日立建機

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日立建機株式会社
Hitachi Construction Machinery Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6305 1981年12月17日上場
大証1部 6305 1990年1月26日上場
本社所在地 日本
〒112-8563
東京都文京区後楽二丁目5番1号
電話番号 03-3830-8065
設立 1951年(昭和26年)1月30日(注)
(相模工業株式会社)
業種 機械
事業内容 建設機械及び産業車両の製造・販売・サービス・レンタル
代表者 木川 理二郎(執行役社長)
資本金 815億77百万円(2008年3月31日現在)
売上高 連結:9,405億37百万円
単独:4,799億22百万円
(2008年3月期)
総資産 連結:8,330億96百万円
単独:4,823億09百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:16,117名 単独:3,529名
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)日立製作所 50.01%
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 3.16%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 3.04%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 (株)日立建機ティエラ 81.7%
日立住友重機械建機クレーン(株) 50.0%
TCM(株) 51.6%
外部リンク http://www.hitachi-kenki.co.jp/
特記事項: 株式額面変更のため、1973年(昭和48年)10月に(旧)日立建機株式会社を吸収合併し、旧会社は消滅した。旧会社の設立日は1970年(昭和45年)10月1日である。
  

日立建機株式会社(ひたちけんき、英文名称:Hitachi Construction Machinery Co., Ltd.)は、日本の建設機械メーカー。日立グループに属する。1970年10月1日設立。本社は東京都文京区にある。

目次

[編集] 概要

油圧ショベルを主力とする、建設機械および鉱山向けなどの産業機器製造と販売・アフターサービス・レンタルなどを行っている。従業員数は単独:3,300名弱、連結では約13,000名(2006年4月現在)である。国内における主要な生産工場は茨城県土浦市に所在する。

2006年現在、建設機械業界では日本で2位、世界3位グループの規模である。1990年代後半から欧米、アジア、オセアニアに事業を拡大している。以前はフィアットグループと組んでヨーロッパへの展開を行っていたが、フィアットグループと手を切り、独自展開を行ったところ、旧フィアットグループの有力ディーラーが日立建機製品の品質の高さを支持、日立建機の代理店となった。

近年は建機ベースの地雷処理機による国際貢献も有名(開発はグループである山梨日立建機の雨宮清社長)。現在山梨日立建機は山梨県のサービス・販売の専門会社から、土浦工場の分工場としての役割を果たしつつある。

[編集] 沿革


[編集] 製品

現在扱っているもの。一部子会社の製品もあり。

  • 油圧ショベル(クローラ式・ホイール式)  小型から超大型までを自社開発しており、同社の主力製品。またフロントアタッチメントを改造した、特殊仕様機、応用機の製品も多数。 
  • ホイールローダー
  • 環境リサイクルマシン(クラッシャ・木材破砕機・スクリーン・土質改良機など)
  • 道路機械  かつてはダイナパック社と提携していたが、現在は提携解消している。
  • クローラダンプ
  • アーティキュレートダンプ
  • 高所作業車

など


過去に扱っていた製品(一部日立建機製ではないものも含む)

  • ブルドーザー
  • トラクタショベル 
  • クローラークレーン   日立住友重機械建機クレーンへ移管
  • 機械式ショベル「Uシリーズ」  現在の日立建機の油圧ショベルの原型とも言える機種。アルファベットのUはユニバーサル(万能)を意味し、当時の製品パンフレットには「万能掘削機」の文字があった。フロントアタッチメントを交換し、ショベル作業、クレーン作業、基礎工事作業とあらゆる作業を行うことができた。
  • オフロードダンプトラック  自社生産ではなく、子会社のユークリッド社のものを扱っていた。過去には日立ブランド(正確には日立製作所)のものもあった(DH321、32t積み。トミカとしてモデル化されている)。
  • アーティキュレートダンプトラック VOLVO社のものを販売。

その他多数

[編集] 関連会社

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 02:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【日立建機】変更履歴

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