ハウステック
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒173-0004 東京都板橋区板橋3-9-7(板橋センタービル) |
| 電話番号 | 03-5248-5500(本社代表) |
| 設立 | 2001年5月1日(日立ハウステック) |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | 1.浴室、厨房、給排水設備等の住宅機器及びこれらの付属機器の製造、販売 2.浄化槽等の環境設備及びこれらの付属機器の製造、販売 3.洗浄剤、水質改良材等の環境改善に関する浄化処理剤及び浄化処理装置の製造、販売 4.介護機器、健康機器及び医療機器の製造、販売 5.浴室、浄化槽、自動車部品用等の熱硬化樹脂の製造、販売 6.土木工事、建築工事、電気工事、管工事、鋼構造物工事、内装仕上工事、機械器具設置工事、水道設備工事、清掃施設工事等の設計、施工及び請負 7.浴室、厨房、給排水設備、浄化槽、太陽熱温水機器等のサービス、メンテナンス業務 8.前各号に関する一切の業務 |
| 代表者 | 代表取締役社長 星田慎太郎 |
| 資本金 | 18億5,000万円 |
| 従業員数 | 1,550名 (2009年3月現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | ニューホライズンキャピタル株式会社 |
| 主要子会社 | 日化メンテ株式会社 中部日化サービス株式会社 近畿日化サービス株式会社 |
| 外部リンク | http://www.housetec.co.jp/ |
株式会社ハウステックは、日立グループに属していた住宅機器メーカー。旧商号は「日立ハウステック」。本社は東京都板橋区。
日立化成の住宅機器、環境開発部門を2001年に分離したものであるが、日立化成は2007年10月26日、株式の過半数以上をニューホライズンキャピタル社に譲渡するとの発表を行った[1]。
キッチン、浴室、給湯設備、環境設備に強みを持ち、また日立製の電化製品を活用した商品も多い。ガス器具部門では自社製品は少なくなり、ノーリツやリンナイのOEM製品が主流となっている。バランス釜後継機のホールインタイプの給湯器(壁貫通型ガス給湯機)はノーリツへOEM供給している。また、システムキッチン部門ではサンウエーブ工業と提携している。
製造部門として茨城県の結城工場(環境品製造)、富山県の富山工場(システムバス関係)、栃木県の宇都宮工場(キッチン、洗面製造)の3拠点がある。かつて存在した広島県の福山工場(浄化槽、ミニキッチン製造)は2008年4月をもって閉鎖され結城工場へ移管された。
2009年4月1日から「株式会社ハウステック」に商号を変更した。 2008年1月のニューホライズンキャピタル社への日立ハウステック社株式の譲渡により、同社及び同社グループは日立化成の連結経営対象から外れ、商号及びブランド変更が必要となったため。
目次 |
[編集] 主な商品
===システムバス(戸建住宅向け)===
- YUTORIAN(ゆとりあん)(1.5坪・1.25坪)
- COCUAS(コキュアス)SV
- Felite(フェリテ)
- イー・シリーズ(EA・EC))(販売終了)
- NA(エヌエー)(販売終了)
- エックスポーション(販売終了)
- スパジア(販売終了)
[編集] 集合住宅用バス
- コルテシアGZシリーズ
- RD-Sシリーズ
- マンション・アパートタイプ
集合住宅リフォーム用バス
- GZ-Rシリーズ
- RD-R シリーズ
- ユニッテリア
[編集] システムキッチン
- トゥルリオ
- エクセリア-L
- デラール(販売終了)
- グローメル(販売終了)
- プロデシア(販売終了)
[編集] コンパクトキッチン
- CSシリース
[編集] ミニキッチン
- KMシリーズ
[編集] サニタリー
- JOYNEAT(ジョイニート)
- シャンテーヌ
- Lavabo(ラヴァーボ)
- セルテーヌ
- ファミレット(温水洗浄便座)
[編集] 給湯機・浴槽・軟水器
- エコキュート
- 井戸水・高硬度水対応エコキュート(井戸水対応エコキュート)
- ミストサウナ付エコキュート
- カベピタ(壁貫通型ガス給湯機)
- KSシリーズ(ガス給湯機)
- KZシリーズ(ガス給湯機付風呂釜)
- イオン交換式軟水器(家庭用)
- HK・HKA/HMAシリーズ(FRP浴槽)
[編集] 環境設備
- FRP水槽(パネルタンク)
[編集] 合併処理浄化槽
- ハイバッキーKGRN型(高度処理型)放流水質BOD20mg/L以下 T-N20mg/L以下 SS15mg/L以下
- ハイバッキーKBR1型(高度処理型)放流水質BOD10mg/L以下 T-N10mg/L以下 SS10mg/L以下
- ハイバッキーKGR2型(集合住宅・店舗等用)処理対象人員14~50人まで対応
- ハイバッキーHNR型(間欠ばっ気方式)処理対象人員51~2,000人まで対応
[編集] お詫びCM
1984年から1988年にかけて発売された日立ミニキッチンユニット用電気こんろにおいて、身体や物が接触することで意図せずスイッチが「入」になる可能性があるという不具合が発覚。フリーダイヤルに連絡を呼びかけるCMを全国ネットの日立製作所の提供枠及びスポット枠にて2007年7月中旬に入ってから放送している。
[編集] 脚注
- ^ "子会社株式の譲渡に関する基本合意のお知らせ". 日立化成工業株式会社. 2008-05-15 閲覧。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月18日 (水) 09:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ハウステック】変更履歴


