バネット (VANETTE) は日産自動車が発売するワンボックスカー。商用車のライトバンとトラック、乗用車のコーチがある。
当初は日産自動車の販売チャンネル別に「ダットサンバネット(日産店・ブルーバード販売会社)」、「サニーバネット(サニー店・サニー販売会社)」、「チェリーバネット(チェリー店・チェリー → パルサー → 日産チェリー販売会社)」として乗用・商用モデルが発売されていた。3・4代目はマツダ・ボンゴのOEM車となっている。
[編集] 歴史
[編集] 初代 C120型(1978年-1988年)
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| バン |
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| {{{3枚目画像の説明}}} |
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| メーカー |
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| 親会社 |
{{{親会社}}} |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
1978-1988年 |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
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| ボディタイプ |
5ドアキャブオーバー型ライトバン
2ドアキャブオーバー型トラック |
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| ハイブリッド |
{{{ハイブリッドシステム}}} |
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| エンジン |
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| モーター |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
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| 最大トルク |
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| 変速機 |
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| 駆動方式 |
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| サスペンション |
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| 全長x全幅x全高 |
3,930x1,630x1,965mm |
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| 全長 |
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| 全幅 |
{{{全幅}}} |
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| 全高 |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2,075mm |
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| 車両重量 |
1,065kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク容量}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| ステアリング位置 |
{{{ステアリング位置}}} |
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| データモデル |
サニーバネットコーチ・ハイルーフ |
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| {{{自由項目2(項目名)}}} |
{{{自由項目2(内容)}}} |
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| 本体価格 |
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| 別名 |
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| 先代 |
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| 後継 |
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| 姉妹車/OEM |
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| 車台共有車 |
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| 同クラスの車 |
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- 1978年11月
- C120型「サニーバネット/チェリーバネット」を発表。C20型「チェリーキャブ/サニーキャブ」の後継車種として登場し、ボディタイプはバン・トラックの2種類。それに加えてバンベースの乗用モデル「コーチ」の3本立てのラインナップとなった。デビュー当時のグレード構成は下から「CT(コーチを除く)」、「DX」、「GL」。エンジンは当初A12(CTのみ)とA14の2本立てだった。
- 1979年7月
- 初のマイナーチェンジ。ハイルーフとロング(4列シート・10人乗り)を追加。モノリス触媒採用と一部車種にリヤクーラーがオプション設定される。
- 1980年3月
- 「ダットサンバネット」が追加され、3姉妹となる。「サニーバネット」「チェリーバネット」は丸型2灯ヘッドランプを採用しているのに対し「ダットサンバネット」は丸型4灯ヘッドランプの採用となっている。
- 1980年6月
- マイナーチェンジでコーチのエンジンがA14からA15に変更。同時に本格的な乗用モデルとなる「コーチSGL」が追加される。「コーチSGL」は他のグレードとの差別化を図るため、角型4灯ヘッドランプが装備された。また、電動サンルーフ仕様「コーチSGLサンルーフ」も設定し、手動サンルーフが定番だった当時の他車に先駆け、画期的な装備となった。回転対座シートの採用もこの「コーチSGL」が初となった。
- 1981年6月
- ディーゼルエンジンのLD20を追加。LD20はそれまでキャラバンとセドリックグロリアに使われていたSD20、SD22の代替機種であり、それまでの旧態依然としたSD型エンジンに比べ、近代的なエンジンで、ディーゼルながら4500回転まで回り、明らかに性能向上を感じさせるエンジンだった。同時にZ20搭載の「SGX」も追加され、LD20とZ20にはフロアシフトが設定された。
