旭川駅

旭川駅の最新ニュースをまとめて検索!

旭川駅
駅舎入口(2008年5月26日)
駅舎入口(2008年5月26日)
あさひかわ - Asahikawa
所在地 北海道旭川市宮下通8丁目
駅番号 A28
所属事業者 北海道旅客鉄道
電報略号 アサ
駅構造 地上駅
ホーム 4面7線
乗車人員
-統計年度-
4,996人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1898年明治31年)7月16日
乗入路線 3 路線
所属路線 函館本線
キロ程 423.1km(函館起点)
◄A27 近文 (4.0km)
(-km) -►
所属路線 宗谷本線
キロ程 0.0km(旭川起点)
(1.8km) 旭川四条 A29►
所属路線 富良野線
キロ程 54.8km(富良野起点)
◄F29 神楽岡 (2.4km)
備考 社員配置駅
みどりの窓口 有

ファイル:Asahikawa-stn.jpg

駅舎入口夜景(2006年1月18日)
改札口(2009年3月25日)
ホーム(2008年7月28日)

旭川駅(あさひかわえき)は北海道旭川市宮下通8丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)のである。駅番号A28電報略号アサ

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 主要列車

[編集] 駅構造

4面7線のホームを持つ地上駅。1番のりばは駅舎直結で、2・3番のりば、4・5番のりば、6・7番のりばが同じホームとなる。各ホーム間は地下通路でつながっており、特急は1 - 3番のりばに発着する。「スーパーカムイ」は8号までの各列車と毎時00分発が1番のりば、30分発は2番のりばに分けられる。6・7番のりばは富良野線の列車専用で使われており、かつてSL時代の機関庫があった名残で、駅本屋側の1 - 5番のりばからは100mほど離れている。

このほか、1番のりばと2番のりばの間に2本の貨物列車の待機線がある。高架化工事が始まるまでは5番のりばと6番のりばの間に旭川運転所からの回送列車が直接富良野線ホームに入るようにするための側線が1本あったが、工事に伴って側線が100メートルほど名寄・上川方面寄りに移設され、富良野線ホームには上位に名寄上川方面、下位に富良野方面と2方向の出発信号機が設置されている。

PRC付帯の自動閉塞区間であるため、運行状況を含めた発着案内の自動放送が行われる。

社員配置駅。みどりの窓口自動券売機設置。日本最北の自動改札機設置駅でもある。改札は終日実施。2004年4月30日までは地下にも改札口が設置されていたが、現在は閉鎖されている。

窓口営業時間は5時00分から翌日0時45分まで。指定券の取扱は5時30分から23時00分まで(クレジットカード取り扱いは5時30分から23時30分まで)。駅舎1960年(昭和35年)7月に使用を開始したもので、北海道では2番目の民衆駅である。

旭川市が進める駅周辺再開発事業「北彩都あさひかわ整備事業」[1]により、現在の5番のりばと6番のりばの間に高架の新駅を建設中である。2010年頃に高架が完成し、2014年頃には駅前広場が現在の2倍になる予定となっている。

[編集] 主要施設

[編集] 駅周辺

[編集] 商業施設

  • 旭川エスタ
  • 西武百貨店旭川店(A館は旧旭川緑屋ショッピングセンターams旭川店)
  • エクス(!EXC)(旧長崎屋旭川店→旧マルサ旭川店)
  • 丸井今井旭川店(2009年7月20日閉店)
  • マルカツ旭川店
  • ファッションプラザオクノ(旧そうごデパート)
  • ゲオイエスビル(旧まるせんデパート→旧そうご電器YES旭川店)
  • 宮前通ショッピングセンター

[編集] 宿泊施設

全景俯瞰(2007年5月14日)
後方では高架橋の支柱を建設中。駅舎の左はHBC旭川放送局。
  • 旭川ターミナルホテル
  • 旭川グランドホテル
  • 旭川グリーンホテル別館
  • 旭川第一ホテル
  • 旭川ロイヤルホテル
  • 旭川ワシントンホテル
  • サンホテル
  • 東横イン旭川駅前宮下通
  • 東横イン旭川駅前一条通
  • トーヨーホテル
  • ビジネスホテル富士
  • フィットネスホテル330旭川
  • 藤田観光ワシントンホテル旭川
  • ホテルクレッセント旭川
  • ホテルパコ旭川
  • ホテルメイツ旭川
  • ホテルルートイン旭川駅前
  • ホテルレオパレス旭川
  • ロワジールホテル旭川

[編集] 公共施設・金融機関

[編集] 路線バス

旭川駅前ビルと「旭川駅前」停留所(2008年1月5日)

駅前の宮下通りと1条通りに各社路線バスが発着する。乗り入れている主なバス会社は次のとおり。

[編集] バスターミナルの移転計画

2012年度を目処に進められている駅周辺再開発事業「北彩都あさひかわ整備事業」[1]の一環で新バスターミナルを設置する計画が進められている。現在の駅の約70m南に新駅舎を建設。新駅舎北側の敷地に、バス、タクシーのりば、駐車場を整備する予定であるが、バス会社が要望する18ヶ所の停留所設置に対して市側は13ヶ所を提案しており、調整が難航している。

[編集] 利用状況

2006年度の1日平均乗車人員は4,996人であり、減少傾向にある。

[編集] 歴史

[編集] 駅弁

  • 海鮮てんこめし
  • 蝦夷海鮮めし
  • ダブル親子飯
  • ぐるっと北の味
  • ジンギスカンホット弁当
  • かに五目寿し
  • ラム肉丼
  • どんぶりっ子
  • 海鮮いか壺
  • 吟選蝦夷わっぱ(ウニ・カニ、サケ・イクラ)
  • どんぶりっこ(ウニ・イクラ)
  • 蝦夷わっぱ(ウニ、カニ、イクラ、ミックス)
  • けっから飯
  • 蝦夷鴨めし
  • 旭岳べんとう
  • だいせつ寿し
  • いかめし
  • 北海おこわ

[編集] その他

  • 1998年の旭川運転所の一般公開の際は、来場者の送迎のために旭川駅から同所まで列車によるピストン輸送を行った。整理券のみで実質無料乗車。
  • 1999年から2002年大晦日から翌年元日にかけて、上川神社への初詣客のために当時隣接していた旭川運転所に「北彩都あさひかわ駅」(仮乗降場)を設置し、旭川駅からピストン輸送を行った。旭川駅構内の扱いとされ、入場料金で乗車できた。
  • 2006年3月17日までは、窓口営業時間が3時00分から翌日1時20分までと北海道内で一番長く、休業時間はわずか1時間40分のみであった。
  • 第6次旭川市総合計画後期実施計画・第4章[2]では、上野からの寝台特急「北斗星」の旭川乗り入れと、基本計画線となっている北海道新幹線(札幌 - 旭川間)の整備計画への組入れの促進を図るとしている。

詳細は「北海道新幹線#基本計画線区間」を参照

  • 南側の神楽地区との間には忠別川が流れており、現在は大きく回り道をしなければならないため、高架化に合わせて駅の東西に近接する昭和通と永隆橋通を南に延伸し、それぞれ新たな橋を架ける計画が進められている。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
函館本線
近文駅 (A27) - 旭川駅 (A28)
宗谷本線
旭川駅 (A28) - 旭川四条駅 (A29)
富良野線
神楽岡駅 (F29) - 旭川駅 (A28)

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月26日 (木) 04:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【旭川駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!