早瀬優香子

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早瀬 優香子(はやせ ゆかこ、1967年9月2日 - )は、日本の元歌手女優である。本名同じ。東京都東村山市出身。血液型はB型。

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[編集] 来歴

子どもの頃児童劇団に入り、1979年、テレビドラマ『俺はあばれはっちゃく』で、主人公桜間長太郎のマドンナ、宮村ひとみ役を演じる。

1985年、『早春物語』で本格的に女優として活動を始める。

1986年1月、シングル「サルトルで眠れない」、アルバム『躁鬱 SO・UTSU』でシックスティレコードより歌手としてデビュー。おニャン子クラブ等の作詞を手がけ、当時飛ぶ鳥を落とす売れっ子だった秋元康がプロデュースを手がけた。当時18歳とは思えないアンニュイで大人っぽい雰囲気、ウィスパーボイスは、一部に熱狂的な人気を博した。UA[1]カヒミ・カリィなど、早瀬のファンだったと公言するミュージシャンも何人かいる。[要出典]

デビュー当時はフレンチ・ポップス色の強い歌を歌っていたが、2ndアルバム『amino co de ji』以降は徐々にエスニックな方面に。自作で詞や曲も書き、独特な世界を作り出していた。

女優としてはテレビドラマ『赤ちゃんに乾杯!』『若奥さまは腕まくり!』『華の嵐』等に出演。また、主演した映画『キスより簡単』ではヌードを披露、原田芳雄石渡譲等とベッドシーンを演じている。

1990年代前半より、芸能界からフェイドアウトし、死亡説、失踪説などの噂も流れるが、2000年頃、インターネット上のファンサイト掲示板に、本人から書き込みがあった。それがきっかけで、ファンが中心となって早瀬の復活CDを企画、ネット上で楽曲を公募したアルバム『Love your LIFE』が2001年8月にリリースされるが、継続的な活動には至らなかった。

2009年2月22日放送『大胆MAP』(テレビ朝日)で、久々に公の場に出演。『あばれはっちゃく』出演者と再会した。

[編集] エピソード

[編集] 出演作品

[編集] 映画

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[編集] CM

[編集] ラジオ

  • 早瀬優香子のハーフ・オン(1986年4〜10月、東海ラジオ
  • 夢のひととき「朝、起きて、君には言うことが何もないなら」(1986年10月、FM東京
  • TBSラジオ図書館「新宿路地裏わかれ道」(1987年1月、TBSラジオ
  • 五つの魔法の物語「カフェテラスのふたり」(1987年11月、NHK-FM
  • 青春アドベンチャー「サラマンダー殲滅」(1991年6月、NHK-FM)
  • FMシアター「白の森・不思議」(1991年7月、NHK-FM)
  • FMシアター「失踪の夏」(1996年1月、NHK-FM)

[編集] 音楽

[編集] シングル

  • サルトルで眠れない(1986年1月25日)
  • 硝子のレプリカント(1986年4月25日)
  • 私は女(1986年7月1日)
  • 2/3 amino co de ji(1986年9月1日)
  • 椿姫の夏(1987年4月5日)
  • マリリン&ジョンの微笑(1989年1月21日) ※渡辺裕之とのデュエット
  • IL(ベッドの中では)(1989年7月21日)
  • Sleepless EP(2001年7月27日)

[編集] アルバム

[編集] ベストアルバム

  • yes we're SINGLES(1988年11月21日)
  • 躁鬱・決定版(1992年12月16日)

[編集] ビデオ

  • 躁鬱・SO-UTSU(1986年3月)
  • 永遠のサバンナ -薔薇のしっぽ-(1989年10月)

[編集] 受賞

[編集] 脚注欄

  1. ^ GB別冊『BREATH special edition of VOCALISTS』ソニー・マガジンズ、1996年、111頁


最終更新 2009年12月3日 (木) 07:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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