日本SGI
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー |
| 電話番号 | 03-5488-1811 |
| 設立 | 1987年1月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 資本金 | 41億1,060万円 |
| 従業員数 | 360名(2009年5月1日現在) |
| 主要株主 | 日本電気株式会社 (33.1%) NECソフト株式会社 (16.5%) Silicon Graphics, Inc. (10.5%) |
| 主要子会社 | セイ・テクノロジーズ株式会社 |
| 外部リンク | http://www.sgi.co.jp/ |
日本SGI株式会社は、米Silicon Graphics, Inc. (SGI) の日本法人で、コンピュータやこれに関連するサービスに関する事業を行う株式会社である。
[編集] 概要
1987年日本国内での米Silicon Graphics, Inc.製品の販売は、1984年より住商エレクトロニクス株式会社が国内総代理店として販売を行っていたが、1987年に米Silicon Graphics, Inc.の100%子会社として日本シリコングラフィックスが設立し、本格的な国内販売を開始した。
1997年日本クレイと合併し、日本シリコングラフィックス・クレイ株式会社へ社名変更。クレイとの合併後、それまでグラフィックス市場中心のビジネス展開だけであったが、大型並列計算機を中心とする科学技術計算分野へのビジネス展開も開始される。実際にはクレイの市場を引継ぎ、自動車産業での解析系サーバまたは官公庁市場での解析分野・シミュレーション分野へ販売展開を開始した。
1998年日本シリコングラフィックス株式会社へ社名変更。
2000年元クレイのベクトル機部門を売却。
2001年NECとNECソフトの資本出資を受け、米SGIの100%子会社から独立。 現在の米SGIの出資は10.5%に過ぎず、本国とは独立した経営を行っている。事業内容としては、米SGIが100%出資していた頃に比べ日本独自のソリューションの割合が高まっている。特に2005年以降は「コンテンツが主役の時代」というコンセプトを掲げ「SiliconLIVE!」というソリューション体系を発表したが、これも日本SGI独自のものである。
2006年5月、米SGIは事実上の倒産となったが、日本SGI株式会社は日本電気株式会社(NEC)を筆頭に、キヤノンマーケティングジャパン、 ソニーなど、多彩な企業から出資を受けている為、米SGI破産の影響は無いものとしている。
2006年12月には、大手インターネットエクスチェンジ業者であるメディアエクスチェンジの株式の31.56%をライブドアから譲り受けたが、2009年3月にフリービットに売却している。
[編集] 関連項目
- セグウェイ キヤノンマーケティングジャパン(日本SGIに10%を出資)との提携を強化し、2007年6月より同社が「セグウェイ」の販売代理店に加わった。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月18日 (日) 08:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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