初期型のヘッドライトベゼルと車名の書体は、3車で以下のように異なっていた。
- サニーバネット
- ヘッドライトの枠は黒。ヘッドライトの間にガーニッシュ。そこに「NISSAN SUNNY-VANETTE」と書かれていた。車名の書体はサンセリフ体。
- フロントドアの横にサニーを表す「S」のエンブレム。丸型2灯式ヘッドライト。
- チェリーバネット
- ヘッドライトの枠はシルバー。ヘッドライトの間に小さく「NISSAN」と書かれたエンブレム。フロントの車名は正面右のヘッドライトの上部に表記。書体はチェリーにも使われた独特の書体。
- フロントドアの前寄りに「Cherry」と書かれている。丸型2灯式ヘッドライト。
- ダットサンバネット
- ヘッドライトの枠は銀メッキ。「NISSAN」と書かれたエンブレムが大きいだけでチェリーバネットと同様。車名の書体はセリフ体。
- フロントドアの下に黒いステッカーが貼られ、その後ろ寄りに「DATSUN」と書かれている。丸型4灯式ヘッドライト。
- 1982年9月
- 上級派生車種としてC120型「バネットラルゴ」が登場。ベースモデルのバネットに対し車幅を90mm拡大し、エンジンは直列4気筒OHC・Z20型、ディーゼル・LD20型、ディーゼルターボ・LD20T型の3機種を搭載した。
- 1982年10月
- コーチをマイナーチェンジ。インパネの意匠変更がなされ、廉価グレード「コーチFL」が追加される。それまで助手席の足元に設置されていたクーラーがエアコンに昇格し、空調操作パネルがそれまでの旧式タイプ(吹き出し口と外気導入切り替えが同じレバーで、温度調整レバーを手前に引くとファンスイッチとなる)から現代に続くエアミックスタイプに変更された。
- 同時期にバネットもインパネ・空調がラルゴ同様に統一される。幅の狭さは中央部で調整されている。また、「CT」では4輪ドラムブレーキから、フロントディスクブレーキへグレードアップした。
- 後期型ではヘッドライトの周囲と車名の書体が各車で統一された。フロントのガーニッシュに車名が書かれているが、サニーバネットは銀地に黒文字、ダットサンバネットはその逆、チェリーバネットは黒地にオレンジの文字となっていた。また、サニーバネットとチェリーバネットではフロントドアの横に「大きく書かれた「V」の下に小さく車名の書かれた」エンブレムが付いていたが、ダットサンバネットではエンブレムがなく、初期型のイメージを継承した。さらにトラックではヘッドライトがガーニッシュの上に干渉するため、「NISSAN」と書かれたステッカーがガーニッシュの上に貼られている。
- 1983年10月
- DX-A仕様車追加。
- 1984年6月
- ガラスサンルーフ仕様の「パノラマルーフ」を追加。前後のサンルーフが繋がっており、前側がチルトアップ式、後側がスライド式で、前が上がり切ってから後ろがスライドするタイプである。この2枚のガラスが連なるタイプを世界で初めて採用したのはバネットであるが、現在ではトヨタ・ハリアーやポルシェの数車種などにしか残っていない。また、パノラマルーフ車はシート地の変更と前後可動式ヘッドレスト(フロントシート)が追加される。
- 1985年8月
- バンのトランスミッション変更。
- 1985年9月
- ラルゴを除いたコーチ・バンの生産を終了。
- 1986年5月
- バネットラルゴ生産終了。
- 1986年7月
- ダットサンバネットトラック発売。
- 1986年11月
- 一部改良。駐車灯が廃止される。
- 1988年11月
- トラック生産終了。
[編集] 2代目 C22型(1985年-1994年)
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| トラック |
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| バン |
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| バンVX |
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| メーカー |
{{{メーカー}}} |
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| 親会社 |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
1985-1994年 |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
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| ボディタイプ |
5ドアキャブオーバー型ライトバン
2ドアキャブオーバー型トラック |
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| ハイブリッド |
{{{ハイブリッドシステム}}} |
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| エンジン |
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| モーター |
{{{モーター}}} |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
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| 駆動方式 |
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| サスペンション |
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| 全長x全幅x全高 |
4,050x1,635x1,980mm |
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| 全長 |
{{{全長}}} |
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| 全幅 |
{{{全幅}}} |
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| 全高 |
{{{全高}}} |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
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| 車両重量 |
1,280kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク容量}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| ステアリング位置 |
{{{ステアリング位置}}} |
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| データモデル |
バネットコーチ・ハイルーフ |
