星のカービィ2
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| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイ |
| 開発元 | HAL研究所 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 4Mbitロムカセット |
| 発売日 | |
| 価格 | 3,900円(税別) |
| 売上本数 | 約236万本 |
| その他 | スーパーゲームボーイ対応 |
『星のカービィ2』(ほしのカービィツー)は、1995年3月21日に任天堂より発売されたゲームボーイ用コンピュータゲーム。開発はHAL研究所。
目次 |
[編集] 概要
前作に当たる『星のカービィ 夢の泉の物語』に引き続き、主人公のカービィが敵の能力をコピーする能力を使って攻略していくアクションゲームである。
また、今作ではリック・クー・カインという3匹の仲間と合体して一緒に戦うシステムが追加された。このシステムは『星のカービィ3』にも継承されている。このシステムによってひとつのコピー能力でも合体する仲間によって全く違う技を出せるようになった。
「虹のしずく」の入手ルートが凝っているのもあり、シリーズ中でも難易度は高い方である。また、本作では真のラスボスを一定条件満たさなければ倒すことができず、真のエンディングを見られないというシリーズ初の隠しボス要素を盛り込んでいる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] ストーリー
舞台はプププランド。この国にはいつも虹がかかっている「虹の島々」と呼ばれる7つの島があった。そしてこの7つの島には「虹のしずく」という宝物が眠っていると伝えられている。ところがある日、虹の島々にかかっていた虹が突然消えてしまう。ダークマターが虹のしずくを隠してしまったためである。プププランドを闇の世界に変えようとするダークマターの野望を阻止するため、カービィは旅立った。
[編集] ステージ
- LEVEL 1 GRASS LAND(グラス ランド)
- 3つのステージから成る、草の島。最初のレベルだけあって、とくに難しい仕掛けは用意されていない。リックが初めて仲間になるレベル。デモシーンはパラソルを持ったカービィとリックが出会い、一緒に能力を使う内容。ボスは何故かマスクを着けた『ウィスピーウッズ』。
- LEVEL 2 BIG FOREST(ビッグ フォレスト)
- 3つのステージから成る、森の島。落ちると即死の谷間や、高い足場が用意されているステージが多い。クーが初めて仲間になるレベル。デモシーンは崖にあるリンゴをカービィが欲しがり、クーと一緒に取るが、カービィは崖にぶつかりリンゴを落としてしまう内容。ボスはイノシシの親子『ヌラフ&ネリー』。
- LEVEL 3 RIPPLE FIELD(リップル フィールド)
- 3つのステージから成る、水の島。すべてのステージに水が用意されている。また、水の中に真っ暗な部分が用意されているステージもある。カインが初めて仲間になるレベル。デモシーンはリンゴを食べているカービィがカインに投げてよこすと共に行動する内容。ボスはチョウチンアンコウの『スイートスタッフ』。
- LEVEL 4 ICE BERG(アイス バーグ)
- 4つのステージから成る、氷の島。氷で滑る床が用意されている。また、消えるブロックや水もある。デモシーンはカービィがリックとカインどちらに乗るか悩んだ末、リックを選び去っていき、カインが涙目になっている内容。ボスは『アイスドラゴン』。
- LEVEL 5 RED CANYON(レッド キャニオン)
- 5つのステージから成る、山の島。谷間や坂道が多めにある。突風が吹くステージもある。ボスは『Mr.シャイン&Mr.ブライト』。
- LEVEL 6 CLOUDY PARK(クラウディ パーク)
