日産自動車座間工場

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日産自動車座間工場(にっさんじどうしゃざまこうじょう)は1995年まで日産自動車の主力生産工場のひとつとして存在していた工場である。現在、跡地の一部が「カレスト座間」となっている一方で、一部区画は座間事業所(敷地面積約661.000m²)として現在でも存在している。

事業所の中には通常非公開の「日産座間記念車車庫」なるものもあり、歴代の日産車をはじめ、各時代のコンセプトカーレース車両などが、ほぼ実働状態で保管されている。これらの車両は、自社イベントでの走行・展示に限らず、モーターショーヒストリックカーミーティングをはじめ、販社の新型車発表・試乗会などに貸し出されることも多い。

目次

[編集] 概要

1965年、完成。翌1966年サニーオフラインを皮切りに同社の乗用車生産工場として操業を開始した事が始まりであった。

その後、追浜工場村山工場などとともに日産自動車の車両生産拠点として重要な役割を果たしてきた。

同工場ではサニーに加え、派生車種のRZ-1NXクーペプレセアVWブランドのサンタナセフィーロなどの生産をも行っていたが、工場自体がバブル崩壊の影響によるリストラ対象となり、1995年に30年の歴史に幕を下ろした。

尚、日産自動車座間工場としての累計生産台数は約1.024万台であった。

[編集] 沿革

[編集] 生産された車種

[編集] 関連項目

[編集] その他

  • 名残として神奈川中央交通バスの小田急南林間駅から出る便に「日産座間工場行き」(終点はカレスト座間入口の「日産」)というものがある。
  • 2008年4月にはプロロジスが跡地の一部を日産から取得し、「プロロジスパーク座間I」を着工、2009年5月に竣工予定とすることが発表された。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月7日 (火) 02:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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