明石被服興業
明石被服興業の最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 岡山県倉敷市児島田の口1丁目3-44 |
| 電話番号 | 086-477-7701 |
| 設立 | 1944年11月 |
| 業種 | 繊維製品 |
| 事業内容 | 学校制服・体操服、企業・工場制服など各種衣料の企画・製造・販売 |
| 代表者 | 河合 秀文 代表取締役社長 |
| 資本金 | 4,100万円 |
| 売上高 | 193億円(グループ連結) |
| 従業員数 | 1,150名(本社780名、関連会社370名) |
| 決算期 | 5月 |
| 主要子会社 |
オゴー産業株式会社 |
| 外部リンク | www.akashi-hifuku.jp |
明石被服興業株式会社(あかしひふくこうぎょう)は、学生服を中心とした衣料を製造販売する日本の株式会社。大手学生服業4社トンボ(トンボ学生服)、明石被服興業(富士ヨット学生服)、瀧本(スクールタイガー学生服)、尾崎商事(カンコー学生服)のうちの1社。本社所在地は岡山県倉敷市児島。富士ヨット学生服ブランドで知られる。
目次 |
[編集] 概要
1865年に真田紐類の製造を開始、1932年から被服製造業を開始する。戦後は子供の数が増えたこともあって学生服の需要が増加し、業績を拡大した。昭和40年代からテレビCMを積極的に展開し、尾崎商事のカンコー学生服に対抗して三田明・山口百恵・石野真子・中森明菜らその時々の人気アイドルをCMキャラクターとして起用した。またホーロー看板による広告も全国的に展開、地方では「富士ヨット学生服」の看板が残存していることがある。 アパレル業界が挙って中国他海外へ生産拠点を移す中、明石被服は国内生産へのこだわりを貫いている。
[編集] 沿革
- 1865年(慶応元年) - 小倉真田帯地、細紐類の製造を開始
- 1932年(昭和7年) - 被服製造業開始
- 1944年(昭和19年) - 明石被服興業株式会社を組織
- 1969年(昭和44年) - 宇部工場竣工
- 1987年(昭和62年) - 本社第二配送センター新設
- 1988年(昭和63年) - 森英恵とデザイン提携
-
- 学校服のプレタポルテとして『ハナエ・モリ スクールジェンヌ』発表
-
- 環境問題に取り組みを図る
- 1998年(平成10年) - 日邦産業㈱を吸収合併し、企業ユニフォーム部門の充実を図る
- 同年 - 第三配送センター竣工
- 1999年(平成11年) - 学生服メーカーとして初めて環境マネジメントシステム「ISO14001」取得
- 2001年(平成13年) - 宇部工場をリニューアル
- 2003年(平成15年) - 畠山巧とデザイン提携
-
- 『テ・アシュ・デ ラ メゾン アカデミック』を発表
- 同年 - 大阪支店自社ビルへ移転
- 2004年(平成16年) - 新物流センター竣工
- 同年 - 東京支店自社ビルへ移転
- 同年 - スクールスポーツ部『デサント』と契約
- 2008年(平成20年)- 本社新工場(さくら工場)の竣工
[編集] 本社所在地及び支店所在地
[編集] 主な取り扱いブランド
- 学生服
- 富士ヨット学生服
- ジャストフレンド
- HANAE MORI SCHOOL SIENNE
- HANAE MORI SCHOOL COPAIN
- FRIEND SHIP
- T・H・D LA MAISON
- Vermattino
- SCHOOL PRETA
- COLLAGE ACE
- hers heart
- 体操服
- DESCENTE
- YACHT
- Mc COUGAR
- K Kick Zack
- オレンジCLASS
- ワーキング
- 汚れ魔専科?
- PETICOOL
- Stella Verge TENDER
- その他
- SWAMP TOURS
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月16日 (月) 08:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【明石被服興業】変更履歴



