日本女子大学附属中学校・高等学校

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日本女子大学附属中学校・高等学校
附属中学校
附属高等学校
過去の名称 日本女子大学校附属高等女学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人日本女子大学
理念 自念自動
(「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」)
設立年月日 1901年
創立者 成瀬仁蔵
共学・別学 男女別学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制(中学校)
2学期制(高等学校)
高校コード 14541G
所在地 214-8565
電話番号 044-952-6705(中高事務室)
FAX番号 044-954-5450
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

日本女子大学附属中学校・高等学校(にほんじょしだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、神奈川県川崎市多摩区日本女子大学西生田キャンパスにある、同大学附属の女子校である。中学、高校からは、志望すれば卒業生のほぼ全員が附属高等学校、日本女子大学にそれぞれ進学できる。

目次

[編集] 沿革

  • 1901年 日本女子大学附属高等女学校が開設される(現在の東京都文京区目白台)。
  • 1948年 学制改革により附属高等女学校が附属中学校(目白台)・附属高等学校(川崎市多摩区西生田)となる。
  • 1979年 西生田キャンパスの附属高等学校に附属中学校が移転し、現在に至る。

[編集] 特徴

  • 中学校の音楽の授業ではバイオリンの授業が必須で、12月のクリスマス時期に(以前は歴史ある日比谷公会堂で、現在は日本女子大学の校内に新設された大学講堂で)バイオリン演奏、またハレルヤのコーラスを披露する。
  • 高校の文化祭の目玉の一つとして、宝塚ファンの学生が作った宝塚同好会の舞台が見物である。それにあこがれて高校から入学してくるものもいる。この舞台では歌は歌わず口パクだが、本物の宝塚さながらに衣装、音楽を真似てレビューを繰り広げる。また近頃では、「ミュージカルクラブ」が、劇団四季などのミュージカルを本物さながらの歌やダンス、演技などで披露し、注目をあつめている。
  • 中学では毎年郊外授業として泊りがけで1年次には軽井沢・2年次には東北(日本女子大学出身の先輩高村智恵子宮沢賢治の妹の足跡をたどる)研修旅行が催される。中高大学ともに夏期休暇の時期に、大学所有の軽井沢にある三泉寮で宿泊セミナーが行われ、互いの考えを交換し高めあういい機会になっている。
  • 蔵書5万冊超の中高共通の図書室がある。
  • 附属高等学校には、制服がない。

   学校では徹底している三大綱領があり、ようは目標みたいなものである。三大綱領は、信念徹底、自発創生、共同奉仕といって日女生は皆この三大綱領を心にとめている。

[編集] 所在地

[編集] 交通

[編集] 主な出身者

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 日本女子大学はもともと、大阪市東区清水谷東之町(現天王寺区清水谷町)に建設される予定だった。この敷地に、大阪府第一高等女学校(現・大阪府立清水谷高等学校)が建設された。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 07:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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