日産・キャブオール

日産・キャブオールの最新ニュースをまとめて検索!

キャブオール(Caball)は日産自動車がかつて製造していた中型・小型トラックである。警察用車両や消防車など、特装車のベースとしても多く用いられた。

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代(1957-1966年)

  • 1957年12月 日産初のキャブオーバー型トラックとしてC40系が発売開始された。ジュニアと同一のシャーシを使用した。
  • 1960年4月 マイナーチェンジ。C140系となる。

[編集] 2代目(1966-1976年)

C240系キャブオール(タイ)
  • 1966年8月 フルモデルチェンジ。2代目(C240系)となる。このモデルからヘッドライトが4灯となった。

[編集] 3代目(1976-1981年)

  • 1976年5月 フルモデルチェンジ。3代目(C340系)となる。全体的に丸みを持たせたデザインに改められた。このモデルからクリッパーとの姉妹車となった。
  • 1981年12月 クリッパーとともに、新車種「アトラス」に統合され生産中止。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月27日 (火) 03:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日産・キャブオール】変更履歴

ご利用上の注意