- 6つのステージから成る、雲の島。やはり谷間や高い足場が多い。乗ると消えるブロックや斜めスクロールも用意されている。ボスは『クラッコJr.&クラッコ』。
- LEVEL 7 DARK CASTLE(ダーク キャッスル)
- 7つのステージから成る、城の島。全レベルの中で最もステージ数が多い。また、4 - 6ステージは1 - 3の左右逆バージョンというかなり特殊なステージ。ちなみにステージ5には隠し通路も用意されている。ボスは『デデデ大王』(このときに虹のしずくが7個すべて集まっているとダークマターと戦うことになる)。
- LAST BATTLE(ラスト バトル)
- 『ダークマター&リアルダークマター』との最終決戦。それ以外のステージはない。リアルダークマターの時、早く倒さないと最下部に辿り着いてしまう。この時ライフが1ずつ減る為、最終的に負けになってしまう。
LEVEL1 - 7には各1つずつ「虹のしずく」が隠されており、すべて集めなければLAST BATTLEに進めないようになっている。
[編集] 敵キャラクター
詳細は星のカービィシリーズの登場キャラクター一覧参照。()内はコピーできる能力。(-)となっているものは吸い込むことができない。
- 今作で初登場した敵キャラ
-
- バウンシータイ(バウンシー)(スカ)
- 頭にリボンをつけていて、下半身がバネ状になっていてその場で飛び跳ねているだけものや後ろから猛スピードで追いかけてくるものなどがいる。
- クラックツイート(スカ)
- 正確には『カービィのピンボール』が初登場だが本編に出るのはこの作品が初めて。最初は卵だが吸い込んだり攻撃したりすると本体(ヒヨコ)が出てくる。卵状態のときは左右に、ヒヨコになると少し飛ぶが、いずれも動きは鈍い。
- イライール(スカ)
- 土管から顔を出す。一部のものは飛び掛ってくる。ウナギのような姿をしている。
- サースリッピー(スカ)
- 性質は『星のカービィ 夢の泉の物語』に登場するスリッピーとまったく一緒。あちらがカエルなのに対し、こちらはオタマジャクシである。
- スパイキー(ニードル)
- ハリネズミのようなキャラ。近づくと針を立てて身を守る。
- ドリフター(パラソル)
- 一つ目の傘のオバケ。ワドルディについていることもある。他作品のパラソル(敵)と異なり、単体でもそこそこのスピードで左右に移動している。
- マスターペンギー(アイス)
- やはり見た目が少々違うだけで『星のカービィ 夢の泉の物語』に登場するペンギーとまったく一緒。
- ロードキブル(カッター)
- 見た目が少々違うだけで『星のカービィ』等に登場するサーキブルとまったく一緒。
- プロペラー(スカ)
- カービィだけでいると何もしてこないが、仲間がいる場合は即死判定持ちで追いかけてくるので注意が必要である。アイスで攻撃すると簡単に倒せる。
- ブレイド(-)
- 持っている剣で攻撃する。吸い込むことができないため空気砲かコピーで倒す必要がある。
- マッシャー(-)
- 持っている鉄球で攻撃する。吸い込むことができないため空気砲かコピーで倒す必要がある。おそらく、モデルはメタナイツのメイスナイト。
- バッツ(-)
- 持っている斧で攻撃する。吸い込むことができないため空気砲かコピーで倒す必要がある。おそらく、モデルはメタナイツのアックスナイト。
- 前作(『星のカービィ』、『星のカービィ 夢の泉の物語』)に登場したキャラ
- 特記しない限り他作品との違いはない。
- ワドルディ(スカ)
- 背を向けると後ろから高速で追いかけてくるものがいる。振り向くとその場を足踏みする。
- ブロントバート(スカ)
- 高速で飛び、すぐに画面外へ出てしまう。
- ポピーブロスJr.(スカ)
- りんごに乗っている。コピー能力で攻撃すると下のりんごが消え、吸い込むと上の本体が消える。マキシムトマトに乗っているものもいる。
- キャピィ(スカ)
