日野・ブリスカ
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ブリスカ(Briska)は、日野自動車が過去に発売していた1t積み小型トラックである。
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[編集] 概要
1961年4月に発売。コンテッサを髣髴とさせるフロントマスクを採用、コンテッサから流用した893ccエンジンを搭載していた。コンテッサがRRだったのに対し、ブリスカはFRを採用していた。1965年、コンテッサが1300へモデルチェンジをしたのに伴い、ブリスカも1300ccに拡大。1966年に始まったトヨタ自動車との業務提携で日野は大型車に専念することとなり、翌1967年に販売権をトヨタに移行、数箇所の改良を受けて「トヨタ・ブリスカ」として再発売。1968年、ハイラックス登場に伴い生産終了。
[編集] 車名
車名の由来は、ブリスク(Brisk = 快活な、きびきびした)+カー(Car = 車)から。
[編集] 歴史
- 1961年 発売。排気量は900cc。
- 1962年 ダブルピックアップとエステートバンを追加。
- 1965年 ブリスカ1300発売。
- 1967年 販売権をトヨタ自動車へ移し、「トヨタ・ブリスカ」へ移り変わる。翌年生産中止。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年7月27日 (月) 19:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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