日本坂道学会

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日本坂道学会』(にほんさかみちがっかい)とは、2000年に設立され、会長の坂道研究家・山野勝(講談社顧問。「ヤングマガジン」編集長、常務取締役等を歴任した。)と、副会長のお笑いタレントタモリの2人で成り立っている、坂道を愛好・研究する「自称学会である。

目次

[編集] 結成までの経緯

東京都銀座近辺の居酒屋で坂道について、友人と熱弁をしながら話している山野勝をタモリが偶然見て「坂道がお好きなのですか?」とタモリが聞くと、山野は「坂道研究家なので、大好きです。」とタモリが会話に加わり、会話が弾むにつれて、「日本坂道学会」を2人で結成した。会員は、会長の山野勝、副会長のタモリのみ。この2人は、年に1〜2回、坂道について自分達の成果を確認し合ったり、坂道について熱く語り合う、と言う。

[編集] 坂道の観点

会長:山野勝、副会長:タモリが坂道を見る鑑賞の点は、

1. 勾配の具合を自分の目で確かめる。
2. 湾曲の行き方(角度・傾斜)はどうなっているか。
3. 周囲江戸などの歴史、景色風情を出す物があるかどうか。
4. 坂道の名前の由来など、由緒を自ら調べ感じとれるか。

と、言った事を2人は述べている。

[編集] 関連本

タモリの著書
TOKYO1週間』誌上での連載『TOKYO坂道美学デートNAVI入門』をまとめたもの。
過去に交友社より雑誌『鉄道ファン』への登場依頼があったが、スケジュールの関係で実現できなかった。
山野勝の著書

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月1日 (日) 15:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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