日立 世界・ふしぎ発見!

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日立 世界・ふしぎ発見!
ジャンル クイズ番組 / 教養番組
放送時間 毎週土曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1986年4月19日 - 放送中(1100回)
放送国 日本
制作局 テレビマンユニオン
TBS
演出 大塚修一 / 加藤敏浩
本郷幸高(総合演出)
プロデューサー 重延浩
出演者 草野仁
出水麻衣(TBSアナウンサー)
黒柳徹子
板東英二
野々村真 ほか
音声 ステレオ放送2005年10月以降)
字幕 文字多重放送
エンディング 持田香織「weather」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
放送回数は2009年5月16日放送分まで。
2006年4月8日よりハイビジョン放送。

日立 世界・ふしぎ発見!』(ひたち せかい・ふしぎはっけん!)とは、1986年4月19日からTBS系列で放送されている世界を中心とする教養番組クイズ番組である長寿番組。通称「ふしぎ発見」。

番組内容を告知するCMや前番組の放映終了後に流れる5秒間の番組告知(ジャンクション)では、企業名の宣伝になってしまうことから「日立」の文字を抜いたタイトル「世界・ふしぎ発見!」を使用している。テレビシティ時代も同様。

「親が子どもに見せたい番組」第4位(2006年度「子供とメディアに関する意識調査」日本PTA全国協議会主催)。
「優良放送番組クイズ番組部門」第1位(2009年「優良放送番組推進会議」調査)。

2008年9月19日、日本旅行業協会 (JATA) が旅行業の発展に寄与した政府観光局メディアに対して贈られる「ツーリズム大賞」を受賞した。受賞理由として、自然文化に対する興味を呼び起こし、日本人の海外旅行に対する憧れを常に刺激し続けてきたことだという。

目次

[編集] 概要

世界各地の様々な歴史・風土を取り扱い、現地取材によるレポート、スタジオでの司会者・解答者とのトーク及びクイズ形式で紹介する。質の高い取材内容は世界各国で認められ、これまでに数々の遺跡等のテレビ初取材に成功している。特に2007年には、エジプト取材中、日本のテレビクルーとしては初めて、ミイラ発掘現場での棺の引き上げ作業に立ち会った。フジテレビなるほど!ザ・ワールド』、MBS世界まるごとHOWマッチ』、日本テレビクイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』等の世界クイズ番組は現代の世界に対して、『ふしぎ発見』は過去・古代の世界をクローズアップしている。時々、日本国内にもスポットを当てている。

取材国ランキングでは順に日本アメリカ中国フランスイギリスエジプトイタリアインドペルードイツタイ

[編集] 解答者

第1回放送から2000年7月8日(第693回)までは、解答者はレギュラー3人(下の解答者参照)とゲスト2人の5人体制で、解答者席のモニターはパネリストの上にあるセット(このセットは1991年5月11日(第252回)にマイナーチェンジされている)であった。2000年7月15日(第694回)からはリニューアルし、セットが明るくなりモニターを解答者の下へ移動し、レギュラー3人・ゲスト3人の6人体制となった。

  • 2005年4月9日からは、司会席がセット中央に、解答者はそれを取り囲むように左右に3人ずつ並び、モニターは司会席の後方に置かれるようになった。
  • レギュラーのうち野々村真だけは放送開始から一度もパーフェクトをとったことが無かったが、2005年8月6日放送(第928回)「第七の大陸 マダガスカル大冒険!」(ミステリーハンターは川瀬良子)で番組開始から20年目にして初めてのパーフェクトを達成した。ちなみにこの回の瞬間最高視聴率は野々村のパーフェクト達成の瞬間で19.1%を記録した(この回の視聴率も16.6%を記録している)。またこのパーフェクトを記念して帝国ホテルでパーティーが開かれた。それ以降はパーフェクト達成はない。第1問・第2問と順調に正解し、パーフェクトに王手をかける事があるが、最終問題で不正解となり、パーフェクト達成を逃す事が多い。
  • 2008年6月21日放送(第1058回)「緑の楽園スロバキア 知られざる山と森と洞窟の国」(ミステリーハンターは浜島直子)で、ゲスト解答者である博多華丸が番組初登場でありながらパーフェクトを達成した。
  • 2009年5月30日放送(第1101回)「ルーキーズ・スペシャル ルーキーズVSボストンレッドソックス」(ミステリーハンターは竹内海南江)で、パーフェクトが2組出た。ようやくこの回で野々村が2回目のパーフェクトを達成した。また、当番組初登場のゲストである中尾明慶も、パーフェクトを達成した。
  • 1988年頃までは和田アキ子も準レギュラーだった。野々村真は初期の約2年間は準レギュラーであり、1988年頃にレギュラーに昇格したが、毎週必ず出演するようになったのは1991年4月27日の第250回からである(1988年 - 1990年頃までは1、2ヶ月に一度の割合で他の解答者がゲスト出演していた)。

1987年10月24日(第80回)には「飛び出しスペシャル」としてエジプトギザのピラミッドの前でクイズを行ったことがある。解答席を持ち出し、出演者もエジプトに赴いて収録を行った。(このとき、野々村真のお小遣いは3万円だったらしい)。1990年3月24日(第197回)には第2弾としてインドアグラタージマハルの前)にて同様に飛び出しスペシャルを行った。

ゲスト解答者は、初期は作家など文化人と呼ばれる者や中高年の芸能人が主だったが、2000年7月のリニューアル以降は20代、30代の若手の芸能人が多く出演するようになった。また、視聴者が解答者席に座ったことがある。1997年8月9日(第556回)と8月16日(第557回)、また翌年1998年7月25日(第600回)と8月1日(第601回)の4回である。このときは学校の社会科の先生が出演者募集の条件であった。この時は野々村真と男性ゲストの間に一席設け、6人の回答者でクイズを行った。

[編集] ミステリーハンター

ミステリーハンター」と呼ばれる番組独自のリポ-ターが海外取材・出題を担当する。第1回放送の初代ミステリーハンターは女優・黒田福美で、最多出演は竹内海南江。スタジオで進行する草野仁に対比するため、基本的に女性が務める。劇団プロダクション所属の女優タレントモデルアナウンサーなどが登板する。本上まなみはしのえみは新人のころに出演経験があり、その後パネラーとして出演した。

  • 前述のとおり基本は女性だが、まれに男性も務めたこともある(後述)。サッカー編のうじきつよし江戸川乱歩編の大槻ケンヂ、日本歌謡史編の玉置宏など、テーマに合わせた登板が多い。
  • 2009年5月16日までの全1100回の放送のうち、竹内は231回の出演をしており、ほぼ5回に1回の割合で出演している。初登場は1987年11月7日(第82回)。これまでに97ヶ国を取材しているが、何故か中国の取材はほとんどしていない。
  • また、1992年の第300回と2002年の第800回を記念し、ミステリーハンターをオーディションによって一般公募したことがある。前者は2人の一般視聴者が選ばれ1992年5月9日放送の第301回にエジプトを2人で取材し、後者は同様に2人が選ばれたが、それぞれペルールーマニアを取材し2003年1月4日放送の2時間スペシャル内で放送された。第300回のうちの一人と第800回の2人はその後も数回出演している。

