日本児童文芸家協会
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社団法人日本児童文芸家協会(しゃだんほうじんにほんぶんげいかきょうかい)は、児童文芸を職業とする者の職能団体として設立された社団法人であり、文化庁(文化部芸術文化課)の監督下にある公益法人である。文化庁届けの代表者は村松定史理事長で、名誉職である会長は川村たかしである。
目次 |
[編集] 沿革
1955年(昭和30年)5月7日に創立。設立の趣旨を「次代を担う児童の精神や情操に関係深い児童文芸の健全な創造発展と文化の向上、生活権の擁護をはかるため、広汎な児童文芸関係者を以って組織し、職能団体として行動するものである」とうたって創立された。理事長として浜田広介が就任したが、1961年7月10日に社団法人となって会長職を設け浜田が初代会長、福田清人が理事長という布陣になった。1973年の浜田没後は、福田が会長となり亡くなるまで20年以上務めた。創立当初の会員構成は、文壇作家や放送作家それに「少年倶楽部」系などの大衆児童文学作家が大半を占めていたことが特徴的であった。2009年現在の会員数は約490名。[1]
協会4賞として、会員の著作のみを対象とする日本児童文芸家協会賞、児童文芸新人賞、福田清人賞、日本児童文化功労賞を毎年、表彰している。会誌として隔月刊の『児童文芸』がある。
- ^ 『児童文芸』2009年8-9月号』総会報告
[編集] 歴代会長
- 浜田広介(1961年-1973年)
- 福田清人(1975年-1995年)
- 川村たかし(1998年-)
[編集] 歴代理事長
- 浜田広介(1955年-1960年)
- 福田清人(1961年-1974年)
- 山主敏子(1975年-1988年)
- 西沢正太郎(1989年-1992年)
- 高橋宏幸(1993年-1996年)
- 竹野栄(1997年-1998年)
- 岡信子(1999年-2004年)
- 天沼春樹(2005年-2008年)
- 村松定史(2009年-)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月4日 (金) 00:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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