日石横浜ビル

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日石横浜ビル(にっせきよこはまビル、英文名称NISSEKI YOKOHAMA bldg.またはNew Japan Oil Building)は横浜みなとみらい21地区にある、新日本石油グループ所有の超高層ビル

日石横浜ビル
施設情報
所在地 神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8
状態 完成
建設期間 1994年~1997年
使用目的 オフィスビル
地上高
最頂部 なし
屋上 133m
最上階 30階
詳細
階数 地上30階、地下2階
延べ床面積 74,926m²
エレベーター数 低層用・高層用各6基
関係する企業
設計 日本設計
施工 清水建設
所有者 新日本石油、新日石不動産
SkyscraperPage

[編集] 概要

横浜みなとみらい21地区の横浜銀行本店ビルの隣接地に、1997年6月に完成した。地上30階・地下2階、高さ133m。竣工当時は当時の日本石油が三菱石油との合併前であったため、「新日石」ではなく「日石」の名を冠している。低層部には新日本石油サービスステーション(Dr.Driveみなとみらい店、子会社のENEOSフロンティアが運営)やam/pm(8:00~平日22:00、土日祝日21:00まで営業)、三井住友銀行みなとみらい支店、展示場面積400m²の日石横浜ホール、飲食店などが入居している。高層部はオフィスとなっており、最上階にはテナント専用のカフェテリア「ハーバービュークラブ」がある。 桜木町駅前へ伸びる動く歩道および、みなとみらい大通りを挟んだランドマークプラザとは3階のペデストリアンデッキで結ばれている。

本ビルは、1990年前後から現在に至る高層ビル施工を対象とした「全天候型ビル自動施工システム(建設用ロボットの研究開発、実現)」による好事例である。このシステムにより、特殊工程の自動化による重労働の軽減、天候に左右されない快適な環境での作業の実現、高所作業の低減、外周養生(作業足場兼用)による墜落や飛来・落下などの公衆・労働災害の撲滅を実現した。また、良好で安定した作業環境の確保により、またプレハブ化やユニット化の大幅な採用も相俟って、最高水準のビル品質を確保している。

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年7月7日 (火) 01:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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