日産・H型エンジン
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[編集] 概要
原型は日本自動車工業時代に太田祐一ら旧オオタ自動車工業のスタッフによって開発され、東急くろがね工業(後の日産工機)に改変後、初代30型セドリック(1960~1965年、H20型)に日産車として初搭載された。
簡潔且つ堅牢なターンフロー(カウンターフロー)式OHV機構で、高トルクを利して乗用車のみならず主にフォークリフト用エンジンとして広範囲に用いられ、2003年まで排気量や仕様の変更を受けながら、約45年間量産され続けた。
[編集] H15
1500cc
- H20-Ⅱの小排気量化・改良型で、フォークリフト専用エンジンとなっている。
搭載車種
[編集] H20
2000cc
搭載車種
[編集] H20P
2000cc H20エンジンのLPG仕様で、キャブレータからLPG用ミキサになっている他、内部にも若干の変更がなされている。
搭載車種
[編集] H20-Ⅱ
2000cc
H20の改良型で、フォークリフト専用エンジンとなっている。
搭載車種
[編集] H25
2500cc
H20-Ⅱの高出力仕様(エンジンフード横にHIGH-POWERの記載有り)として開発された。
搭載車種
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最終更新 2009年4月22日 (水) 15:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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