[編集] スポンサーについて

番組は第1回放送より日立一社提供で番組名にも冠している。その後1998年4月から[1]、日立と日立グループ各社にスポンサーが変更となり、番組の最後に日立の樹のCMが放送され始めた。また、2000年5月末からは提供読み上げが、「次の時代に新しい風を、Inspire the Next(インスパイヤー・ザ・ネクスト)、日立グループがお送りします(しました)」に変更された。提供画面は、これまでのブルーバックから世界風景の映像を背景に提供字幕がアニメーションする形式に変更された。同年7月8日に以降、OP映像が終わったあとスタジオ画面が映し出されたと同時に、提供画面が表示される形式に変更された。EDについてはこれまでと同様。これに伴いCMは、答えの発表後から答えの発表前に流れる形式に変更された。

2007年3月現在、提供CM枠は5分30秒(日立の樹の1分間を含む)となっている。なお、番組名に特定の企業名が入っていることから、ABS・FBC・JRTによる放送でもスポンサーの変更はない(いわゆる、時差スポンサードネット。この3局はパナソニックドラマシアターも時差スポンサードネットしている)。また、2007年3月17日放送の1000回突破記念3時間スペシャルなど放送時間枠が拡大した場合でも日立グループの一社提供となり、他社のスポンサーは一切入らない。

視聴者へプレゼントされる海外旅行は「ルックJTB」(ジェイティービー。現在はJTBワールドバケーションズの提供)である。以前は司会の草野仁が「いつも、いちばん新しい旅を。ルックJTB」と紹介していたが、TBSアナウンサーの小林麻耶がアシスタントとなったことで交代した。現在は、「海外旅行のルックJTB」と紹介されている。番組開始当初は、近畿日本ツーリストが海外旅行を担当していた。

先述した通り、この番組の放送時間中のCMは日立グループのもののみであるが、この番組の放送時間中にしか放映されないCMがいくつかある。(デジタルハイビジョンプラズマテレビ「Wooo」のCMなど。日立のホームページで視聴可能)。2007年3月17日のスペシャルでは、この日限定の3分間のミニドラマ仕立てのCMが放映された。日立に勤める父親とその息子が、ふしぎ発見を見ながら会話する、という内容。

2009年4月21日に日立グループの子会社である日立アプライアンス製造の冷蔵庫において虚偽表記を行っていた事が発覚し公正取引委員会から不当景品類及び不当表示防止法違反で排除命令(優良誤認)を受けた事から、同年4月25日放送分から5月9日放送分まで提供読み上げが行われず、番組タイトルからも「日立」の文字が消されていた。当該週はスタジオセットにあるモニター画面に映し出されている番組タイトルの「日立」の文字部分にモザイク処理を施した上で放送された。同日の番組内のCM枠は公共広告機構(現:ACジャパン)のCM及びTBS系列の番組宣伝(遅れ放送の地域は前者のみ)に差し替えられ、5月2日と9日のCM枠も全て同社のお詫びCM(週によってはTBS系列の番組宣伝も混在)に差し替えられていた。5月16日より番組タイトルの「日立」冠が戻り、提供読み上げも再開された。同時に日立製品のCMおよび「日立の樹」も前述のお詫びCMと並行する形で再開されている。

[編集] その他

  • 2004年、1987年ごろより使用してきたテーマ曲を一新。ただし、パネリスト正解時のBGMとボッシュートのBGM出題時のBGMは当初から使用されている(全員不正解のときに流れるBGMは基本的にはない。全員不正解時でもボッシュートのBGMが流れている。ただし、2005年10月以降はステレオ化されたため、音源が変わっている)。
    • なみに初代オープニングテーマは、C3001H以降の日立製au (KDDI) 向け携帯電話着信メロディとして入っている(ただし、W41H以降は再び「日立の樹」に戻った)。
    • 2000年よりパネリスト解答時のBGMが変更。また、2005年4月より再度BGMが一部変更となっている。
  • 近年クイズ・バラエティ番組において過度なテロップ表示が乱立しているが、当番組は固定スーパー(番組ロゴ等)はなくテロップは問題文・正解など極力必要最低限に抑えられている。
  • 2000年までは前番組の放映終了後に流れる5秒間の番組告知(クロスプログラム)にて、

出演者がその回のテーマを言った後、それにちなんだダジャレを言うパターンが通例となっていた。

  • 番組の企画の中には、世界の遺跡の最新の発掘現場を訪ねるもの、ゲスト解答者としてもおなじみの考古学者吉村作治の古代エジプト調査団を追うもの、後日公開予定の映画の宣伝と予習もかねてその映画の舞台背景を探るものがある。
  • 番組で使う航空会社(エンディングロールで紹介する協力会社)が、最近全日空(ANA)やスターアライアンス加盟の航空会社が増えている。参考までに全日空の空港の自動チェックイン機は日立製作所製。全日空が協力会社の場合、ボーイング777の飛行シーンがエンドロールで放映される。
  • 後述の2005年のリニューアルは、要のクイズルールを大きく変更し、視聴者が離れるという結果を招き、一時10%前半と低迷していた。現在は平均15%に再び回復して常に同時間帯の首位に立っているが、日本テレビ土曜ドラマの作品によっては負けることがある。それでも、土曜日の午後9時という激戦区である時間帯において、突出こそはしなくとも常に安定した視聴率を得ていることは特筆に値する。
  • 2007年3月3日の放送分で放送1000回を迎えた。それを記念し3月17日に19:00 - 21:48の3時間スペシャルを実施した(過去に21:00 - 22:54の2時間スペシャルや21:00 - 22:24の1.5時間スペシャルは数回あるが、3時間スペシャルは1986年4月の番組開始以来、21年目にして初めてのことである)。1000回記念スペシャルでは2人1組のチーム戦(近年のスペシャルではこの形式が多い)となり、通常のテレゴング形式に加え、現在の形式となってからは初めて解答者がトップ賞を目指す形式となった。得点は、解答者席の後方に置かれた水晶玉のような電光掲示板で表示された。また3ポイントクエスチョンや4ポイントクエスチョンなど、得点形式はポイント制とされた。また、スイスからの生中継による出題も行われた(これも初めて)。結局、終始トップだった板東英二・和希沙也チームが優勝となった。そして番組の最後にはこれまでずっと番組に出演してきた草野・黒柳・板東・野々村に花束が贈呈され、番組を締めくくった。
  • 関西のローカル番組「ちちんぷいぷい」の放送で、出題から解答発表までの思考時間が20分あるという事が板東英二により明かされた。
  • 2008年4月5日の放送分で3年振りに復活したトップ賞の形式が一度、2008年4月以前のパーフェクト賞(第1048回)に変更されたがその翌週の放送からはまたトップ賞の形式に戻された。変更の理由は不明である。
  • 2008年12月20日放送分から番組構成が変更になり、第2問のVTRの途中と草野が「ラストミステリー、ふしぎ発見!」と振って、最終問題のVTRを流す前、それに最終問題の正解VTR前にCMが流れるようになった(それまでは各問題の正解VTRの前にCMだった)。
  • 2009年5月30日放送の「ルーキーズスペシャル」では出水アナウンサー以外の全員がルーキーズのユニフォームを着用の上クイズに臨んでいた。この日はレギュラーの3人以外はパネラーがルーキーズメンバーだった。
  • なお、2009年以降、一つ前の枠の連続ドラマが時間拡大した場合、同時に後続枠である『情報7days ニュースキャスター(NC)』も拡大し、本番組が休止となるケースがある。
    • MR.BRAIN』では、5月23日の第1回は44分枠拡大の21:38までの放送、7月11日の最終回も14分枠拡大の21:08までの放送となり、いずれも『NC』が21:50、21:20開始に拡大したため休止。
    • こち亀』では8月1日の第1回は14分枠拡大の21:08までの放送となり『NC』が21:20開始に拡大したため休止。

