日産マリーン
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 日本 神奈川県横浜市西区高島1丁目1番1号 |
| 設立 | 1995年8月1日 |
| 事業内容 | 舟艇関連商品の製造、販売、修理及び中古舟艇の売買等 |
| 代表者 | 藤野一秀(代表取締役) |
| 資本金 | 2億4千万円 |
| 主要株主 | 日産自動車株式会社 100% |
| 外部リンク | www.nissan-marine.co.jp |
日産マリーン株式会社は、神奈川県横浜市に本店を置く、日本の企業。主にプレジャーボートの製造、中古艇の販売・買取、及び舟艇部品の製造等を中心に事業を展開する企業である。出資比率は日産自動車株式会社が100パーセント。代表取締役は藤野一秀、本店所在地は神奈川県横浜市西区高島1丁目1番1号。
[編集] 概要
1995年8月1日、日産自動車株式会社マリーン事業部を分社化する形で同社により100%出資で設立された。日本全国に営業所を設置するほか、サービスセンター、運営受託・直営マリーナも置く。マリーンエンジンやオートスパンカーなど部品を扱うほか、中古艇も扱う。横浜フローディングボートショーをはじめ、日本各地で開催される各国際ボートショーに出展。カスタムボートの製造も請け負っている。
[編集] 製品
20フィート代のプレジャーボートを主流とする商品展開であり、なかでも25フィート艇は、U字形のモーターウエルで船外機を前進させ、マリーナバースの料金区分に合わせた「実測8 m 以内」とすることで、日本国内の需要に合致させている。2007年には、34フィートの「N34コンバーチブル」を発表している。
以前は、日産自動車の自動車用ガソリン・ディーゼルエンジンを船舶用に変更した「日産マリーンエンジン」もラインナップしていたが、量産効果が薄いことから全て廃止され、現在では、ホンダからOEM供給を受ける船外機のみに絞っている。インボードのディーゼルエンジンには、いすゞやボルボペンタ(スターンドライブ)を採用している。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月1日 (日) 13:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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