレビ
フジテレビ
TBS
テレビ朝日
KBS京都
  • 京スポ(2009年10月1日〜)
  • 谷口な夜(2009年4月〜9月。筆頭スポンサー、コラボレーションコーナーを放送)
チバテレ
  • 朝まるJUST(7時15分の「JUST INFORMATION」コーナースポンサー、30秒)


[編集] 協賛

[編集] 出典・脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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