日本工学院八王子専門学校
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| 建学の精神 | 最先端の学習環境提供と広く社会に貢献する豊かな人材育成 |
|---|---|
| 専門学校設置 | 1987年 |
| 創立 | 1947年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人片柳学園 |
| 理事長 | 片柳鴻 |
| 学校長 | 千葉茂 |
| 本部所在地 | 東京都八王子市片倉町1404-1 |
| キャンパス | 八王子(東京都八王子市) |
| カレッジ | クリエイターズカレッジ ミュージックカレッジ ITカレッジ テクノロジーカレッジ 医療カレッジ スポーツカレッジ |
| ウェブ サイト |
日本工学院八王子専門学校Webサイト |
日本工学院八王子専門学校(にほんこうがくいんはちおうじせんもんがっこう)は、日本の私立専修学校。英語表記NEEC(Nippon Engineering College of Hachioji)
目次 |
[編集] 概観
[編集] 専門学校全体
日本工学院八王子専門学校は、放送・芸術・芸能・工学・医療・スポーツを包括する総合専門学校である
[編集] 理念
最先端の学習環境提供と、広く社会に貢献する豊かな人材育成。
[編集] 教育および研究
[編集] 学風および特色
日本工学院専門学校の特色の1つとして、東京工科大学への独自入学制度が用意されている。また、東京工科大学八王子キャンパスと日本工学院八王子専門学校とは敷地が隣接しているため、教職員や学生の教育研究及びサークル活動などにおいても交流がある。
[編集] 推薦制度
- 東京工科大学への推薦制度を利用する場合、同大学への単位互換はなく、入学年度は1年次からとなる。
- 推薦は専門学校長によるものとなり、推薦入学試験を受けるにあたっては優秀な成績と高い出席率を満たす必要がある。
- 推薦入学試験は、専門学校側と大学側とで1回ずつ行われ、それぞれに筆記試験と面接とがある。
[編集] 編入制度
- 東京工科大学の2年次・3年次への編入制度がある。
- 現在は本校卒業後に大学編入卒業を経ることにより、専門士ならびに学士の学位両方が取得可能である。
- 編入学試験出願資格は、専門学校における成績と出席率が規定以上の者に与えられる。
- 編入学試験受験希望者には、専門学校で皆勤・精勤又はそれに近い出席率の達成と、ほとんどの教科試験・実技試験で100点満点中80点以上の優秀な成績を修めることが求められる。これは専門学校及び東京工科大学の定める規定条件の他、希望者が多い編入学試験受験者の中に、出席皆勤又は精勤・教科試験及び実技試験成績において、多数の教科で100点満点・他教科80点以上取得といった優秀な学生が多いためである。
- 編入先学部は、メディア学部、応用生物学部、コンピュータサイエンス学部の3学部いずれかである。
- 編入受け入れ人数は、八王子校・北海道校と合わせて2年次編入が60名程度、3年次編入が30名程度である。
[編集] 沿革
[編集] 略歴
日本工学院八王子専門学校の起源は、1947年に片柳鴻により設立された創美学園まで遡る。
創美学園は、1947年5月に東京都大田区女塚3丁目(現在の西蒲田5丁目)に開校した。当初は絵画科と洋裁科からのスタートであったが、時代に合わせ教育研究分野を広げていった。 1953年に日本で初めてのテレビ本放送が始まると、テレビ技術教育の分野へ力を入れていった。
カラーテレビ時代が到来した1964年には、東京オリンピックの実況中継にNHK技術職員として学生が活躍した。
1976年7月に日本工学院専門学校が専修学校制度に基づいて開校した。後に日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校を開校し、研究・教育における版図を広げていった。
1985年には、国際科学技術博覧会(つくば万博)にレーザーディスプレイシステムを研究成果として出展した。万博でただ一つのレーザーディスプレイということもあり、マスコミで大きく取り上げられた。同年4月には、本学園の創始者である片柳鴻理事長に藍綬褒章が授与された。
1986年には東京工科大学を開校し、東京工科大学や姉妹校と連携することにより教育研究分野での特殊性を獲得している。
近年では、マサチューセッツ工科大学や南カルフォルニア大学等々の大学機関等との関係を深め教育研究開発を積極的に行っている。
[編集] 年表
- 1947年 - 東京都大田区西蒲田に創美学園創立。絵画科、洋裁科を設置
- 1948年 - 編物科を開設
- 1950年 - 珠算科、英語科を開設
- 1952年 - 人形科を開設
- 1953年 - 日本テレビ技術学校を設立
- 1955年 - 日本テレビ技術専門学院に改称。昼間部、研究所等設立
- 1956年 - 日本テレビ技術専門学校に改称。学校法人認可。カラーテレビ科、放送技術部開設
- 1964年 - 日本電子工学院に改称
- 1976年 - 日本工学院専門学校と改称。専修学校制度の許可を受ける
- 1987年 - 日本工学院八王子専門学校開学。創立40周年
- 1997年 - マサチューセッツ工科大学と交流協定の調印
- 2001年 - 南カリフォルニア大学の映画テレビジョン学部と提携
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
[編集] 象徴
[編集] スクールカラー
日本工学院八王子専門学校のスクールカラーは、緑色である。
[編集] 教育および研究
[編集] カレッジ
[編集] クリエイターズカレッジ
[編集] ミュージックカレッジ
[編集] ITカレッジ
[編集] テクノロジーカレッジ
[編集] 医療カレッジ
[編集] スポーツカレッジ
- 健康スポーツエキスパート科(3年制)
- 健康スポーツ科学科
[編集] 学生生活
[編集] 年間行事
[編集] 専門学校関係者と組織
[編集] 専門学校関係者組織
[編集] 同窓会
[編集] 専門学校関係者一覧
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 八王子キャンパス
日本工学院八王子専門学校八王子キャンパスは国道16号(東京環状)沿いにあり、御殿峠から片倉にかけての付近に位置している。専門学校開設当初は近隣に最寄り駅がなく、JR横浜線橋本駅、八王子駅南口、京王線北野駅よりスクールバスが運行されていた。その後、専門学校近隣にJR横浜線八王子みなみ野駅が開業され、同駅よりスクールバスが運行されることにより、八王子キャンパスへのアクセスが向上した。現在は八王子みなみ野駅行の他、八王子駅南口行、学生会館行のスクールバスが運行されている。スクールバスは日曜日、祝祭日及び休校日は運休となり、八王子駅南口行は学生専用である。
八王子キャンパス内の建造物、彫像等は理事長の片柳鴻が設計をしている。研究棟から片柳研究所へ至るメインストリームを彫像の配置された水路が通り、その片側には馬の彫像が配置された緑の敷地があり、もう一方の側にはFOODS FUUと呼ばれるヨーロッパ風の建造物及び庭園がある。キャンパス内にはヘリポートもあるが、飛行空域規制により通常は使用されていない。片柳研究所正面には「発信」と命名された噴水がある。
[編集] 社会との関わり
- 年間に送り出す卒業生の数が日本一である。
- 校舎は国家試験で技術系資格の受験に際し会場に利用されることが多い。
- 2004年8月より、横浜F・マリノスのパートナーシップスポンサーとなっている。2005年1月より9月まではニッポン放送『知ってる?24時。』の月曜プログラム・サポーターとなっていた。
[編集] 関連学校
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- 日本工学院専門学校校友会(卒業生サイト)
最終更新 2009年5月8日 (金) 17:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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