日根野駅
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| 日根野駅 | |
|---|---|
東口
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| ひねの - Hineno | |
| 所在地 | 大阪府泉佐野市日根野4035 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | ヒネ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
7,506人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1930年(昭和5年)6月16日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■阪和線 |
| キロ程 | 34.9km(天王寺起点) |
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◄熊取 (1.9km)
(1.4km) 長滝*►
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| 所属路線 | ■関西空港線 |
| キロ程 | 0.0km(日根野起点) |
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◄**(熊取) (-km)
(4.2km) りんくうタウン►
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| 備考 | 終日駅員配置 みどりの窓口 有 |
日根野駅(ひねのえき)は、大阪府泉佐野市日根野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
目次 |
[編集] 概要
関西空港線の起点駅であり、同線の0キロポストは、駅ホームと駅南側の踏切道とのほぼ中間付近、上下線に挟まれる位置に設置されている。
国鉄時代は、日根野止まりの快速を除いて快速以上の列車が全く停車していなかったが、分割民営化後の1994年(平成6年)には、関西国際空港が開港し、それに伴い、関西空港線が開通した。それを機に、鉄道駅としての日根野駅の位置づけが、主要駅に変わった。現在では、大阪、京橋方面の快速列車が停車する他、日根野駅~関西空港駅間のシャトル列車(各駅停車)が運行されており、関空開港以前の日根野駅に比べれば、大幅に利便性が改善された。また、はんわライナーは通過するが、通勤時間帯など、一部のはるか・スーパーくろしお・くろしおは停車する。この駅で関空・紀州路快速や、関西空港駅発を連結する「直通快速」、一部の和歌山発着の快速は増解結作業を行う。なお天王寺発着の快速・普通列車の約半数が当駅で折り返すため、和歌山・御坊関西空港方面への列車は、この駅を境に列車の本数が急減する。
なお、当駅は大阪支社管内の駅であるが、阪和線の長滝駅以南は和歌山支社の管轄となるため、当駅が指令上の支社境界駅となっている。
[編集] 利用可能な鉄道路線
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] 駅構造
島式2面4線のホームを持つ橋上駅である。駅の和歌山寄りの部分はカーブ上にある。有効長は9両。
ホーム中央部には、1・2番のりばと3・4番のりばを行き来するための、ホームエレベーター付の跨線橋があるが、改札口はない。一方、ホーム南端にある改札口が設けられた跨線橋にはバリアフリー設備は全くない。なお、2009年度の泉佐野市の施政方針には、当駅のバリアフリー化工事に着手することが挙げられている[1]ため、この状態は近い将来改善されることが見込まれる。
駅前には、バスターミナルが設置されており、そこから、南海ウイングバス南部やタクシーなどに乗車する事が可能である。
駅近くの民間駐車場、パーク24「タイムズ」日根野駅前第2と「パーク&ICOCA」を2009年10月26日より開始予定。
[編集] のりば
| 1 | ■阪和線 | (下り) | 和泉砂川・和歌山方面 |
|---|---|---|---|
| (上り) | 鳳・天王寺・大阪方面(一部) | ||
| 2 | ■阪和線 | (下り) | 和泉砂川・和歌山方面 |
| ■関西空港線 | (下り) | 関西空港方面 | |
| 3 | ■阪和線 | (上り) | 鳳・天王寺・大阪方面 |
| ■関西空港線 | (下り) | 関西空港方面(一部) | |
| 4 | ■阪和線 | (上り) | 鳳・天王寺・大阪方面 |
- 当駅始発の上り列車は、主に1番のりばか3番のりばから発車する(ホームで直接折り返すか、日根野電車区からの出区となる)。また、関西空港線シャトル列車は基本的に3番のりばで折り返す。このため、一部の天王寺方面は1番のりば、関西空港方面は3番のりばから発車している。
- 2・4番線が本線、1・3番線が待避線である。両ホームとも上り・下り共に出発することができるため、和歌山駅同様、ホーム上の発車標の上部には「●●線 ●●方面」等の表示はなく、代わりに「次の列車」と印字されている。
- 上り始発列車が本来の下り待避線である1番のりばに停車している場合、下り列車が3番のりばで待避を行うことがある。
- 一部の下り列車(主として熊取駅で快速系統または優等列車を待避した普通電車)は、1番のりばを利用して交互着発を行うことがある。
- 3番のりばで関空・紀州路快速が併結作業している間に、4番のりばを特急列車が通過(あるいは停車の後、先発)していくことがある。なお、誘導信号機が3番のりばにしか設置されていないため、当駅で増結を行う列車は、優等列車等の待避の有無に関わらず全て3番のりばに入線する。
- 関西空港線開業後しばらくは、和歌山方面行および関西空港行の多くの列車を3番線に入れ、3・4番のりばの同一ホーム上で和歌山方面と関西空港方面の対面乗り換えができるように配慮していたが、1999年の関空快速・紀州路快速の併結運転以降は、この取り扱いは行われなくなった。
[編集] 利用状況
日根野駅の乗車人員は1日平均7,506人である(2007年度)。和歌山県の紀北地域から車で当駅まで来て電車へ乗る乗客も多い。
[編集] 駅周辺
- 西日本旅客鉄道日根野電車区
- 関空日根野ステーションホテル
- セブン-イレブン 泉佐野日根野駅前店
- イオン日根野ショッピングセンター(旧黒崎窯業工場跡地)
- 大阪観光大学
- 大阪府立日根野高等学校
- 大阪府立佐野高等学校
- 大阪泉州農業協同組合本店・日根野駅前支店
- 泉州銀行日根野支店
- 紀陽銀行日根野支店
- 関西アーバン銀行日根野支店
- 国道481号
- 慈眼院 - 国史跡、多宝塔が国宝
- 日根神社 - 式内大社。
- 総福寺天満宮 - 本殿が国の重要文化財
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関空日根野ステーションホテル |
イオン日根野ショッピングセンター (ジャスコ日根野店) |
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)6月16日 - 阪和電気鉄道の和泉府中 - 阪和東和歌山(現・和歌山)間延伸により、日根野停留場として開業。
- 1931年(昭和6年)3月3日 - 停留場から駅に格上げ。日根野駅となる。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、南海山手線の駅となる。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 山手線が国有化され、国有鉄道阪和線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1994年(平成6年)
- 1997年(平成9年)3月8日 - 関空特急はるか(ラッシュ時のみ)の停車駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- 特急「はるか」「くろしお」「スーパーくろしお」停車駅
- ■阪和線
- ■関西空港線
- ■関空快速・■直通快速
- (熊取駅 -) 日根野駅 - りんくうタウン駅
- ■シャトル(普通)
- 日根野駅 - りんくうタウン駅
- ■関空快速・■直通快速
[編集] その他
- 特急くろしおの当駅到着時の車内チャイムは「オリジナル曲」である。
- 上りの関空/紀州路快速が発車する時は、紀州路快速を増結した後であっても、駅自動放送では「関空快速」としか案内されない。
- 当駅の和歌山方では阪和線の上り線の路盤が下り線のそれよりも低くなっているが、これは関西空港線を高架で西に分岐させる際に、駅を出てすぐに上り勾配かつ急カーブで分岐して上り線を越える必要があったため、勾配を緩和させる目的で掘り下げられたものである。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月1日 (火) 11:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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