[編集] ネット局と放送時間

当初は土曜22:00-22:54の放送であったが、1987年10月3日より21:00-21:54に枠移動した(枠移動後の初回は編成の都合上、基本放送時間より30分遅れでの放送となった)。

過去に1度だけTBSチャンネルCS放送)で再放送されている(この時は、2004年アテネオリンピックの開催に合わせて、アテネやオリンピック関連を特集したものを再放送)。

全国31局ネット(JNN系列28局+秋田放送 (ABS)・福井放送 (FBC)・四国放送 (JRT)(いずれもTBS系列局の置局のない地域のNNS非マストバイ局)。但しABS・FBC・JRTは別時間で1週遅れの放送。ABS・FBCでは1週間後の土曜12時から、JRTでは13時からそれぞれ放送。その3局は1995年に開始(ABS・JRTは4月に、FBCは10月に開始)。系列外ネット開始当初は木曜19:00-19:54(当時ローカル枠だった「嗚呼!バラ色の珍生!!」を差し替え)での放送であったが、日本テレビ系列では1999年3月をもって、ゴールデンタイムのローカル枠が廃止となったため、現在の放送時間となる。

[編集] クイズのルール

[編集] 初期

4問の問題が出題された。金貨の入った袋(ガリンペーロ)10個をあらかじめ持ち、解答時にこの中から解答への自信に応じて金貨の袋を賭け、正解すればガリンペーロを2倍獲得出来たが、誤答の場合は賭け分が没収(ボッシュート)された。ガリンペーロ10個分を表す「大ガリンペーロ」という袋もあった。また、途中から、最終問題のみ、正解すると賭けた分の他に大ガリンペーロももらえるようになった。黒柳徹子は絶対に1個ずつしか賭けなかったが、このルールのおかげで確実に得点を増やしていった。ガリンペーロの個数は、『世界まるごとHOWマッチ!!』のニアピン賞と同様、次回の出演時に持ち越す。合計50個になれば解答者が海外旅行(世界七不思議旅行)を獲得できるが、マイナス10個になると(0個になった場合、10個借りることができ、解答席の出演者名が赤くなる。その分もなくなると)、『アメリカ横断ウルトラクイズ』のような、海外での罰ゲーム(いわゆる「地獄行き」)がある。野々村真井上順が罰ゲームを受けたが(ヘビだらけの中に放り込まれる、刑務所に入れられる、ビーチで風鈴売りをさせられるなど)、和田アキ子は無謀な賭けを繰り返して2回もマイナス10個になったにもかかわらず、罰ゲームを受けることなく、代わりに、番組に出演しなくなった。ちなみにトップ賞の基準は4問中3問以上正解の最高成績者であった。

[編集] 中期(1986年10月 - 2000年7月)

問題数は4問。金貨の袋に替わり、司会の草野仁をモデルにしたマスコット「ひとし君人形」が登場した。解答者は、探検家の服を身にまとって白い帽子をかぶる「ひとし君人形」3個と、正解すると「ひとし君」3個を獲得できる赤い帽子の「スーパーひとし君人形」1個の計4個をあらかじめ持っていた。この人形の企画およびデザインはモンチッチの作者でもあるワシの良春。非常に精巧な制服と小道具、頭が揺れるデザイン、ある程度の高さから落ちても大丈夫な耐久性、といった条件を満たすために非常に高価であり、製作はひとつひとつが手作りだった。第一回の企画および制作費は約50万円、一体の制作コストは6万5000円もした。

解答時に「スーパーひとし君」「ひとし君」のうち1個を賭け、正解すると賭け分の「ひとし君」が得点分となった。スーパーひとし君は通常のひとし君人形3個に交換。その際、コンパニオンによって「ひとし君」人形に金貨の袋(ガリンペーロの名残と思われる)が付けられ、解答席前部のスペースに移される。不正解だと、賭けた「ひとし君」はボッシュートされた。

尚、いちど得点分となった「ひとし君」は再び賭ける事はできなかった。

クイズ終了時の、ひとし君人形の獲得個数でトップ賞が決定する。全問正解の場合、ひとし君人形は6個となり、「パーフェクト賞」を獲得できる(解答者はトップ賞の賞品のみで、視聴者に海外旅行が抽選でプレゼントされる)。ただし、スーパーひとし君の1問のみ(=ひとし君3個)でトップとなる事を避けるため、トップ賞獲得の条件がひとし君人形4個以上と設定されていた。そのため、実際に(まれではあるが)トップ賞無しの回があった。このルールによって、3問正解でもスーパーひとし君を賭けた問題をボッシュートになった場合は、トップ賞がもらえないだけでなく、2問正解でもスーパーひとし君によって4個を獲得した解答者に持っていかれる場面もあった。トップ賞はクイズのテーマにちなんだもの、取材国のブランド品や工芸品・民芸品が贈られた。またスポンサーである日立の電化製品の場合もあった。

又、放送398回目では参加者5人全員がひとし君人形4個で並び、「全員がトップ賞」という珍事になった。

1992年10月 - 1993年3月に土曜夜8時枠に放送された「突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100」#11内で番組とは無関係なテロップが表示されてしまい、その中に『提供 HITACHI』の表示があった。提供クレジットを開始当初から中期の途中までは送出マスターから流れていたが、現在はVTR込みで出している。

[編集] 2000年7月 - 2005年3月

問題数は4問から3問へ変更となり、「スーパーひとし君」の換算も「ひとし君人形」2個分と変更された。そのため、パーフェクトは人形4個となった。なおトップ賞獲得の条件は撤廃され、同じ数のトップ賞が2人以上出た場合、同時トップ賞とする。ただし賞品の数に限りがある場合もあるため、同時トップ賞になっても賞品をもらえないこともあった。

[編集] 2005年4月 - 2008年3月

放送開始20周年突入に当たり、解答者がクイズに挑戦してトップ賞を目指す番組形式から、解答者が書いたものの中から選ばれた解答の中から、正答と思われるものに視聴者が投票し、視聴者へ賞品を授与するテレゴング形式へ変更(双方向に準じたもの)。トップ賞が廃止され、同時にスタジオセットも大幅に変わり、アシスタントとしてTBSアナウンサーの小林麻耶が進行役に加わった。

司会・草野仁はこの年から「スーパー・クイズマスター」と名乗り、6名の解答が4種類以上に分かれた場合はその中から3個を選び出し、それをテレゴング1・2・3の選択肢とする。草野仁が行うこのテレゴングの選択肢を選び出す(あまりにも正解からかけ離れた解答を除外する)行為を「マスターズ・チョイス」と呼ぶ。ただし、解答者の答えが3種類以内の場合は「マスターズ・チョイス」の選出はなし。「マスターズ・チョイス」後、選ばれた選択肢を書いた解答者は、解答への自信に応じて「」「」「」のひとし君人形からひとつ選ぶ。ただし、これが得点や賞品に影響を及ぼす事はなく、テレゴングで投票する際の参考にするだけである(あくまでも自信度なので、参考にはしにくい面があるが)。解答者の中に正解者がいなかったときのために、4「正解なし」という選択肢も用意されている。文字フォントの色もデジタル放送受信機のリモコンの色に準じて1が、2が、3が、4が黄色の文字フォントが使われている。2007年3月現在、デジタル放送で解答を選べる双方向サービスは実施されていない。

