日産ディーゼル・サングレイト
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サングレイトは日産ディーゼル工業が1964年から1971年まで生産していたキャブオーバー大型トラック。
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[編集] 概要
日産ディーゼル初のキャブオーバー型トラックであるTC80型(1960年発売・8トン積み・直4・UD4エンジン搭載) と、6TW型(1961年発売・11.5トン積み・直6・UD6エンジン搭載)の後継として、両車のキャブデザインを統一して発売。このときサングレイトの愛称がつけられた。後に、前2軸車やトラクタ等の追加、直5・UD5及び直6・4ストロークのPD6エンジンの搭載等でラインナップ拡充を図りながら生産され、後継車の新CD / CV系ニューキャブシリーズ(Cシリーズ)に引き継がれた。
[編集] 歴史
- 1964年デビュー。
- 1968年マイナーチェンジ、車種追加。
- 1969年一部に4ストロークエンジン搭載。
- 1971年製造中止。
[編集] ラインナップ
- TC
- TW
- TVC
- CV
- CD
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年2月5日 (木) 00:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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