明治大学ラグビー部

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明治大学ラグビー部
原語表記 明治大学体育会ラグビーフットボール部
愛称 メイジ
クラブカラー 紫紺
創設年 1923年
所属リーグ 関東大学ラグビー対抗戦グループ
代表者 大六野耕作
監督 吉田義人
公式サイト 公式サイト
  

明治大学体育会ラグビーフットボール部(めいじだいがくたいいくかいラグビーフットボールぶ、Meiji University Rugby Football Club)は、関東大学ラグビー対抗戦グループに所属する明治大学ラグビー部。愛称メイジ。略称明大(めいだい)。

目次

[編集] 概要

1923年創部で大学ラグビーの伝統校の一つ。日本ラグビー界では五指に入る人気を持つといわれている。部のエンブレムはペガサス。「重戦車」と呼ばれる強力FWがチームの特徴であるが、黄金期にはBKにも好選手を擁していた。

北島忠治1929年から67年間指揮を執り、彼が言い続けた「前へ」を合言葉に日本選手権1回、大学選手権12回優勝の名門に作り上げた。

かつては早稲田大学と人気・実力共に大学ラグビーの中心的な存在であった。両校の対戦は「明早戦」(早明戦)と呼ばれ、伝統の一戦としてラグビーファンの間で多大な人気を博している。また、両校はこれまで大学選手権決勝で9度対戦し、6勝3敗で明治が勝ち越している。しかし、2007年度の対抗戦では7-71と過去最多失点で敗れ、関係者やファンを大いに落胆させた。

1972年度から1982年度まで11年連続で大学選手権決勝進出、その内5回優勝している。

1990年代には対抗戦優勝8回、大学選手権優勝5回・準優勝3回と圧倒的な強さを誇った。しかし、北島監督の死後は1998年度の対抗戦優勝を最後にタイトルから遠ざかっている。また、部員による飲酒暴行事件や、八幡山の合宿所での騒音問題など、規律が乱れ、1998年度以降は不振で、大学選手権でベスト4(2007年度)が最高の成績である。2008年度には24年ぶりに大学選手権出場を逃した。

全国屈指の人気チームであるため、多くのラグビーファンが「強いメイジ」の復活を待ち望んでいる。

[編集] タイトル

   準優勝:9回(1973、1974、1976、1978、1980、1982、1994、1997、1998)

※年は全て年度。

[編集] 早慶2校との戦績

  • 対早稲田大学戦 - 42勝51敗2分け(対抗戦 35勝47敗2分、大学選手権 7勝4敗 2008年度現在)
  • 対慶應義塾大学戦 - 52勝35敗4分け(対抗戦 47勝34敗3分、大学選手権 5勝1敗1分け 2009年度現在)

[編集] 戦績

近年のチームの戦績は以下のとおり。

年度 所属 勝敗 順位 監督 主将 大学選手権
1997 A 7勝0敗 1位 田中澄憲 準優勝 決勝 17-30 関東学院大学
1998 A 6勝0敗 1位 山岡俊 準優勝 決勝 28-47 関東学院大学
1999 A 5勝2敗 3位 斉藤祐也 2回戦 17-21 関東学院大学
2000 A 5勝2敗 2位 田中充洋 桜井崇将 2回戦 14-46 同志社大学
2001 A 5勝2敗 3位 田中充洋 松原裕司 2回戦 31-42 関東学院大学
2002 A 5勝2敗 3位 境政義 伊藤太進 1回戦 43-48 近畿大学
2003 A 4勝3敗 4位 境政義 小堀正博 2回戦 プール戦Bグループ 0勝3敗
2004 A 5勝2敗 3位 境政義 黒田崇司 2回戦 7-38 法政大学
2005 A 4勝3敗 4位 境政義 高野彬夫 1回戦 24-43 大阪体育大学
2006 A 5勝2敗 2位 藤田剛(HC) 日和佐豊 2回戦 14-28 大阪体育大学
2007 A 5勝1敗1分 2位 藤田剛(HC) 上野隆太 準決勝 27-34 慶應義塾大学
2008 A 3勝4敗 6位 藤田剛 杉本晃一 不出場

[編集] 主な選手

[編集] 在籍した選手

[編集] 所在地

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 12:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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