日本大学フェニックス

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日本大学フェニックス(にほんだいがくフェニックス)は日本大学体育会に所属するアメリカンフットボールチームである。1940年創部、関東学生アメリカンフットボール連盟所属。

目次

[編集] 赤と青の対決

甲子園ボウルの出場回数から東の日大、西の関学と言われるようになった。この間の通算成績は日大14勝、関学7勝と日大が大きく勝ち越している。この日大との対決は日大のチームカラー赤、関学のチームカラー青から赤と青の対決と呼ばれている。2007年甲子園ボウルでは赤と青の対決が実現。辛くも関学が勝利している。また翌年2008年のヨコハマボウルでも同じカードが実現。日大が勝利している。

[編集] 背番号

ポジション別にエース番号と言われる番号が存在する。 それを誰が引き継ぐかは、何かはっきりと決められたルールが存在するわけではない。 ほとんどの場合、暗黙の意思疎通や順位付けの中で決められてゆく。 または自らの責任感や意思により引き継がれる場合も多い。

QB(クォーターバック)10番 DB(ディフェンスバック)20番 WR(ワイドレシーバー)22番、25番 RB(ランニングバック)30番 SB(スロットバック)40番 C (センター)50番 OG(オフェンスガード)60番 OT(オフェンスタックル)70番 TE(タイトエンド)80番 DL(ディフェンスライン)90番

以上が代表的なエースナンバーである。

これはあくまでも代表的な例であってポジションは必ずしもこれと同じではない。

他にもワイドレシーバーの19番、ディフェンスのセカンダリーには5番、ラインには77番等が存在する。

現在も過去もエースナンバーにこだわらない優秀な選手が存在し、彼らへのリスペクトからその番号を引き継ぐエース級選手たちも増えてきている。

[編集] 獲得タイトル


[編集] 定期戦・交流戦

[編集] 定期戦

  • 関西学院大学(1967年開始)対戦成績 日大13勝 関学23勝 2引分

[編集] 交流戦

1988年 日本大学 34-21 関西学院大学(定期戦)
1989年 日本大学 42- 7 関西学院大学(定期戦)
1991年 日本大学 10-28 関西学院大学(定期戦)
1995年 日本大学 30-21 立命館大学
1999年 日本大学 21-31 立命館大学
2000年 日本大学  7-59 関西学院大学(定期戦)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月18日 (木) 01:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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