なお、3択で出される問題も出題されるが、その場合は4「正解なし」がない。また、「視聴者限定!ラスト・クエスチョン」で出される問題も同様である。2006年6月3日放送分からは、テレドームにサービスを切り替えたため、一般電話(NTTKDDIなど)だけではなく、携帯電話でも参加できるようになった。

[編集] これまでのハプニング

これらの問題の正解者の中から抽選で「クリスタルひとし君人形」とその日のテーマにちなんだ賞品が授与される(まれに、テーマと関係のない日立製の電化製品の場合もある)。また、パーフェクトを達成した解答者には「スーパーひとし君トロフィー」が授与される。2007年2月24日時点では黒柳徹子がパーフェクトを10回達成しこれを10個、板東英二も1回達成し1個獲得している。リニューアル後は、それまでになかった3択形式の問題が設定されたこともあり、それまで正答率が低かった野々村が黒柳より正解が多くなることが以前よりも増えた。2006年10月14日放送分では、1問目で黒柳以外の5人が正解し、2問目でも板東、野々村、吉村の3人が正解し、パーフェクトにリーチをかけた人が3人も出る珍事となった。しかし、3問目は全員不正解となったため、この回にパーフェクトとなった者はいない。なお、この回は珍しく黒柳が全問不正解となった。2007年3月3日の放送1000回目でも、パーフェクトにリーチをかけた人が3人も出た。最後の問題は3択問題だったが、パーフェクトにリーチをかけた3人を含めた5人が不正解で、前の2問が不正解だった板東が1人で正解した。逆に2007年3月10日の放送1001回目では2問終了した段階で全員正解なしという事態になり、あわや全員全問不正解という番組史上初の珍事となるところだったが、最後の問題で黒柳、板東、野口の3人が正解した。ちなみにこの回の全問不正解は野々村含める3人。

当然ながら、同時ネットではない、NNS系列の秋田放送 (ABS)・福井放送 (FBC)・四国放送 (JRT) の視聴者は原則として解答に参加できない(ただし、その旨のお断りやテロップなどはない)。上記各局での放送時間中に該当の番号に電話すると、サービスが終了していることを説明するメッセージが流れる。ただしこれらの番号は発信地域の規制はかかっておらず、隣県の系列局経由でTBSと同時に受信できる場合は上記各局エリア内でも解答に参加できる。一例として、秋田放送のエリアである秋田県内で直接受信またはケーブルテレビで青森テレビ (ATV)、IBC岩手放送テレビユー山形 (TUY) のいずれかが視聴できる場合、福井放送のエリアである福井県内で直接受信またはケーブルテレビで北陸放送 (MRO)、中部日本放送 (CBC)、毎日放送 (MBS) のいずれかが受信できる場合などがあげられる。さらに、四国放送の放送地域である徳島県ではMBSを直接受信またはケーブルテレビで視聴して参加する視聴者もいる。

なお番組名物の「ひとし君人形」「ボッシュート」の意味が大きく変わってしまい、古くからの視聴者がはなれてしまった感があった。かわりに新たな層を獲得したとはいえ、この方針変更については否定的な意見もあった。特に解答者がトップを競う必然性がなくなり、「スーパーひとし君人形」による駆け引きもなくなった点を疑問視する視聴者や、2000年7月以前のセットのままでもよかったのではという視聴者もいた。この「ひとし君人形」「ボッシュート」に関してはリニューアルの際にスタッフの間でも無くすかどうかの議論が行われたそうであるが「無いよりあったほうがいいのでは」ということで形を変えて残したそうである。

2005年4月のルール変更の大きな理由は2002年 - 2004年まで低視聴率で廃止同然まで追いこまれた日本テレビの土曜ドラマに「ごくせん」が入り高視聴率だったことが原因になった。またトップ賞を争わず、パーフェクト賞だけ表彰する形式は脳内エステ IQサプリにならったものといわれている。

[編集] 2008年4月 -

  • 2005年4月からのテレゴング形式に加え、3年ぶりにトップ賞を争う形式が復活した。解答者は答えの自信度に合わせ、金、銀、銅のひとし君人形を賭け、正解すればそれぞれ3ポイント、2ポイント、1ポイントを獲得できる。不正解での減点は今までどおりない。正解、不正解にかかわらず一度賭けた色の人形は使えない。つまり3問正解パーフェクトなら6ポイントとなる。またマスターズチョイスが廃止された(すなわちテレゴングでは、解答者が出した全種類の解答に、全員不正解の「正解なし」を加えた最大7択から選ぶことになる。また、不正解の解答は2005年3月以前同様全てボッシュートされる)。なお、点数状況の表示は2005年3月以前のひとし君人形を置く形式とは違い、モニターで点数を数字で表示する形式になったが、現在はこれに加え、クイズ終了毎(途中経過の得点状況)及びトップ賞の発表時(最終結果の発表)に画面の右下に小画面で点数状況を表示する形式を採っている。また、2009年4月からはアシスタント交代によりTBSアナウンサーの出水麻衣が初登場(理由は、小林アナが卒業(退社)し、ニュースキャスターになるためアシスタントを交代)。
  • 2008年12月20日放送分からは、クイズのルールは2008年4月からのものと変わらないが、2005年4月から導入された各問題でのテレゴング形式が廃止された。金・銀・銅のひとし君人形の頭に1・2・3と獲得できるポイントの数字が付けられ、各解答者の獲得ポイントがひと目で分かるようになった。正解すると賭けたひとし君人形の頭についている数字部分の電飾が点滅し、後に点灯状態になるほか、クイズ終了後の最終結果を発表直後、トップ賞及びパーフェクトを達成した解答者のみ獲得したひとし君人形の頭についている数字部分が点滅する。また以前のスタジオセットの床下にあったモニター画面がなくなったため、クイズ終了毎(途中経過の得点状況)及びトップ賞の発表時(最終結果の発表)にモニター画面や画面の右下に子画面で点数状況を表示する形式はなくなり、アシスタントが口頭で途中経過の得点状況や最終結果を発表する。番組最後の予告前にテレゴング形式での視聴者プレゼントクイズ(視聴者限定ラストクエスチョン)がある。

[編集] これまでのハプニング

  • 2008年4月12日放送では、新ルールになってからの初のレギュラー放送で、黒柳がパーフェクトを達成。彼女が最初にクリスタルヒトシ君をゲットした。
  • 2008年5月24日放送では、新ルールになってから初めて黒柳が全問不正解になる。そして、史上最少得点のトップ賞が出た(2ポイントではな、ビビる大木、野々村が獲得)。
  • 2008年6月7日放送では、黒柳が先週に引き続きパーフェクト達成かという問題までたどり着いたが、最後の3択問題でおしくも不正解となり、2週連続パーフェクトにはならなかった。 
  • 2008年6月14日放送では、初めて新ルールになってから板東がパーフェクトを達成し、クリスタルヒトシ君1個目をゲット。
  • 2008年6月28日放送では、2名(黒柳徹子、和希沙也)が同時にパーフェクト達成。新ルールになってからパーフェクトの達成者が3週連続で出た。
  • 2008年8月23日放送では、クイズ3問全て黒柳だけの正解でパーフェクトを達成。他の5人の解答者は全問不正解という結果だった。第2問の三択問題では、黒柳以外の他の5人が同じ答えだったが、正解者の黒柳以外の他の5人が不正解でボッシュート(没収)となった。さらに翌週8月30日放送でも黒柳が全問正解でパーフェクトを達成。これで2週連続のパーフェクトを達成している。
  • 2008年9月6日放送では、松岡と野々村が第2問まで正解。第3問の3択問題でも同じ答えで、正解すれば二人ともパーフェクトであったが、不正解になりボッシュート(没収)になってしまった。ちなみにこの回のトップ賞は最後に逆転した板東であった。
  • 2008年9月13日放送では、第1問で野口が不正解になったにもかかわらずにボッシュート(没収)になった(野口曰く「聞こえなかったと思って、違う色のヒトシ君を使うはず」)が、2度目のボッシュート(没収)の餌食となってしまった。


