旭峠
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旭峠(あさひとうげ)は、北海道紋別郡遠軽町と常呂郡佐呂間町とを結ぶ峠。国道333号の峠であったが、2002年11月に旭峠道路が開通したことで国道から町道に降格した。全区間において対向二車線の舗装路であり、遠軽側は旭野川に、佐呂間側はオンネルベシベ川に沿っている。
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[編集] 概要
- 道路名 - 遠軽町道、佐呂間町道(旧国道333号)
- 延長 - 約5.6 km(旭峠道路分岐同士間)
- 標高 - 304 m
[編集] 国道時代
急坂でカーブも多く、遠軽側佐呂間側にそれぞれ一つヘアピンカーブを持っていた。特に峠を貫く延長168mの旭トンネルは総幅員5.5mと狭隘で、大型車同士の離合が不可能であったためにたまたまトンネル部で大型車同士が鉢合わせた際には交通が滞ってしまうボトルネックであった。
[編集] 現在
2002年に旭峠道路が開通して国道を退いたものの、旭峠道路は自動車専用道路であるため、これを通行できない自転車や原付や、旭峠道路が通行止めの際に迂回するための道として残されている。しかし通る者は極稀であり、維持管理も最低限であると思われ、舗装は荒れ気味である。佐呂間側にパーキングスペースがあるが、閉鎖されている。
[編集] 関連項目
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