日本海大海戦

日本海大海戦の最新ニュースをまとめて検索!

日本海大海戦
監督 丸山誠治
製作 田中友幸
脚本 八住利雄
出演者 三船敏郎
加山雄三
仲代達矢
音楽 佐藤勝
撮影 村井博
編集 黒岩義民
配給 東宝
公開 1969年8月13日
上映時間 128分
キネマ旬報
  

日本海大海戦』(にほんかいだいかいせん)は、1969年東宝が製作した日本戦争映画。同時上映作品は『コント55号 人類の大弱点』。日露戦争開戦から、乃木希典による旅順攻略、日本海海戦における東郷平八郎率いる連合艦隊バルチック艦隊を撃破するまでを描く。

目次

[編集] あらすじ

義和団の乱の後、出兵した英、米、仏、独、日、伊、墺の各国は兵を引き揚げたが、ロシアだけは満州に5万の兵を留め、さらに増強していた。日本の再三再四の抗議も成果がなく、遂に交渉は途絶した。1904年1月12日、宮中の御前会議で日露開戦に傾いたが、明治天皇は国交断絶は両国の不幸である、とロシア皇帝に直接電報を打つと述べた。だがロシア政府からの返事は無かった。海軍大臣山本権兵衛海軍の即時行動を伊藤博文に進言した。2月5日、日露国交断絶。連合艦隊司令長官・東郷平八郎バルト海バルチック艦隊との対決に備えた――。

[編集] 円谷英二の死

本作は、特技監督・円谷英二が実質的に監督した最後の作品となった。この作品の後、大阪万博三菱未来館の仕事のロケで体調を崩し、暫く伊豆で静養していたが、1970年1月、心臓喘息から狭心症を起こし、1月25日、遂に帰らぬ人となった。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月27日 (土) 13:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日本海大海戦】変更履歴

ご利用上の注意