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| {{{自由項目2(項目名)}}} |
{{{自由項目2(内容)}}} |
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| 本体価格 |
{{{本体価格}}} |
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| 別名 |
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| 先代 |
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| 後継 |
{{{後継}}} |
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| 姉妹車/OEM |
{{{姉妹車}}} |
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| 車台共有車 |
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| 同クラスの車 |
{{{同クラス}}} |
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- 1985年9月
- バネットコーチ及びバネットバンがC22型にモデルチェンジ。トラック(1988年まで)と上級モデルの「ラルゴ」(1986年5月まで)は先代が継続生産された。搭載するエンジンは直列4気筒OHC1973cc・CA20型、OHV1487cc・A15型、OHC1952ccディーゼル・LD20型の3機種。ATは3速のままキャリーオーバーされた。
- 3車種の相違点の1つはヘッドランプ周りにあり、ダットサンバネットはヘッドランプの枠がシルバーで左右のヘッドランプを「DATSUN」の文字が入るガーニッシュでつないでいる。サニーバネットはヘッドランプの枠がシルバー、チェリーバネットはヘッドランプの枠が黒となっている。
- 1986年11月
- マイナーチェンジが行われ、車名が「バネット」に統一される。ディーセルエンジンがLD20・Ⅱに変更され、駐車灯が廃止される。
- 1987年5月
- 韓国の大宇(現: GM大宇)にてバネットトラックのライセンス生産および販売が開始。
- 1988年11月
- マイナーチェンジ。外観に変更がされ、新たにストップランプ付きリアガーニッシュがSGL, EXCELに装備される。グレードは下から順に「SC」、「GL」、「SGL」、「EXCEL」。「SGL EXCEL」が「EXCEL」となり、「EXCEL」にはバネット初のパワーウインドウが標準となる。「SGL-YU」(4WDのみ)、「EXCEL-YU」(4WDのみ)という、フロントガードバーやサイドステップ等の装備を付けたモデルもあった。また、バンの上級グレードに「GL」に変わり「VX」を追加。「VL」や「NICEPACK」というモデルも存在した。同時に初代が継続生産されていたトラックも2代目にモデルチェンジされる。また、コラムシフト車が廃止になり、全車フロアシフトへと仕様変更される。パートタイム4WD車、ディーゼルターボ「LD20TII」追加。バネットラルゴにあった1800ガソリンターボ・CA18ETは設定されなかった。これによりバンはLD20、A12、A15の3機種、乗用であるコーチはA15、LD20II、LD20TII、CA20Sの4機種に。CA20Sは電子制御キャブ仕様だが、A15に変更はなく、それまで3ATのみだったのが、フルレンジ電子制御4速オートマチック「E-AT」がLD20TII搭載車とCA20S搭載車に追加された(バネット初の4AT車。他は3ATのまま)。その他にはコーチSCベースの「KAPPA」なるオーテックジャパン架装のモデルが追加。5人乗りで、2段ベッドが標準で付いていたいわゆるキャンパーモデルである。
- 1990年
- 「SGL」、「EXCEL」のサードシートがそれまでの前方跳ね上げ式から5:5分割の左右跳ね上げ式へ変更される。リモコン付きツインオートエアコンが設定された(それまで設定されていたツインオートエアコンも継続)。
- 1991年6月
- コーチがC23型「バネットセレナ」として独立モデルチェンジされる。バネットラルゴ及び商用モデルは継続生産された。バネットバンに、VX-YU追加1993年5月にはバネットラルゴがW30型「ラルゴ」へモデルチェンジ。現在もC22型バネットはマレーシア タンチョン・モーター・アッセンブリーズ社で生産が続けられている(A15のみ。日本仕様には無かったアームレストも装備されている)。
[編集] 3代目 SS/SE(社内呼称S20)型(1994年-1999年)
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日産・バネット(3代目)
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前期型 トラック
DX ダブルタイヤ 4WD |
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| 後期型 バン |
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| [[ファイル:|250px]] |
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| メーカー |
{{{メーカー}}} |
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| 親会社 |
{{{親会社}}} |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
1994-1999年 |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
2-6人 |
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| ボディタイプ |
4/5ドアキャブオーバー型ライトバン
2ドアキャブオーバー型トラック |
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| ハイブリッド |
{{{ハイブリッドシステム}}} |
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| エンジン |
1.5L OHC 水冷直列4気筒 (D5)
1.8L OHC 水冷直列4気筒 (F8)
2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2) |
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| モーター |
{{{モーター}}} |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
5MT |
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| 駆動方式 |
2WD/4WD |
