日本リテールファンド投資法人

日本リテールファンド投資法人の最新ニュースをまとめて検索!

日本リテールファンド投資法人
Japan Retail Fund Investment Corp.
種類 投資法人
市場情報
東証1部 8953
略称 日本リテール、JRF
本社所在地 〒100-6420
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング
電話番号 03-5293-7080
設立 2001年9月14日
業種 その他
代表者 執行役員 近藤順茂
資本金 2507億6400万円 (2007年2月現在)
外部リンク http://www.jrf-reit.com/
  

日本リテールファンド投資法人(にっぽんリテールファンドとうしほうじん)は不動産投資信託 (REIT)を行う日本の投資法人である。

目次

[編集] 概要

REITの日本版である"J-REIT"の一つとして設立され、三菱商事UBSとの共同出資による資産運用会社である「三菱商事UBSリアルティ」との資産運用委託契約により、三菱商事との関連の深いイオングループショッピングセンターを中心に資産運用を行う。それがイオングループの資産のオフバランス化などの効率的な資産運用や資金調達につながり、急速な店舗展開を後押しする形となっている。現在はイオンショッピングセンターイオンモール(特にイオンと三菱商事の共同出資事業である旧ダイヤモンドシティの店舗)の一部の資産を保有・運用している。

単なるイオングループの支援を目的と見られることを避けるため、あえて競合するイトーヨーカドー系の物件も取得している。しかし、それらは、系列のダイヤモンドシティに委託しており(ただしイオンモールとの合併決定まで)、かつ、それ以外の投資傾向を見ても、ならファミリー近鉄百貨店とダイヤモンドシティとの合弁、現在は近鉄百貨店が営業を継続するも資本的には撤退)やロックシティ大和ハウス工業とイオンの合弁)などを含め圧倒的にイオングループ向けの比率が高い。そのため、リスク分散の面でこの点が問題視されることがある。

[編集] 主要物件

[編集] かつて所有していた主要物件

リニューアル(本館の新築)することとなったため、2007年8月31日に一時的にオリジネーター(資産管理者・実際の保有者)である三菱商事に資産を譲渡している。新築は、イオンモールと三菱商事が共同で行った。新築開業後は「mozo ワンダーシティ」と名称変更している。収益性が確認でき次第、再度JRFが取得する予定である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月13日 (土) 14:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日本リテールファンド投資法人】変更履歴

ご利用上の注意