早稲田小劇場

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早稲田小劇場(わせだしょうげきじょう)とは、早稲田大学の学生演劇から生まれた、小劇場運動第1世代の象徴とも言える劇団劇場の名称である。「早稲小」(わせしょう)などと略して呼ばれることも多い。

演出家鈴木忠志は、早稲田大学在学中に脱新劇を目指して学生劇団「自由舞台」を創立。大学卒業後、「自由舞台」から「早稲田小劇場」と改称した(現・SCOT)。同劇団には、劇作家別役実俳優の小野碩らが在籍し、小劇場運動の旗手としての役割を果たした。

「早稲田小劇場」は劇団の名称であるとともに、鈴木が運営していた劇場の名称でもある。早稲田大学近くの喫茶店「モンシェリ」の2階にあった。現在は早稲田大学が所有しており、「どらま館」と名称を変え、学生に演劇発表の場として提供されている。

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最終更新 2008年9月17日 (水) 06:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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