日本モンキーセンター
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日本モンキーセンター(にほんモンキーセンター)は、愛知県犬山市の日本モンキーパーク内にある、サル類専門の動物園。財団法人日本モンキーセンターが運営しており、本項であわせて記述する。
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[編集] 動物園
世界にも数少ないサル専門の動物園である。モンキーパークの東エリアに位置し、南側に京都大学霊長類研究所が隣接している。なお、モンキーパークの西エリアは遊園地となっており、入園料金は共通。また、閉園となった猿ヶ島と犬山野猿公苑からニホンザルを受け入れている。ここにいるニホンザルは世界的にも珍しい、焚き火に当たるサルとしても知られており、日本国外の教育番組で紹介されたことがある。実際焚き火は毎年冬に行われている。
[編集] 施設
- ギボンハウス
- モンキースクランブル「エコドーム」「リスザルの島」「ビッグループ」「モンキースカイウェイ」
- モンキーバレイ
- ヒヒの城
- カニクイザルの山
- マダガスカル館
- アフリカ館
- 南米館
- アジア館
- Waoランド
- アフリカセンター
- わくわくミニ動物村
- ビジターセンター
- レクチャールームなどでサルについて学ぶことができる。
[編集] 財団法人日本モンキーセンター
サルに関する総合的な研究及び野生ニホンザルの保護等を目的として、1956年(昭和31年)に名古屋鉄道が出資して設立された財団法人。霊長類研究については世界的に有名である。隣接する霊長類研究所とは、さまざまな交流が有る。現所長は西田利貞。
設立趣意書から抜粋した主な目的。
- 広範にして総合的なサル類一般に関する比較研究
- 上記成果をもって野生ニホンザルの保護繁殖およびその技術的指導
- 実験用サルの研究者への供給
- 人類起源の探究に着眼した「サル類動物園」を設置経営
なお、現在は供給活動は行っていない。
[編集] アクセス
- 犬山駅東口からバス(岐阜バスコミュニティ)で5分。
- 犬山遊園駅東口より東へ徒歩20分 (遊園地の中心にある第2ゲートへの近道)。
[編集] その他
- かつては、犬山遊園駅から名鉄モンキーパークモノレール線が園内中央にある動物園駅まで運行されていたが、2008年12月27日限りで廃止となった。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月4日 (金) 09:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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