日本山岳会
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社団法人日本山岳会(にほんさんがくかい、英語の名称 "The Japanese Alpine Club", 略称 JAC)は、日本最古の山岳会。
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[編集] 概歴
1905年10月14日、登山家・小島烏水らによって設立された。
[編集] ナイロンザイル事件でのインチキ実験や不適切な対応で多くの登山家を死なす
1955年1月2日、前穂高岳東壁でナイロンザイルが切断し死者が出たことの原因究明のために実験が行われたが、日本山岳会関西支部長の篠田軍治は、1955年、蒲郡での公開実験時に、こっそり岩に丸みをつけるなどして、誤ったデータが出るように細工した。さらに日本山岳会は1956年の『山日記』にも、蒲郡での偽りの公開実験のデータを基にしたナイロンザイルの強度に関する篠田の記述を掲載し、さらにナイロンザイルによる被害者が出た岩稜会からの提起・訴えを日本山岳会として無視しつづけ、登山家らに情報を知らせることもせず、15年以上も法対応が遅れる事態を作り出し、多くの登山家の命を奪った[1]。
[編集] 歴代会長
- 小島烏水(久太)
- 高頭仁兵衛
- 木暮理太郎
- 槇有恒
- 松方三郎
- 武田久吉
- 槇有恒
- 別宮貞俊
- 日高信六郎
- 松方三郎
- 三田幸夫
- 今西錦司
- 西堀栄三郎
- 佐々保雄
- 今西壽雄
- 山田二郎
- 藤平正夫
- 村木潤次郎
- 齋藤惇生
- 大塚博美
- 平山善吉
- 宮下秀樹
[編集] 出典
- ^ 石岡繁雄、相田武男『石岡繁雄が語る - 氷壁・ナイロンザイル事件の真実』あるむ、2007年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月27日 (火) 16:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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