- 追いかけてくるタイプやカービィを無視して移動しているタイプがある。帽子をかぶっているものは吸い込むと本体を現す。
- ブルームハッター(スカ)
- カービィを気にせず移動しつづける。
- スクイッシー(スカ)
- イカのような格好だが、スミを吐いたりはしないのでそれほど強くはない。
- ブリッパー(スカ)
- 同じ場所をうろうろしていて、カービィを見つけると追いかけてくる。水中ではすばやいが地上にいる場合はバタバタしていてあまり動かない。
- カブー(スカ)
- ずっと回っているものがあるが、カービィが来ると消え、再び現れると高速で飛んできて爆発する。
- マンビーズ(-)
- 吸い込むことができないので、コピー能力で倒す必要がある。
- スカーフィ(-)
- 吸い込むと高速で追いかけてきて数秒で爆発する。今作ではアイス以外のどんな方法で倒しても爆発する。
- ゴルドー(-)
- 同じ所をうろうろしている。お邪魔キャラ。倒せないが、ブロックにまとわりついている場合、そのブロックを破壊すれば画面から消える。
- シャッツォ(-)
- 動かない。砲台。カービィ狙って撃ってくるタイプと同じ方向に連射しているタイプがある。こちらも倒せないがブロックに乗っている場合、そのブロックを破壊すれば画面から消える。
- フレイマー(バーニング)
- カービィが近くにくると炎をまとって突進してくる。壁やブロックに沿って移動している。
- スパーキー(スパーク)
- はねて移動し、数秒ごとに電気攻撃をする。
- ロッキー(ストーン)
- 低速で少し移動すると大きな音を立てて振動を起こす。画面外から高速で落ちてくるものもある。今作では頭に鉢巻をつけていない。マスターペンギー、ロードキブルなどがビジュアル変更に伴いキャラも別になったのに対し、このロッキーはそのまま。
[編集] ボス
- ウィスピーウッズ
- 今回はマスクと眼鏡を掛けた出で立ちで登場。通常は根っこを突き出す、リンゴを落とすなどで攻撃してくるがある程度ダメージを与えると顔が現われ、空気弾による攻撃を仕掛けてくる。ウィスピーウッズの中では珍しく触れるとダメージ。この作品に限らず、大抵のボスは体力が減ると攻撃が激しくなるといった変化が起きる。
- ヌラフ&ネリー
- ヌラフはイノシシのボス、ネリーはその子分(子供?)として登場する。3列に並んだ横の足場を行ったり来たりしながら爆弾投げといった攻撃を仕掛けてくる。ネリーは雑魚キャラであって、ヌラフを倒すとクリア。ネリーとヌラフ一緒に出てくるときや、ネリーだけで出てくるときもある。ヌラフはいきなり方向転換したり、ジャンプしたりする。
- スイートスタッフ
- 巨大な提灯アンコウ。頭の先についた提灯からビームを放ったり、ザコ敵(ゴルドーを含む)を呼んだり、突進してきたりする。体力が減るとビーム攻撃が激化し避けにくくなる。
- アイスドラゴン
- その名の通り氷の竜(ただし頭身はカービィの2倍程度)。冷凍光線を吐き出し、ツララを落とす他氷の柱を尻尾で地面に沿って発射してくる。体力が減ると氷の息による間合いの詰めが早くなり、氷の柱を2連続で発射するようになる。
- Mr.シャイン&Mr.ブライト
- 『夢の泉』から引き続き登場した月と太陽。攻撃パターンは夢の泉の時と同じだが新たにシャインとブライトによる連携攻撃が加わった。この攻撃はブライトが画面中央に移動し、シャインが作った影以外の場所にブライトが放射状に光を放つ、というものである(要するに日食攻撃)。
- クラッコJr.&クラッコ
- 前半戦(クラッコJr.)は雲の中からビームで攻撃したり、一定時間空を飛んだ後に周囲の玉を投げる、あるいは4方向に放つといった攻撃を仕掛けてくる。とても弱いがそれは見せかけに過ぎず、後半戦(クラッコ)は雲を纏い雷や雷ビームといった強力な攻撃で攻めてくるようになる。
- デデデ大王
