日生駅

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日生駅
駅舎(2008年5月6日)
駅舎(2008年5月6日)
ひなせ - Hinase
寒河 (2.5km)
(5.6km) 伊里
所在地 岡山県備前市日生町寒河2574
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 赤穂線
キロ程 22.1km(相生起点)
電報略号 ヒナ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
403人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1955年昭和30年)3月1日
備考 業務委託駅

日生駅(ひなせえき)は、岡山県備前市日生町寒河にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線

赤穂線のなかでも、特に瀬戸内海に接近する区間に位置する。駅前の日生港からは小豆島日生諸島行きのフェリーが出ており、これらへの乗り換え客のほか日生港に水揚げされる新鮮な魚介類を求めて観光客の利用も多い。地元住民による岡山市内や県境を超えた赤穂市への利用も多い。赤穂へは15分程度で行けるうえ片上(備前市の中心)よりも発展しているため、通院や買い物の利用も多い。

目次

[編集] 駅構造

単式1面、島式1面の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換や折返しが可能な地上駅。山側が島式である。ホームは築堤上に設けられており駅舎とは階段で連絡している。

業務委託駅であり、時間帯によっては無人となる。自動券売機オレンジカード対応)は設置されているが、自動改札機は設置されていない。ICOCA等もサービスエリア外のため使えない。

男女別の水洗式便所が置かれる。

[編集] のりば

1 赤穂線(下り) 岡山福山新見方面
2 赤穂線(上り) 播州赤穂方面
3 赤穂線(上り) 播州赤穂方面(最終列車のみ)
  • 下り本線は1番のりば、上り本線は2番のりば。3番のりばは上下共用の副本線である。
  • 夜間滞泊の設定があり、当駅止まりの上り列車が2番のりばで滞泊し、翌朝に播州赤穂駅まで回送されて下り始発列車となる。そのため、後続の最終列車(山陽本線姫路駅まで直通)のみ3番のりばに発着する。
  • 1番のりばはホームが6両分の長さしかないため、7 - 8両編成の下り列車は3番のりばへ入線するが、2008年3月時点では設定がない。

[編集] 利用状況

2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は403人である。(岡山県統計年報より)

乗車人員推移
年度 1日平均人数 年度 1日平均人数
2008 1998 451
2007 403 1997 495
2006 412 1996 531
2005 426 1995 538
2004 421 1994 540
2003 449 1993 559
2002 448 1992 584
2001 451 1991 610
2000 450 1990 627
1999 451 1989 634

[編集] 駅周辺

「ひなせ」のイルミネーション

目の前が港であるが、駅周辺は山が迫ってきており、平坦なところは少ない。日生港を挟んだ楯越山中腹には「ひなせ」の文字のイルミネーションがあり、ホームから望むことができる。

  • 日生港(小豆島行きなど)
  • 備前市役所 日生総合支所
  • 備前市立日生市民会館
  • 備前市立日生病院
  • 備前市立日生中学校
  • 備前警察署日生交番
  • 国道250号

[編集] バス

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
赤穂線
寒河駅 - 日生駅 - 伊里駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月9日 (金) 10:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日生駅】変更履歴

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