  • 2008年11月1日放送以降、黒柳が3週連続でパーフェクトを達成(2008年11月15日放送分では渡辺と同時に)。レギュラー解答者が3週連続パーフェクトは番組史上初の出来事であった。
  • 2008年11月22日放送では、知花が初めてのパーフェクトを達成。
  • 2008年11月29日、2008年12月6日放送分でも黒柳がパーフェクトを達成(2008年12月6日は板東と同時に)。これでパーフェクトの犠牲者が6週連続で出た(記録更新)。
  • 2009年1月24日放送では、ソニンと野々村がパーフェクトペースで、第3問の3択問題では答えが別々になり、ソニンが久々にパーフェクトを達成した。
  • 2009年1月31日放送では、板東・大沢がパーフェクトを達成(黒柳は途中まで好成績だった)。また、第2問の3択問題では、野口が単独で回答し、他は同じ答えを取った。野口を除く全員正解で、野口以外の全員にトップ賞の可能性が残されただけであった。
  • 2009年3月7日放送では、千原兄弟が出演(弟が2回目の出演で、兄が初出演)。第1問で黒柳が正解した後、第2問で3択問題が出題され、3人が正解した。この回のトップ賞は5ポイントで逃げ切った千原兄弟の兄であった。
  • 2009年3月21日放送では、初の平成生まれのゲスト解答者として、「LIZA」が登場したが、全問不正解に終わった。
  • 2009年4月11日放送では、出水アナウンサー初出演の回で、ハイキングウォーキングも初出演。中でも第2問の珍解答が注目だった。6人が「大根」で、知花のみ「カブ」と解答。知花以外の6人がボッシュート(没収)になってしまった。トップ賞は知花の5ポイント。また、ハイキングウォーキングは板東と共に全問不正解に終わった。
  • 2009年4月18日放送では、第1問で黒柳、板東、東が正解した後、第2問、第3問の3択問題までは東だけが正解し、久々にパーフェクトを達成。第3問の3択問題では、東以外の6人が不正解になり、ボッシュート(没収)となった。第2問では不正解になった解答者6人が初めて責任を持って謝ることになった。
  • 2009年4月25日放送では、黒柳・板東・大沢の3人がパーフェクトを達成。3人同時パーフェクトは番組史上初の出来事であった。それに対して、野々村・はんにゃの3人は全問不正解に終わった。3人同時全問不正解は前からの出来事であった。ちなみにこの回で、最終成績で中位だったのは土田のみであった。
  • 2009年5月9日放送では、久々に黒柳が全問不正解となった。トップ賞4人は番組史上初の出来事であった。また、第3問の3択問題で全員ボッシュート(没収)になるのも久しぶりであった。ちなみにトップ賞は板東・米村先生・内藤・品川であった。
  • 2009年5月30日放送では、「ルーキーズ・スペシャル」と題して、解答者全員が野球のユニフォームを着用。司会者の草野も着用した。ちなみにこの回の女性解答者が黒柳だけであり、ゲストの「ルーキーズ」のメンバーは城田を除く全員が初出演であり、2人1組でクイズに挑戦するシステムであった(組み合わせ:黒柳+城田、板東+桐谷、野々村+中尾、佐藤健+川村、市原+小出、五十嵐+尾上、佐藤隆太+高岡)。トップ賞はパーフェクトを達成した黒柳+城田チーム・野々村+中尾チームであった。野々村は2009年4月18日~2009年5月16日、5週連続全問不正解(2009年4月18日・2009年5月16日の放送ではおぎやはぎの小木と同時に全問不正解)の状態から何とか脱出し、4年ぶりに2度目のパーフェクトを達成した。城田優は、以前(2009年2月28日)の放送で、全問不正解だったが、何とか挽回した。中尾明慶は初登場でありながらパーフェクトを達成した(ゲスト解答者が初登場でパーフェクトを達成するのは2008年6月21日放送分の博多華丸以来)。それ以降黒柳は4週連続でパーフェクトが続いた(12問連続正解)。一方、市原+小出チームは全問不正解に終わった。
  • 2009年6月6日放送でも、黒柳・板東がパーフェクトを達成した。
  • 2009年7月18日放送では、第1問でブラザートムが正解の候補を消したため、全員ボッシュート(没収)になってしまった。
  • 2009年7月25日放送では、第2問3択問題で全員が同じ答えを取り、奇跡の3択問題全員正解という前代未聞の結果が出た。黒柳・板東が現時点でパーフェクトペース。第3問、不正解になってボッシュート(没収)と言われても、没収されなかった(第2問3択問題で初の全員正解を出したため)。
  • 2009年8月8日放送では、ビビる大木がパーフェクトペースのところまで進んだが、第3問3択問題で惜しくも不正解になり、ボッシュート(没収)になってしまった。ちなみにこの回のトップ賞は、第3問3択問題で3ポイントで逆転し、5ポイントで終わった黒柳・板東であった。
  • 2009年8月15日放送では、黒柳がパーフェクトをまた取り、土田が2年ぶりにパーフェクトを達成。さらに、ゲストのハイキングウォーキングは以前(2009年4月11日)同様、全問不正解に終わった。
  • 2009年8月22日放送では、「世界陸上記念スペシャル」と題して、スポーツ関連のゲストが登場した(ハンドボールの宮﨑大輔、卓球の四元奈生美、女子マラソンの千葉真子、アーチェリーの山本博)。宮﨑以外の3人のゲストが初登場。トップ賞はあと1問正解でパーフェクト目前だった板東であった。ちなみにこの回の賞品のメダルは誰にも獲得されなかった。そして、卓球の四元、陸上関連の千葉といった女性ゲスト解答者は全問不正解に終わった。
  • 2009年8月29日放送では、Take2の東がまたパーフェクトを達成。これで東は2009年パーフェクト回数2回目。パーフェクトの記録更新であった。
  • 2009年9月5日放送では、珍しく黒柳さんサイド3人全員がトップ賞に。板東さんサイドは珍しく野々村以外の3人が全問不正解に終わった(原因はアンガールズ田中と板東)。サイド全員がトップ賞を取るのは番組史上初の出来事。
  • 2009年9月26日放送では、ブラザートムが初のパーフェクトを達成。そして、全問不正解が3回も続いていたおぎやはぎの小木が最後の問題で初の正解を出した。
  • 2009年10月10日放送では、伊集院光が久々に番組に出演。第1問の本来の正解ではない「ミミズ」がおまけの正解になった(生方が選択)。また、板東がパーフェクトを達成した(伊集院はパーフェクト達成できなかった)。
  • 2009年10月31日放送では、第1問でミステリーハンターが「全員が絵で解答するように」と命令し、全員が絵で解答をした。
  • 2009年11月7日放送では、第2問3択問題で、珍しく銀のヒトシ君で挑戦する解答者は誰もいなかった(金:ビビる大木・野々村・ブラザートム・浜口、銅:黒柳・板東・知花)。トップ賞は久々に「ふしぎ発見」の3択王子の野々村であった。また、前回パーフェクトを逃したビビる大木は珍解答のためか、逆パーフェクト(全問不正解)に終わった。 
  • 2009年11月21日放送では、第2問が終わった段階で、すでに黒柳・板東以外にトップ賞の可能性が。第3問終わって、またまたTake2の東が今年3回目のパーフェクトを達成。板東が珍しく全問不正解の回であった。そして、3回目の出演となるハイキングウォーキングは1問しか正解できなかったため、最後に鈴木Q太郎が悔しい時のネタ(卑弥呼様!申し訳ございませんでした。)を披露し、番組を締めた。 