- 表向きのラストボス。ハンマーや吸い込みで攻撃してくるが、ある程度ダメージを与えると激怒し始め攻撃が激化する。これは他のボスと違って一定時間で元に戻る(ただし一回でも攻撃をぶつけると再び激怒状態になる)。なお、これまでのボスと異なり、部屋に入るには狭い空間を通過する必要があるので、仲間は連れて行けず、カービィ単体で勝負することとなる。
- ダークマター&リアルダークマター
- 真のラストボス。七つの虹のしずくを集めた状態でデデデ大王を倒すとそのまま戦いに移行する。剣士のような風体で、ビームや暗黒の球、突進で攻撃してくる。一度倒しても戦いは終わらず、そのままリアルダークマター戦に突入。今度は背中の花弁状の物体を飛ばしたり、ビーム、突進といった多彩な攻撃を仕掛けてくるようになる。リアルダークマターのみ、行動が他のボスと違い完全なパターンとなっている(カービィとの位置関係によっては攻撃を繰り出す位置が多少異なる)。
[編集] 中ボス
- イフリーティ(バーニング)
- ヤマアラシのような敵。炎をまとい突進してくる。
- マスターグリーン(スパーク)
- クラゲのような敵。電撃攻撃をする。星型弾で攻撃するときと電撃ビーム攻撃(こちらは吸い込めない)してくるときはモーションがとても似ている。
- ワイユー(カッター)
- 忍者のような敵。カッターを投げてきたり炎系攻撃や分身をする。
- Mr.フロスティ(アイス)
- 突進や氷攻撃をしてくる。レベル7に登場する者のみ冷気をはきながら突進してくる。
- キャプテンステッチ(ニードル)
- ウニのような敵。とげを飛ばしてきたり突進してきたりする。基本は無敵で、とげがない状態なら攻撃できる。
- ブロッキー(ストーン)
- 顔と足の生えた四角い岩。突進や押しつぶし攻撃をする。
- ジャンパーシュート(パラソル)
- 唐傘お化けのような敵。回転攻撃や下駄攻撃をする。
[編集] コピー能力
このゲームには7種類のコピー能力がある。それぞれのコピー能力に3体の仲間で別の技を出せるため、実質28種類となっている。カービィ単体の能力に関しては他の作品と変わらないため、ここでは省略する。今作では水中でも全てのコピー能力を使用できるが、一部を除き性能や効果時間が低下する。
また、各能力(虹の剣を除く)でしか破壊できないブロックが存在する。
- バーニング
- 炎をまとって体当たり。出終わりにスキがあるものの攻撃中は無敵である。水中では体当たりの距離が激減する。
- リック……リックが口から炎を連続的に吐く。他作品のファイアとほぼ同じ。
- クー……カービィが炎をまとって、クーごと斜め下に向かって突進する。
- カイン……口から炎を一直線に吹く。水の中では極端に射程が短くなる。
- パラソル
- カービィが傘を持ち、傘を降って攻撃。高い所から飛び降りるとゆっくり降下する。
- リック……カービィを傘の上でまわし、上のほうの敵を攻撃する。
- クー……頭上にパラソルを立て、体を激しく回転させながら敵に体当たりする。他作品のトルネイドと似た効果。無敵時間は長く多段ヒットが可能。
- カイン……自分の前方にパラソルを突き出し、前方の敵を攻撃する。
- ストーン
- 石に変身する。坂で変身すると転がり落ちる。一定時間で解除される。
- リック……巨大な岩になったリックの上にカービィが乗り、玉乗りの要領でリックを転がして前後に移動しながら攻撃する。カービィの部分には攻撃判定がない。
- クー……カービィがクーにぶら下がったまま石になり、下にいる敵を攻撃する。着地時に出る煙にも攻撃判定有り。
- カイン……カービィのストーンとほぼ同じ。
- カッター
- ブーメランのようなカッターを投げる。カッターは何にもぶつからなければ戻ってくる。水中では飛距離が落ちる。
- リック……カービィをブーメランのように投げて敵を攻撃する。『64』のカッターとほぼ同じ能力。この攻撃中は他の能力と比べ特殊な状態で、ダメージを受けても能力の星をその場では失わず、リックの体力が0になってもその場では仲間は消えない(いずれも攻撃終了後に失う)。
- クー……羽を斜め上、前、斜め下の3方向に投げて攻撃する。中ボス等に至近距離で使うと大ダメージを与えることができる。
