早稲田渋谷シンガポール校

早稲田渋谷シンガポール校の最新ニュースをまとめて検索!

早稲田渋谷シンガポール校
過去の名称 渋谷幕張シンガポール校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人渋谷教育学園
設立年月日 1990年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
所在地
57 WEST COAST ROAD, SINGAPORE 127366
電話番号 +65-6773-2950
FAX番号 +65-6773-2951
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

早稲田渋谷シンガポール校(わせだしぶやシンガポールこう 英語Waseda Shibuya Senior High School)は、学校法人渋谷教育学園が設置する、早稲田大学系属校である私立在外教育施設。教育目標は、『自調自考』。

概略

早稲田大学の附属・系属校としては最も新しい学校。所在地はシンガポールWest Coast Road。一学年約100人の共学校で、国内の高等学校と同等の教育を行う。(文部省認定在外教育施設一覧)早稲田大学がアジア戦略の一環として学校法人渋谷教育学園が経営していた渋谷幕張シンガポール校の株式を取得し、経営に乗り出す。高等学校に相当する学校としては、日本以外のアジア諸国で唯一日本語による授業を行い、カリキュラムは日本の高等学校に準じたものとなっている。卒業後の進路は、全体の3分の1程度の生徒が早稲田大学へ推薦入学することを中心に、国内他大学への指定校推薦、帰国子女入試での入学が多数を占める。一般受験で進学する生徒や、海外の大学への進学者もいる。

学生寮を併設しているため、シンガポール国内だけでなく広く世界各地の海外在留邦人の子弟を集めている。寮は生徒の自治によって運営されており、生徒に自己責任、団体行動の重要性を学ばせ、生徒の自主性を重んじている。日本語インターナショナルスクールとして、日本人だけでなく全ての民族に門戸を開いているが、言葉や経済的な理由からか日本人の生徒がほとんどである。シンガポール各地への研修や、現地校との交流が盛んである。また、式典日以外は私服での登校で、自由で明るく、温和な校風をもつ。ちなみに制服は紺のブレザーである。

各学年シンガポール日本人学校中学部の生徒が7割を占める。

沿革

  • 1990年 - 渋谷幕張シンガポール校として開校
  • 2002年 - 早稲田大学の系属校となり校名も早稲田渋谷シンガポール校となる
  • 2005年 - 早稲田大学系属校となって初めて第1期生(12期生)が早稲田大学へ入学
  • 2009年 - 第5期生(16期生)が早稲田大学へ入学

外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 10:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【早稲田渋谷シンガポール校】変更履歴

ご利用上の注意