日本ATM
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | ATMJ |
| 本社所在地 | 〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア8階 |
| 電話番号 | 03-5405-3100 |
| 設立 | 1999年(平成11年)1月1日 |
| 業種 | 電子機器製造 |
| 事業内容 | ATM、金融機関向け電子機器製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 中野裕 |
| 資本金 | 4億8000万円(2005年12月末現在) |
| 売上高 | 256億円(2007年度期) |
| 従業員数 | 584名(2007年12月31日現在) |
| 決算期 | 12月 |
| 主要株主 | 日本NCR、沖電気工業、日立オムロンターミナルソリューションズ、日本電気、ムサシ、グローリー商事、綜合警備保障、セントラル警備保障、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行(2007年1月現在) |
| 主要子会社 | 日本ATMヒューマン・ソリューション株式会社 |
| 外部リンク | http://www.atmj.co.jp/ |
日本ATM株式会社(にほんエーティーエム)は、日本NCRを中心に設立された、OEMによる現金自動預け払い機(ATM)機の販売、およびそれらの保守などを行う会社。
目次 |
[編集] 概要
ブランド名・略称は「ATMJ」を利用している。
三井住友銀行の「エーティーエムサービス東日本支店」・「エーティーエムサービス西日本支店」が管轄するATMの保守管理、およびバックアップセンタのアウトソーシングを請け負っている。
[編集] 沿革
- 1999年1月 日本NCRをはじめとする自動機メーカー、警備会社、ソフトウェアハウス、コンサルティング会社などの出資により設立。
- 2000年3月 金融自動機の監視業務を代行する「ATMオペレーションセンター」を開設。
- 2002年4月 西日本地区の充実と、東日本地区のバックアップ機能として西日本地区「ATMオペレーションセンター」を開設。
- 2002年10月 他社製のATMの保守サービスを開始。
- 2003年10月 韓国Nautilus Hyosung社とATM運用に関するコンサルティングサービスで提携。
- 2003年10月 監視業務の運用と開発を対象にBS7799、ISMSの認証を取得。
- 2004年1月 ATMの監視台数が25000台を超える。
- 2004年1月 顧客の増加に対応する為、西日本地区「ATMオペレーションセンター」を増床。
- 2004年2月 東日本地区のビジネス拡大に対応し「東日本第2ATMオペレーションセンター」を開設。
- 2004年4月 ATMJによるATMフルアウトソーシング・サービスをスタート。
- 2004年6月 神奈川県より電気通信業の許可を取得。
- 2005年1月 神奈川公安委員会より警備業の認定を取得。
- 2005年1月 プライバシーマークの認証を取得。
- 2006年3月 新社長中野裕が就任。
- 2006年3月 ATMの監視台数が35000台を突破。
- 2006年9月頃 新型ATM「AJ32」の販売を開始
- 2006年10月 情報セキュリティマネジメントシステムをISO/IEC27001、JIS Q27001へ移行。
- 2007年4月 株式会社アル(現:日本ATMヒューマン・ソリューション)と共同で派遣社員向けの保育施設を、西日本ATMオペレーションセンターに設立
- 2007年8月 本社機能を東京都港区へ移転
- 2007年11月 「ATMJソリューションセンターIDEA」を東日本第3ATMオペレーションセンターに開設
- 2008年1月 ATMの監視台数が40000台を突破
- 2008年4月 新会社「日本ATMヒューマン・ソリューション株式会社」を設立
[編集] 関連項目
- 沖電気工業…イオン銀行のATMJ機はOKIのOEMで、OKIのロゴの上にATMJのステッカーをかぶせている
- 富士通…当社AJ32は、FACT-V Model20のOEM
- 日立オムロンターミナルソリューションズ
- 日本電気
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月24日 (火) 19:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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