旭川実業高等学校
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 北海道立正学園 |
| 設立年月日 | 1960年4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 自動車科 総合技術科 建築科 商業科 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 01537H |
| 所在地 | 〒071-8138 |
|
北海道旭川市末広8条1丁目
北緯43度48分54.8秒東経142度21分57.9秒 |
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| 電話番号 | 0166-51-1246 |
| FAX番号 | 0166-51-9515 |
| 外部リンク | 公式サイト |
旭川実業高等学校(あさひかわじつぎょうこうとうがっこう)は、北海道旭川市にある私立の実業高等学校である。
目次 |
[編集] 概要
- 通称は旭川実業、旭実、実高。学校法人名は北海道立正学園で、北海道立ではない。
- 野球部、女子バレーボール部、女子バドミントン部、卓球部、サッカー部、銃剣道部が強豪として知られる。
[編集] 校則
- 月1回、諸検査がある。特に頭髪検査が厳しく 頭髪検査に不合格であった生徒は、再度理髪店に行くか、 教員や友人に髪を切って貰うなどした後に、再検査を受ける。
[編集] 設置学科(2009年4月現在)
- 自動車科(1960年度~)
- 商業科(1960年度~)
- 普通科(1964年度~)
- 機械システム科(2009年度~)
[編集] 以前設置されていた学科
- 電気科(1961~2004年度)
- 建築科(旧建設科時代を含め、1961~2008年度)
- 電子機械科(旧機械科時代を含め、1962~2004年度)
- 総合技術科(2005年度~2008年度)
[編集] 部活動
[編集] 野球部
- 1995年、第77回全国高等学校野球選手権大会で強豪校を次々と逆転で下し準々決勝進出、道内外で「ミラクル旭実」と呼ばれる。特に2回戦での対鹿児島商業高校戦の15対13の激闘は球史に残る試合。
OBとしては東京ヤクルトスワローズの牧谷宇佐美、元横浜ベイスターズの吉井晃、元ベースボール・チャレンジ・リーグ・信濃グランセローズの涌島稔などがいる。
[編集] サッカー部
- 北海道有数の強豪。全国高校サッカー選手権大会には1回出場。一回戦で奈良県代表耳成高校に敗れている。2004年度は北海道ベスト4、準決勝で優勝した北海高校に敗れる。06年度にはU-18北海道プリンスリーグで2位となり、全国大会に出場する。09年度もインターハイ及び全国高校選手権出場を決める。OBには横浜F・マリノスに所属する阿部陽輔、元Jリーガーでアルビレックス新潟などに所属した鈴木健太郎、フットサル日本代表で、スペインリーグ・カハ・セゴビアに所属する高橋健介、Fリーグ・エスポラーダ北海道に所属する同じくフットサル日本代表の菅原和紀などがいる。富居徹雄監督は同校OBではないが、順天堂大学で、名波浩や小村徳男などと共に活躍した名選手であった。
[編集] 女子バレーボール部
- 古くより強豪校として知られ、全国大会の常連である。特に1988年の第19回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)では、悲願の全国制覇を成し遂げている。主なOGとしては、現役では成田郁久美(パイオニアレッドウィングス)、渡邊絢子(NECレッドロケッツ)、松下琴美(PFUブルーキャッツ)、引退選手では金子志保(元イトーヨーカドー)など数多くいる。
[編集] 銃剣道部
- 国体優勝をはじめ、全国大会で数々の上位入賞を誇っている。
[編集] 主な出身者
- 小橋亜樹
- 鈴木健太郎
- 成田郁久美(バレーボール選手)
- 吉井晃(元・横浜ベイスターズ)
- 牧谷宇佐美(東京ヤクルトスワローズ)
- 涌島稔(ベースボール・チャレンジ・リーグ信濃グランセローズ投手)
- 安村昇剛(吉本興業・アームストロング)
- 渡邊絢子(バレーボール選手)
- 高橋健介(フットサル日本代表)
- 松下琴美(バレーボール選手)
- 金子志保(元バレーボール選手)
- 宮澤篤司(歌手)
- 阿部陽輔(横浜F・マリノス)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 19:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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