日産・マーチスーパーターボ

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日産・マーチスーパーターボ
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1989年-1991年
 
設計統括
 
デザイナー
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン 直4 930cc OHC MA9ERT
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 3AT (GAR) /5MT (GFR)
 
駆動方式
 
サスペンション 前: 独立懸架ストラット
後: 4リンクコイル
 
全長x全幅x全高 3,735x1,590x1,395mm
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高 120mm
 
ホイールベース 2,300mm
 
車両重量 770kg
 
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総重量 {{{総重量}}}
 
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マーチスーパーターボ (MARCH SUPER TURBO) は、日産自動車が生産していた3ドアハッチバック、K10型マーチの車種のひとつである。

[編集] 概要

1988年に発売された競技専用車「マーチR」をベースに1989年に発売開始された一般向けモデル。型式はEK10GFR (5MT) とEK10GAR (3AT) 。国際モータースポーツ規約の過給係数レース規約1.7倍/ラリー規約1.4倍を掛けた際に1,600ccクラス内に収まるよう、敢えて自然吸気MA10S型 (987cc) エンジンモデルよりも排気量をダウンさせて930ccとなっている。

「マーチR」と同じMA09ERT型エンジンを搭載し、最高出力110ps/6400rpm、最大トルク13.3Kgm/4800rpmを発生するエンジンは、量産車には珍しくターボチャージャースーパーチャージャーの2種類の過給機、ダブルチャージシステムを搭載していた。

これにより低回転域ではスーパーチャージャーによる瞬発力を、高回転域では余裕のある最高出力を得る事に成功しているが、それがフロントヘビーの原因ともなっている。

ビスカスカップリングLSDを標準で搭載。

K10型マーチの自然吸気エンジンMA10Sでは日産・ECC (EGR) 、電子制御キャブレターによる気化器が採用されていたが、スーパーターボでは全電子化されたEGI (ECCS) 制御のインジェクター仕様であった。

補機類装着スペースの関係でマーチR/ST(スーパーターボ)はパワーステアリングが省略されている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月9日 (水) 15:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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