[編集] 「ボッシュート」

2005年3月までと2008年4月からは不正解になるとひとし君人形が没収される。この没収のことを草野仁は「ボッシュート」と呼んでいる。

尚、2005年4月9日から2008年3月までは、マスターズ・チョイスで選ばれたが不正解だった時、自信度を示すひとし君人形が「ボッシュート」される形となっていた。テレゴング・テレドームの選択肢に選ばれなかった解答はボッシュートではなく、自信度を示す権利がなくなるだけであった。その為、実質的な全員ボッシュートが起こる回数は少なかった。ただし、その時期も草野は全員不正解でひとし君人形がボッシュートされる時は、(マスターズ・チョイスで人形を出せない人がいても)「全員ボッシュート」と言っていた。

由来は、ひとし君人形が落とされる様子が学校などにあるダストシュートに似ているということで、「没収」と「ダストシュート」を掛け合わせた造語であり駄洒落でもある。視聴者からの問い合わせがあった際に『「没収」と「シュート」を合わせた言葉』であると説明した。以前から視聴者の中には、ルールが変わった現状では、この言葉の使用や方法に対して疑問視する声もある。しかし、現在は元の形式に戻している。

[編集] セットのデザイン

セット自体は何度も入れ替わっているが、デザインは2000年7月8日、2005年4月9日、2008年12月20日の3回分で大幅な変更がされている。2代目の途中(1994年10月)から社屋が変わっている。

以下はセット全体のデザインの変遷である。

  • 初代:1986年4月19日 - 1991年5月4日
  • 2代目:1991年5月11日 - 2000年7月1日
  • 3代目:2000年7月8日 - 2005年4月2日
  • 4代目:2005年4月9日 - 2008年3月22日
  • 5代目:2008年4月5日 - 2008年12月13日
  • 6代目(現セット):2008年12月20日 -

[編集] 出演者

[編集] 司会

2005年度からは「スーパー・クイズマスター」という肩書きで登場している。

[編集] アシスタント

番組開始から2004年度までは、アシスタントはいない。

[編集] 解答者

[編集] レギュラー

  • 黒柳徹子(1986年度~現在)
  • 板東英二(最初期の約3ヶ月間は準レギュラー)
  • 野々村真(最初期は準レギュラー、1988年頃にレギュラー昇格)

ときおり、初期は「レギュラー解答者は黒柳徹子のみである」と語られることがあるが、公式サイトではこの3人がレギュラー解答者となっている。また、1000回記念放送の際にも、この3人がレギュラーとして花束を贈呈されている。

[編集] これまでに出演したゲスト、準レギュラー

  • 2000年7月8日までのセットのゲストもしくは準レギュラー解答者の席は初期( - 1991年5月4日)は3枠と5枠(1988年頃までは4枠も)で3枠が主に女性、5枠が男性ゲスト(ともに例外あり)。4枠は野々村真が基本で、月に1回程度若いゲストが出演。中期(1991年5月11日)から2枠と4枠。2枠が女性で4枠が男性。
  • 2000年7月15日から2005年3月26日までは、前列3人、後列3人体制。前列画面左に野々村真、後列画面左が板東英二で画面右が黒柳徹子。残る前列中・右と後列中の3席がゲスト席。
  • 2005年からは上記のようにスタジオセットの変更を行い、司会者席を取り囲む様に左右に3名ずつ対面し、司会者に一番近い右席が黒柳、左席が板東、左席一番手前に野々村、板東と野々村の間には女性ゲスト解答者(不定期には男性ゲスト解答者)が座る。右列2、3席が男女交代でゲスト解答者が座る。
  • 2008年7月26日からは、初登場であったり、一般人に知られていないゲスト解答者には、小さくプロフィールが表示されるようになった。
  • 2008年12月から再度スタジオセットの変更を行い、司会者から見て左側に4名(前列2人、後列2人)、右側に3名(前列1人、後列2人)が対面し、左側前列左に板東、その隣(左側前列右)には女性ゲスト解答者が座る。後列右に野々村、その隣(左側後列左)には男女交代でゲスト解答者が座る。右側後列左に黒柳、その隣(右側後列右)のゲスト席は男女交代。右側前列に男性ゲスト解答者が座る。2009年3月以降は解答者に毎週一組若手のお笑いコンビが出演するようになった。ただ本番組のクイズは一つの解答者席に一人ずつの個人戦のため、一人ずつ座る事になっている。なお、左側後列左、後列右に女性お笑いコンビ、右側後列右、前列に男性お笑いコンビが座ることがある。お笑いトリオが座る場合、女性の場合は左側後列左、前列右、右側後列右に。男性の場合は左側後列左、右側後列右、前列に座る。
  • スペシャルの他に、たまに、2人1組でクイズに挑戦する。左側が板東さんサイドで、右側が黒柳さんサイドになる。
  • 2009年7月4日はゲスト席を入れ替え、野々村、板東の隣に男性お笑いコンビを座らせ、女性ゲストを右側前列に座らせた。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

[編集] ミステリーハンター

[編集] 歴代ミステリーハンター

回数は公式ホームページに準ずる(レギュラー放送のみの回数)。公式ページでは水沢螢、石井麻理、長田江身子の回数がスペシャル回を含んだ回数になっているので、その3人に限っては下記の回数と公式ページの回数は一致しない。

登場回数ランキング


ら・わ

[編集] ゲストミステリーハンター

[編集] 男性ミステリーハンター

[編集] 番組内でのランキング

  • パーフェクト賞ランキング
    • 1位:黒柳徹子(185回)
    • 2位:板東英二(69回)
    • 3位:東貴博 (Take2)(4回)
    • 4位:ソニン(3回)
    • 5位:大沢あかね(2回)
    • 5位:野々村真(2回)
    • 5位:土田晃之(2回)

[編集] オープニング

  • 初代:番組開始-1994年3月26日 - 宇宙を背景に右端に火星から地球に移動するアニメーション。ピックアップする国を紹介→柱の真ん中を移動したあと、ダイヤが出てタイトル表示(金色)。ちなみに初代OPテーマ曲は、3代目まで使用されていた。
  • 2代目:1994年4月-1998年9月26日 - OP映像がリニューアル。同時に、CM前の表示も番組名からひとし君人形の「CMだよ」になった。OP映像は、ピックアップする国の紹介→ひとし君人形の足跡を砂漠につけた後、タイトル表示。
  • 3代目:1998年10月10日-2000年7月1日 - 2代目のOP映像のマイナーチェンジ版。壁画映像が映し出された後、ピックアップする国の紹介→ひとし君人形の足跡を砂漠につけた後、タイトル表示。
  • 4代目:2000年7月8日-2005年4月2日 - OP映像がリニューアルし、はじめてテーマ曲も変更される。テーマ曲については2代目
  • 5代目:2005年4月9日-2008年3月22日 - OP映像がリニューアルし、再びテーマ曲も変更される。テーマ曲については3代目
  • 現タイプ(6代目):2008年4月5日-現在 - OP映像がリニューアル。テーマ曲は3代目のまま。

