早川忠孝

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日本の旗前衆議院議員 早川忠孝
生年月日 1945年9月4日(64歳)
出身地 日本の旗長崎県
出身校 東京大学
学位・資格 -
前職 自治省、東京弁護士会副会長
所属委員会
法務政務官
世襲 世襲でない
選出選挙区 埼玉県第4区
当選回数 2回
所属党派 自民党町村派
党役職 -
会館部屋番号 衆・第二議員会館719号室
  

早川 忠孝(はやかわ ちゅうこう、1945年9月4日 - )は前衆議院議員(当選2回、埼玉4区)、弁護士自由民主党町村派の所属国会議員である。

目次

[編集] 来歴・人物

長崎県佐世保市出身、埼玉県朝霞市在住。都立西高校東京大学法学部在学中の1968年22歳で司法試験合格、同大学卒業後、自治省職員、27期司法修習を経て、弁護士。1996年総選挙より埼玉4区から自民党公認で出馬し新進党現職上田清司に敗れ落選、2000年も落選、2001年無所属で参院埼玉選挙区で落選し、2003年比例復活で衆院初当選(比例当選順位最下位であったため、終身比例名簿1位だった中曽根康弘が引退していなければ落選であった)。50歳を超えてから初当選した自民党国会議員の会「クローニンの会」(知命立志会、会長は福田康夫)に所属している。

TBS系テレビ番組『週刊アサ秘ジャーナル』に新人議員発掘企画に出演し、その中で当時話題となっていたライブドアニッポン放送株買収問題を商事法務の専門家としての視点で言及。偽造した姉歯元建築士による一連の構造計算書偽装事件で、自民党の耐震偽装問題対策検討ワーキングチームの座長に就任する。2006年1月17日、マンション販売会社ヒューザー小嶋進社長に証人喚問を行う。

憲法論議があまりなされなかった時期から、憲法改正の必要性を弁護士としての視点から主張する。日韓議員連盟みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会所属。2007年3月、自民党民法772条(離婚後300日以内の出生児嫡出規定)見直しプロジェクトチーム座長に就任する。08年自民党総裁選では小池百合子支持


2009年2月9日、09年度予算関連法案成立後に政務官を辞任する意向を明らかにし、翌10日午前、法務省で記者団に「党の方に戻していただきたい」と訴えた。ところが、約4時間後に記者会見し、「森英介法相を支え、任期いっぱい職責を果たしたい」「内閣の一員として軽率だった」と一転して撤回した。河村建夫官房長官が10日、早川氏に電話で再考を促し、町村派の町村信孝会長も早川氏を叱責(しっせき)したことを受けて撤回に至ったとみられる。

2009年6月、臓器移植法改正案について、B案の提案者の一人でありながら、D案を支持すると表明した。

2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙には公明党の推薦を受けて出馬したが落選。[1]

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 03:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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