早岐駅

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早岐駅
駅舎(2008年10月18日撮影)
駅舎(2008年10月18日撮影)
はいき - Haiki
所在地 長崎県佐世保市早岐一丁目
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
電報略号 ハイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
2,703人/日
-2005年-
開業年月日 1897年(明治30年)7月10日
乗入路線 2 路線
所属路線 佐世保線
キロ程 39.9km(肥前山口起点)
三河内 (4.2km)
(2.7km) 大塔
所属路線 大村線
キロ程 0.0km(早岐起点)
◄- (-km)
備考 JR九州直営駅(終日駅員配置)
みどりの窓口

早岐駅(はいきえき)は、長崎県佐世保市早岐一丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)の

特急「みどり」・「ハウステンボス」はここで分割・併合を行う。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

当駅は佐世保線から大村線が分岐する駅だが、配線上は佐世保線はスイッチバック構造となっており、大村線は佐世保線の双方向と直通可能である。これは、当駅が当初長崎本線と佐世保線の分岐駅だった名残である。

[編集] 駅構造

0・1番線と3・4番線の島式2面4線のホームを持つ。2つのホームは跨線橋で繋がっている。運行上の拠点駅で当駅発着の列車も多いこともあり、切り込み線の0番線が佐世保線専用で、4番線に特急列車が乗り入れない以外はどのホームも区別なく使われている。また一般に切り込み線は短いことが多いが当駅の場合は長く、8両編成の「みどり」も停車する。

2番線はホームのない渡り線で、機関車牽引列車がスイッチバックを行う際はここで機関車の付け替えを行うが、2000年3月11日に「あかつき」の佐世保駅発着列車が廃止されて以降、当駅に乗り入れる機関車牽引の定期列車はない。そのため車両の留置に使用されることが多く、日中では右写真のように主にハウステンボス用の783系が留置されていることが多い。

2番線に留置されている783系ハウステンボス色
のりば
0 特急「みどり (下り)佐世保
(上り)佐賀博多方面
佐世保線 (下り)佐世保方面
(上り)有田肥前山口鳥栖方面
1・3 特急「みどり」「ハウステンボス
(併結列車は分割・併合を行う)
(下り)佐世保・ハウステンボス
(上り)佐賀・博多方面
佐世保線(大村方面からの
「シーサイドライナー」などを含む)
(下り)佐世保方面
(上り)有田・肥前山口・鳥栖方面
大村線
快速「シーサイドライナー
ハウステンボス・大村諫早長崎方面
4 佐世保線(大村方面からの
「シーサイドライナー」などを含む)
(下り)佐世保方面
(上り)有田・肥前山口・鳥栖方面
大村線
快速「シーサイドライナー」
ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面

※大村線の列車は、「シーサイドライナー」の全列車及び普通列車の一部は市布駅経由、大半の普通列車は長与駅経由である。また、大村線と佐世保線肥前山口駅方面の直通運転は、定期列車では「ハウステンボス」を除き行われていない。

  • JR九州直営駅みどりの窓口自動券売機設置。駅舎は古くからのもので日本でもよく知られた建築物である。自動改札機は設置されていない。
  • 開業時から1984年まで早岐機関区早岐客貨車区が設置されており、機関区で使用された煉瓦造りの給水塔や転車台も残されている。現在は機関区及び客貨車区の跡地を活用した佐世保鉄道事業部(旧早岐運転区)が併設されており、広いヤードをもつ。夜から早朝にかけて、同駅構内に滞泊する車両も多く、当駅~佐世保間には回送列車の設定がある。
  • 長崎駅付近の連続立体交差事業に伴い長崎運輸センターの車両基地が当駅構内へ移転して来ることが決定している。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は2,703人である(2005年度)

[編集] その他

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

特急列車の停車駅は当該記事を参照のこと(次の停車駅は上りは有田駅、下りは佐世保駅またはハウステンボス駅)

九州旅客鉄道
佐世保線
普通
三河内駅 - 早岐駅 - 大塔駅
大村線
快速「シーサイドライナー」(佐世保駅 - ハウステンボス駅間は各駅停車)・普通
(佐世保線佐世保方面) - 早岐駅 - ハウステンボス駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月19日 (木) 13:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【早岐駅】変更履歴

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