[編集] エンディング

エンディングテーマは2 - 3ヶ月おきに変わる。番組開始から2000年7月8日までは、スタジオの映像が終わったあと、エンディングテーマ曲のイントロと同時に翌週の予告が流れ、歌いはじめとともに、プレゼントの告知やスタッフロールが、その週の取材風景-移動中や現地の人々・風景、あるいはNGシーンなどをバックに流されていた。ほとんどの場合、イントロからワンコーラスまで流されていた。

2000年7月のリニューアルとともにエンディング部分も変更となり、スタジオ部分での司会者の挨拶のあたりから曲の途中が流れはじめ、スタジオ風景がフェードアウトして取材風景に切り替わる形となった。2005年4月からはエンディングテーマの後に翌週以降3週分の予告、さらにパーフェクト者がいる場合のみテレゴングによる視聴者向けクイズの出題があった。このため、エンディング曲が聴ける部分も、取材風景もそれまでに比べて格段に減った。

2009年1月17日のリニューアルで再度エンディングの構成が変わり、スタジオの映像が終わったあと、テレゴングによる視聴者向けクイズの出題と翌週以降2週分もしくは3週分の予告を挟んで、エンディング曲が取材風景をバックに流れるという形となった。

スタジオEDについては、番組開始 - 1992年3月ごろは、カメラがズームアウトし観覧席のみ映し出されていた。1992年4月ごろ - 1998年9月以降ズームアウトせず茶色いレンガが映し出された。ほとんどの場合は画面左端に石像(白・金・茶または顔の向きは日によって異なる)が設置されていた。1998年10月 - 2000年7月1日まで、「茶色いレンガが映し出され、左にパンスキャンし茶色い壁を背景に壁画が映る→壁画アニメ」だった。

[編集] エンディングテーマ

エンディング曲一覧
曲名 歌手 使用期間
愛はエナジー 小林明子 1986/4/19-1986/10/18
響きはTuTu 石井明美 1986/10/25-1987/12/27
ONE HEART 中村あゆみ 1987/1/10-1987/4/25
恋・不思議 吉野千代乃 1987/5/2-1987/7/11
十六夜物語 河合奈保子 1987/7/18-1987/9/26
Blue Rain チェッカーズ 1987/10/3-1987/12/26
抱きしめたい C-C-B 1988/1/9-1988/3/26
Price Of Love Bon Jovi 1988/4/9-1988/6/25
SEASON 織田哲郎 1988/7/2-1988/9/24
君の弱さ 渡辺美里 1988/10/1-1988/12/24
抱きしめたい 松山千春 1989/4/8-1989/6/24
どうして好きといってくれないの カルロス・トシキ&オメガトライブ 1989/7/1-1989/8/26
オリーブの首飾り 石井明美 1989/10/14-1989/12/23
俺を許してくれ 吉田拓郎 1990/1/6-1990/3/31
手をつないでいて 薬師丸ひろ子 1990/4/14-1990/6/30
DORIANNA PAUL LANE 1990/7/7-1990/9/29
Be Wanabee 久保田利伸 1990/10/13-1990/12/22
I don't want to say goodnight PLANET3 1991/1/5-1991/3/30
La La La シング・ライク・トーキング 1991/6/1-1991/7/27
東京ラテン系セニョリータ 爆風スランプ 1991/8/3-1991/9/28
BIG BEAT 矢沢永吉 1991/10/12-1991/12/28
THE LOST LOVE 角松敏生 1992/1/11-1992/3/28
ときめきをBelieve 谷村有美 1992/4/11-1992/6/27
ガラスのメモリーズ TUBE 1992/7/4-1992/9/26
Give it up ウィルソン・フィリップス 1992/10/10-1992/12/26
LADY BOOGIE 中村あゆみ 1993/1/9-1993/3/27
Bluebird 今井美樹 1993/7/3-1993/9/25
MAYBE 久松史奈 1993/10/16-1993/12/25
壊したい現実 ZYYG 1994/1/8-1994/3/26
あの空をもう一度 CHASE 1994/4/9-1994/6/25
たかが恋よされど恋ね 平松まゆき 1994/7/2-1994/9/24
一粒のダイヤを探して 松阪晶子 1994/10/8-1994/12/24
星のかけらを探しにいこう 杏子 1995/1/7-1995/3/25
Everyday is Sunnyday 諸岡なほ子 1995/4/8-1995/5/27
真夏の路上 吉田栄作 1995/6/3-1995/7/29
幸せのまえぶれ 中西保志 1995/8/5-1995/9/23
Last Good-bye FIELD OF VIEW 1995/10/14-1995/12/23
ずっとさよなら 斉藤祐紀 1996/1/6-1996/3/23
地球(ほし)の上で Letit go 1996/4/6-1996-5/25
Call my name THE BOOM 1996/6/1-1996/7/27
僕をさがしに 石川よしひろ 1996/8/3-1996/9/28
WideShow 山咲千里 1996/11/23-1996/12/21
愛する星で 西脇唯 1997/4/5-1997/7/5
夏の歌 渡辺美里 1997/7/12-1997/8/30
Love is... 河村隆一 1997/11/8-1997/12/20
銀座 古内東子 1998/1/10-1998/3/21
Eternity 杏里 1998/4/4-1998/5/30
Sister of the Rainbow THE ALFEE 1998/6/6-1998/7/25
PRIDE THE ALFEE 1998/8/1-1998/9/26
THUNDERBIRD T.M.Revolution 1998/10/10-1998/12/26
SMILING GIRLS 今井美樹 1999/1/9-1999/4/3
十六夜〜IZAYOI〜 小林恵 1999/4/10-1999/7/3
ギラギラ 吉川晃司 1999/7/10-1999/8/14
十三夜の月 佐藤竹善 1999/8/21-1999/9/25
小さな奇蹟 稲垣潤一 1999/10/9-1999/12/11
追憶 徳永英明 2000/1/8-2000/3/25
Do you Believe in Magic? Cymbals 2000/4/8-2000/5/27
放浪カモメはどこまでも スピッツ 2000/6/3-2000/7/29
SPIRIT スガシカオ 2000/8/5-2000/9/30
長い秘密 ホフディラン 2000/10/14-2000/12/2
24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN- DREAMS COME TRUE 2000/12/9-2001/2/17
孤独な太陽 エレファントカシマシ 2001/2/24-2001/4/21
リバー くるり 2001/4/28-2001/7/7
愛を少し語ろう 花*花 2001/7/14-2001/9/29
ライヴ 唐沢美帆 2001/10/6-2001/11/24
約束 ふれあい 2001/12/1-2002/1/26
Natural Beauty CORE OF SOUL 2002/2/2-2002/3/23
In Motion hide 2002/4/6-2002/8/3
シアワセの陽射し 清貴 2002/8/10-2002/11/9
Eternal White MAX 2002/11/16-2003/1/18
桜の木の下で つじあやの
同じ空の下で キンモクセイ
キミノミカタ Baby Boo
穏やかな風 未来-MIKU-
SOPHIA
ふれて未来を スキマスイッチ
Melodea Mai Hoshimura -2005/7/9
Girlfriend K 2005/7/16-2005/9/17
このまま 矢野真紀 2005/9/24-2005/11/26
I'm in Love 真心ブラザーズ 2005/12/3-2006/2/4
ほんの少しだけ 槇原敬之 feat.KURO from HOME MADE 家族 2006/2/11-2006/4/22
右手に夕焼け 左手に朝焼け 広沢タダシ 2006/4/29-2006/7/1
another day MONKEY MAJIK 2006/7/8-2006/8/12
YOUR STORY 風味堂 2006/8/19-2006/10/14
ファーストブレス bird 2006/10/21-2006/12/9
白い街 TheSoul 2006/12/16-2007/2/10
GReeeeN 2007/2/17-2007/4/21
Morena Rockamenco 2007/4/28-2007/6/16
皆Summer Metis 2007/6/23-2007/8/11
Heart Flower しおり 2007/8/18-2007/10/27
ONE ON ONE B'z 2007/11/3-2007/12/22
虹のパノラマ 中山うり 2007/12/29-2008/2/23
MY FRIEND SKELT 8 BAMBINO 2008/3/8-2008/5/3
シャリラリラ 竹仲絵里 2008/5/10-2008/6/28
WE LOVE YOU. 槇原敬之 2008/7/5-2008/8/30
ルネサンス PUSHIM 2008/9/6-2008/11/1
新しい歌 秦基博 2008/11/8-2009/1/31
雲の上の君と(epilogue) 九州男 2009/2/7-2009/3/28
夢から醒めて THE BOOM 2009/4/11-2009/6/13
時の空 多和田えみ 2009/6/20-2009/8/29
weather 持田香織 2009/9/5-2009/10/31
ムゲンノカナタへ~To nfinity and beyond~ 槙原敬之 2009/11/7-