- カイン……口から弧の形をした衝撃波を飛ばして攻撃する。
- ニードル
- 全身から針を生やす。ボタンを押しっぱなしにしても一定時間で解除される。
- リック……リックの背中からトゲを出す。後ろにいる敵しか攻撃できないが、威力は全コピー中最強。
- クー……ぶら下がったカービィがトゲの塊になる。ニードル系で唯一、攻撃中に移動可能。
- カイン……カービィのニードルとほぼ同じ。
- スパーク
- 全身から火花を飛ばす。ニードルと違い、ボタンを押しっぱなしにすればずっと出続ける。水中ではパワーが激減する。
- リック……自分の斜め上から斜め下を電気のムチで攻撃。他作品のビームとほぼ同じ。
- クー……カービィから下に向かって雷を落とす。
- カイン……口から電球をだして攻撃。ボタンを離すと電球を前方に発射、敵や地形に当たると爆発する。暗いところを照らすことが出来る。
- アイス
- 口から冷気を吹き出す。凍った敵を蹴って攻撃することが可能。
- リック……雪だるまになってまわりに冷気を放出。凍った敵を蹴って攻撃することが可能。他作品のフリーズとほぼ同じ。
- クー……カービィが冷気を吐いて攻撃。出したまま十字キーを操作することで攻撃する方向を変えることが出来る。
- カイン……自分のまわりに冷気を放出。長時間放出すると自身が凍り付いて数秒動けなくなるものの、リックと違って冷気を出しながら移動できるのが強み。
- 虹の剣
- ラスボス戦専用。直接敵を斬ってもダメージはあるが、敵が出した攻撃弾を跳ね返して攻撃する方が強い。
[編集] その他
- スーパーゲームボーイに対応しており、専用のカラーパターンとピクチャーフレームが用意されているほか、タイトル画面で拍手やレベル7エントランスでの雷鳴など、専用の効果音が入るようになる。
- LEVEL1からLEVEL6のボスを倒したあとボスの扉に入ると星のかけらを集めるミニゲームとなり、内容は各LEVELごとに異なる。ミニゲームは結果に関わらず、一度やるとステージをクリアするかリセットするまで再挑戦できない。
- 他のカービィシリーズと違って、獲得スコアが電源を切っても記憶されるという特徴がある。カウンターストップ(999万9990点)に達すると、それ以降得点が加算されるアクションを取るたびに1UPするというボーナスが付く。
- 後のカービィシリーズに敵としてよく登場するダークマター族が初めて登場した作品であり、同時にカービィシリーズのラストボスは「単眼をもつ球体」であることが多いというある種の法則を確立した作品でもある。
- クリア率100%になるとオプションを選択できるようになり、「サウンドテスト」、「連続ボスバトル」、「連続ミニゲーム」の3種類ができるようになる。クリア率100%にするには真のエンディングを見る以外にも各LEVELのミニゲームをパーフェクトクリア(星のかけらを全て集める)、チャオに触れる(仲間キャラがダブった場合グーイの代わりに低確率で登場)という条件を満たす必要がある。サウンドテストは一部ゲーム中登場しない音楽が存在する。ボスバトルはクリアするとちゃんとエンディングになるが、最後に出てくる一枚絵が通常と異なったものになる。
- ボスの体力がある程度まで減ると、攻撃が激化するようになった。正確には『夢の泉』からこの仕様が導入されているが(ナイトメア球体形態の一斉発射攻撃、人型形態の回転体当たりがそれ)、スイートスタッフの連続ビーム攻撃のように、通常のボスキャラクターに対して明確な変化が付けられたのは、この作品が初めてとなる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月20日 (日) 16:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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