日産・キューブキュービック

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キューブキュービック (cube3) は、日産自動車でかつて製造・発売されていたコンパクトミニバン乗用車

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代 (BZ11型 2003年-2008年)

日産・キューブキュービック
前期型(2003年9月 - 2005年5月)
 
 
中期型(2005年5月 - 2007年1月)
 
後期型(2007年1月 - 2008年11月)
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2003年 - 2008年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 7人
 
ボディタイプ 5ドアコンパクトミニバン
 
ハイブリッド
 
エンジン CR14DE 1.4L 直4 FF98ps/4WD97ps
HR15DE 1.5L 直4 109ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 エクストロニックCVT
4速AT (E-ATx)
 
駆動方式 FF / 4WD (e-4WD)
 
サスペンション 前:独立懸架ストラット式
後:トーションビーム式
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3,900/3,920mm
 
全幅 1,670mm
 
全高 1,645/1,650mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,600mm
 
車両重量 1,160 - 1,280kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

2003年9月3日、Z11型キューブのホイールベースを延長した派生車種として登場。搭載するエンジンは直列4気筒DOHC CR14DE型のみ。4速ATとマニュアルモード付6段変速CVTを組合わせる。1400ccという排気量ながら3列シート、7人乗りが話題を呼んだ。外観でキューブと見分けられる部分は、フロントグリルとリアエンブレムと微妙に長いリアドア位しか無い。3列目シートの広さは、あくまで緊急用と考えた方がよい。

2003年10月、第37回東京モーターショーコンランとのコラボレーションモデル「キューブキュービック+コンラン&パートナーズ (Cube3+Conran & Partners) 」を出展。

2003年12月9日オーテックジャパンの手によるSUVテイストを持たせた特別仕様車「トラビス」を設定。

2004年5月17日、7月末までの期間限定車「キューブキュービック プラス コンラン」(生産計画台数1,000台)、および特別仕様車「SX Limited」「EX Limited」を発売。「キューブキュービック プラス コンラン」は発売後2週間で生産計画台数に到達し、5月末で注文を締め切った。

2004年8月23日、専用フロントグリル、フロントバンパーを装備した「Agiactive(アジャクティブ)」を追加。同日、プラズマクラスターイオンエアコンを全車にオプション設定。

2004年12月1日、特別仕様車「MD/CDセレクション」を発売。

2005年1月20日、「ライダー」「トラビス」に期間限定車「HDDナビエディション」を追加。

2005年5月24日、マイナーチェンジ。CR14DEに加えて、ティーダノートに搭載されているHR15DEエンジン搭載モデル、e-4WD車が追加され、フロントグリルのウインカーは、正方形から丸型に変更された。また、グレード体系の見直しが行われ、アジャクティブはRSおよびRXとなり、フロントグリルのウインカーの形状は変更されなかった。

変速機については、CR14DE搭載車に電子制御4速オートマチックE-ATx、HR15DE搭載車にはエクストロニックCVTが搭載されることとなり、従来設定されていた6速マニュアルモードは落とされた。また、キューブに搭載されており、キュービックには設定されていなかったe-4WDが、HR15DE搭載車に設定された。4WD車のミッションはE-ATx。

2006年1月24日、インテリジェントキー、オートライトシステム、フォグランプ、本革巻ステアリングを装備した特別仕様車「Vセレクション」を発売。

2007年1月17日、マイナーチェンジ。RS/RXを除き、フロントグリルとヘッドランプのデザインがキューブと同じものに変更される。また、LED式リヤコンビランプも採用される。特別仕様車「Plus navi next」を設定。

2007年6月5日、特別仕様車「Plus navi HDD」を発売。同日、「アンシャンテ」に新開発のスライドアップシートを搭載。

2008年8月、報道機関に対し同車をベースとした電気自動車実験車両が公開される。80kWの新開発モーターとインバーターシステムがフロントのボンネット内に搭載され、ラミネート型リチウムイオンバッテリーを床下に配置した。なお、このリチウムイオンバッテリーは、日産とNECの合弁会社のオートモーティブエナジーサプライが製造する。

2008年11月19日、キューブがモデルチェンジしたがキュービックはモデルチェンジされずモデル廃止。これにより日産のラインアップからコンパクトミニバンが消滅した。

[編集] 車名の由来

キューブより更にスペース効率を進化させると言う意味で、「3」は「立方体」や「3列シート」の意味を表す。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月19日 (日) 07:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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