番組開始 - 1994年3月26日には、制作局のテロップが表示されてから、意見・感想の宛先が表示されていた(番組中にテロップが流れたのは1994年4月以降)。1991年5月4日までは白色背景、1991年5月11日 - 1994年3月26日はうす黄色背景。

[編集] ED画面

日立のCM→提供画面(2000年5月までブルーバック)→日立のCM(番組開始 - 1994年3月26日)→ED画面(1994年4月以降は、提供クレジット→ED画面)

  • 初代:番組開始-1994年3月26日 - ホワイトバックにタイトルの右端に「来週もおたのしみ」と表示
  • 2代目:1994年4月9日-2000年7月1日 - 砂漠にいるひとし君人形を背景に、タイトル画面に「おわり」と表示
  • 3代目:2000年7月8日-2005年4月2日 - パネリストのお別れ映像を背景に、タイトル画面に「おわり」と表示
  • 4代目:2005年4月9日-2008年3月22日 - 明かりが消えたスタジオ映像を背景に、タイトル画面に「おわり」と表示
  • 5代目:2008年4月5日-現在 - 地面のパネルで走っているひとし君人形の影をタイトル画面に「おわり」と表示

[編集] ナレーション

[編集] スタッフ

  • 構成:藤岡俊幸(スタジオ) / 石田章洋(VTR取材)
  • 音楽:越部信義
  • 選曲:内藤慎也
  • TM:小林敏之(TBS)
  • TD:広瀬正行
  • カメラ:平井洋子
  • VE:木野内洋
  • 音声:原田光
  • 照明:山本和宏
  • 特機:サークル
  • VTR編集:小野貴志
  • MA:森岡浩人
  • 音響効果:溝口博子、東谷尚
  • タイトルCG:綿川尚明・安田孝裕(アニメーションスタッフルーム)
  • CG:水留健吾・久世友喜(MandB Design)
  • 美術プロデューサー:飯田稔(TBS)
  • 美術デザイン:西條実、宇野宏美
  • 美術制作:平原道夫
  • 装置:鈴木匡人
  • メカシステム:大谷圭一
  • 電飾:藤山雅夫
  • 衣裳:岡崎貴子
  • 会場担当:廣中信行(TBS)
  • 番組宣伝:河野裕之(TBS)
  • TK:阿部直子
  • 演出補:杉山哲也、鈴木洋平
  • 総合デスク:五十井菊
  • キャスティング:今山典子
  • 制作補:草地正典
  • 海外プロデュース:黒田亜希
  • 海外デスク:金井理恵
  • 演出:菅沼直之、大塚修一 / 加藤敏浩
  • 制作:菅沼直之、冨吉雅成
  • 制作統括:岩垣保、佐藤寿一、大塚修一
  • 総合演出:本郷幸高
  • プロデューサー:重延浩
  • 技術協力:東通テクノマックス、NTTメディアクロス
  • 収録スタジオ:東京タワースタジオ
  • 製作:テレビマンユニオンTBS

[編集] 過去のスタッフ

  • プロデューサー:藤井康夫(TBS)
  • 総合演出:中谷直哉
  • ロケ演出:内山雄人
  • TD:佐藤陽士(TBS)
  • VE:八木真(TBS)、倉島康明
  • 音声:大口真(TBS)
  • VTR編集:大石康弘
  • MA:堀田元子
  • 音響効果:半藤徹
  • 美術プロデューサー:河瀬洋男(TBS)
  • 技術協力:テイクシステムズ
  • 収録スタジオ:テイクスタジオ

[編集] 書籍・ゲーム

  • 書籍『世界・ふしぎ発見! クイズで学ぶアメリカ史』 1989年小学館
  • 書籍『世界・ふしぎ発見! クイズで学ぶヨーロッパ史〈ギリシア・イタリア編〉』 1989年小学館
  • 書籍『世界・ふしぎ発見! クイズで学ぶヨーロッパ史〈フランス・スペイン編〉』 1989年小学館
  • 書籍『世界・ふしぎ発見! 古代エジプト7つの謎』吉村作治監修 1996年幻冬舎
  • 書籍『世界・ふしぎ発見! これが世界の新・七不思議』 1997年幻冬舎
  • 書籍『世界・ふしぎ発見! 南米・消えた黄金文明』 1998年幻冬舎
  • ドリームキャストゲームソフト『世界・ふしぎ発見! トロイア』(1999年7月22日発売)発売元TBS
  • 『世界ふしぎ発見!ゲーム』1991年発売 発売元エボック社(ボードゲーム
  • 『世界ふしぎ発見!わんぱくパンダ ふしぎ発見!』 2009年7月27日発売・発売元出版文化社
  • 『世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ!』 2009年8月6日発売・発売元フリュー

[編集] 備考

終了後のジャンクション明けのヒッチハイクCMに「カラダのキモチ」の番組宣伝を放送している(両番組共に電通製作)。

2009年3月までは、8年ぶりに、富士重工業がヒッチハイクCMを流していた(過去に同じ日立グループの一社である日立マクセル日立建機が隔週で流れたり、アサヒビール本田技研工業花王が流れた時期があった。それ以前は日立は6分提供だった)。

野々村真が日本経済新聞のキャンペーンキャラクターであったときの広告は、新聞を読む野々村が草野・黒柳・板東の3名に対しての挑発的な台詞を言う、というものであった。

吹き替えは81プロデュース所属の声優が担当。

  1. ^ だんとつ!!平成キングが終了した日本テレビ系列の日曜19時台後半枠との提供交換を行った為。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 02:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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