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| サスペンション |
前: ウィッシュボーン式
後: 半楕円リーフスプリング式 |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
3,995mm |
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| 全幅 |
1,635-1,690mm |
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| 全高 |
1,880-1,930mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2,220mm |
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| 車両重量 |
1,330kg-1,410kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
1,000kg |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク容量}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| ステアリング位置 |
{{{ステアリング位置}}} |
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| {{{自由項目1(項目名)}}} |
{{{自由項目1(内容)}}} |
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| {{{自由項目2(項目名)}}} |
{{{自由項目2(内容)}}} |
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| 本体価格 |
{{{本体価格}}} |
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| 別名 |
{{{別名}}} |
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| 先代 |
{{{先代}}} |
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| 後継 |
{{{後継}}} |
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| 姉妹車/OEM |
{{{姉妹車}}} |
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| 車台共有車 |
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| 同クラスの車 |
{{{同クラス}}} |
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- 1993年10月
- マツダと相互供給に関する契約を締結した関係からマツダ・ボンゴのOEMとなり、1994年4月、供給が開始される。セレナ、キャラバン/ホーミーと競合する、ワゴン及びブローニィの供給はなく、バン(SS型)、トラック(SE型)のみとなる。
- 1995年
- 一部改良。2.2ディーゼル車にAT車追加。
- 1996年
- マイナーチェンジ。全長が4,110-4,195mm(バン)、4,075mm(トラック)となる。VX(ボンゴのGLスーパーに相当するグレード)を追加する。2.2LのR2型ディーゼルエンジンを61psから76psにパワーアップ。
[編集] 4代目 SK(社内呼称S21)型(1999年-)
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日産・バネット(4代目)
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| バン(後期型GL) |
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| [[ファイル:|250px]] |
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| メーカー |
{{{メーカー}}} |
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| 親会社 |
{{{親会社}}} |
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| 製造国 |
{{{製造国}}} |
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| 製造期間 |
1999年- |
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| 設計統括 |
{{{設計統括}}} |
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| デザイナー |
{{{デザイナー}}} |
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| 乗車定員 |
2-6人 |
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| ボディタイプ |
4/5ドアキャブオーバー型ライトバン
2ドアキャブオーバー型トラック |
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| ハイブリッド |
{{{ハイブリッドシステム}}} |
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| エンジン |
1.8L OHC 水冷直列4気筒 (F8)
2.0L 水冷直列4気筒直接噴射式ディーゼルターボ (RF)
2.2L OHC 水冷直列4気筒ディーゼル (R2) |
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| モーター |
{{{モーター}}} |
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| 最高出力/トルク |
{{{最高出力/トルク}}} |
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| 最高出力 |
{{{最高出力}}} |
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| 最大トルク |
{{{最大トルク}}} |
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| 変速機 |
5MT/4AT |
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| 駆動方式 |
2WD/4WD |
