日清医療食品

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日清医療食品株式会社
Nissin Healthcare Food Service Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
JASDAQ 4315
本社所在地 〒100-6420
東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング20階
電話番号 03-3287-3611
設立 1972年9月25日
業種 サービス業
事業内容 給食の受託業務、医療用食品の販売等
代表者 村田清和(代表取締役社長)
資本金 39億7,100万円
(2009年3月31日現在)
売上高 単体1,678億59百万円
連結2,010億62百万円
(2009年3月期)
純資産 単体632億13百万円
連結609億68百万円
(2009年3月31日現在)
総資産 単体859億51百万円
連結884億67百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 7,832人(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 ワタキューセイモア株式会社 59.9%
(2009年3月31日現在)
関係する人物 村田士郎(元会長)
外部リンク www.nifs.co.jp
  

日清医療食品株式会社(にっしんいりょうしょくひん)は、東京都千代田区に本社を置く、病院、医療施設および福祉施設などに対し、食事サービスを行う企業である。ワタキューグループの会社で、ワタキューセイモア株式会社(京都府綴喜郡井手町)の子会社

日清製粉グループ本社日清食品日清オイリオグループとは無関係。

目次

[編集] 概要

病院・福祉施設への食事サービス業界において、マーケットシェア30.7%(2005年度)。2位(8.7%)以下を引き離し首位を独走。これは、日本の飲食業界全体の売上高としても第4位に入る。

非上場会社を親会社に持つ上場企業の1つでもある。

[編集] 沿革

[編集] 汚染食品問題

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[編集] 事故米使用問題

2008年9月11日、米穀販売会社の三笠フーズが食用として不正に転売していた、工業用の「事故米」(事故米穀)が混入していた米を購入・使用していたことを発表した。

日清医療食品から病院や高齢者施設に供給されていた中国産うるち米を保健所が検査したところ、基準値を超える残留農薬メタミドホスが検出された。日清医療食品の購入した「事故米」の多くは、既に赤飯やおこわ、もち等に調理されて供給され、消費されていた。

問題発覚当初、日清医療食品は「事故米」の購入量を704kgと発表していたが、その後購入量は734kgだったと訂正を行っている。

事故米不正転売事件も参照のこと。

[編集] メラミン混入問題

2008年9月21日、メラミン混入の疑いのある牛乳を原材料に使用していた事が発覚した中国産の「クリームパンダ」を、丸大食品株式会社から購入して、病院・福祉施設等に給食のデザートとして提供していたことを発表した。

中国産食品の安全性も参照のこと。

[編集] 関連会社

  • ワタキューセイモア株式会社(親会社) - 同社の筆頭株主は、株式会社清和(36.6%)
  • 一冨士フードサービス株式会社
  • 株式会社日本医療総合研究所
  • アイビス株式会社
  • 株式会社高南メディカル
  • 株式会社現代けんこう出版(2008年9月5日買収)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月9日 (木) 13:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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