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| サスペンション |
前: ウィッシュボーン式
後: 半楕円リーフスプリング式 |
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| 全長x全幅x全高 |
{{{全長x全幅x全高}}} |
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| 全長 |
バン: 4,285-4,370mm
トラック: 4,335-4,605mm |
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| 全幅 |
1,690mm |
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| 全高 |
1,850-1985mm |
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| 最低地上高 |
{{{最低地上高}}} |
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| ホイールベース |
2,220mm |
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| 車両重量 |
バン:1,570kg
トラック:1,340kg |
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| 乾燥重量 |
{{{乾燥重量}}} |
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| 総重量 |
{{{総重量}}} |
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| 最大積載量 |
{{{最大積載量}}} |
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| 燃料タンク容量 |
{{{燃料タンク容量}}} |
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| 燃費 |
{{{燃費}}} |
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| ステアリング位置 |
{{{ステアリング位置}}} |
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| {{{自由項目1(項目名)}}} |
{{{自由項目1(内容)}}} |
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| {{{自由項目2(項目名)}}} |
{{{自由項目2(内容)}}} |
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| 本体価格 |
{{{本体価格}}} |
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| 別名 |
{{{別名}}} |
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| 先代 |
{{{先代}}} |
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| 後継 |
日産・NV200バネット(バン・FF車) |
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| 姉妹車/OEM |
{{{姉妹車}}} |
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| 車台共有車 |
マツダ・SKプラットフォーム |
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| 同クラスの車 |
{{{同クラス}}} |
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- 1999年6月23日
- フルモデルチェンジ。
- 外装については、窓枠などが変更になった程度であるが、内装については計器パネルが変更された。また、シャシフレームを延長し、鼻先を長くした。これは、衝突規制対応のためである。ただしオフセット衝突には対応していない。
- エンジンは、ガソリン、ディーゼルとも、電子制御タイプに変更になった。ガソリンエンジンは、それまであった1.5Lが廃止され、1.8L F8型 SOHC 3バルブエンジンとなり、76馬力から90馬力に出力が向上し、ディーゼルエンジンも、型式こそR2型 2.2L ディーゼルエンジンのままであるが、電子制御噴射ポンプ採用となり、それまでの76馬力から79馬力に出力が向上した。
- なお、ガソリンエンジン車は、1990年代において、特殊車を除く一般的な自動車としては最後の手動チョーク採用車であった(チョークノブによる手動式)。
- また、デュアルエアバッグが設定され、ABSも選択できるようになった。
- トラックには新たにロング荷台車が追加設定された。
- 「CD」、「DX」、「GL」、「VX」の4グレードが展開され(トラックは「DX」と「GL」のみ)、「GL」、「VX」にはカラードバンパーが、「VX」にはメッキバー入りフロントグリル(トラック「GL」にも装備される)、専用サイドストライプ、ホイールカバーが装備される。
- 1999年7月
- バンのディーゼル4WDモデルの販売開始。
- 2002年8月9日
- 一部改良。平成12年騒音規制に適合し、運転席エアバッグが標準装備された。
- また、バンについては、廉価グレードのパワーウインドウや集中ドアロックなどを標準装備に切り替えた。
- 2003年12月16日
- 一部改良。新短期規制、首都圏ディーゼル車規制条例、自動車NOx・PM法に適合した2.0Lディーゼルターボエンジン (RF) 搭載車を設定し、2.2Lディーゼルエンジンを廃止。ガソリンエンジンの出力を向上したほか、シート生地の変更ほか仕様・装備を一部変更。CIが現行のものに変更され、また車名のフォントもNE-01に変更された。
- 2005年11月14日
- 一部改良。フロント側ドアにターンシグナルランプを設定し、灯火器保安基準に適合させた。また、一部装備の変更も行った。
- 2007年8月31日
- 一部改良。ディーゼルエンジンにディーゼル・パティキュレート・フィルターを採用し、新長期規制に適合させたほか、ガソリン車も排ガスのクリーン化を行い、平成17年排出ガス規制に適合させた。
- 2009年5月21日
- バンモデルの後継車となるNV200バネットを発売。バネットバンについては1.8Lガソリンエンジン搭載の4WD車および2Lディーゼルターボエンジン搭載車のみが継続販売され、バネットバンの2WD 1.8Lガソリンエンジン搭載車は廃止された。
[編集] 名前の由来
「VAN」と「小さな、可愛い」の意の接尾語「ETTE」の合成語。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク