星のカービィ デデデでプププなものがたりの登場キャラクター
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「星のカービィ デデデでプププなものがたり」の登場キャラクター(ほしのカービィ デデデでプププなものがたり のとうじょうキャラクター)ではひかわ博一の漫画作品『星のカービィ デデデでプププなものがたり』に登場するキャラクターを記述する。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] メインキャラクター
- カービィ
- 本作の主人公。宇宙一の能天気者で、わがままかつ自分勝手な性格。当然ボケ役だが、本人もそれなりに酷い目に遭うことが多い。中期頃からはたまにツッコミも行っている。食べることと歌うことが大好き。それが原因で大食い大会・早食い大会では、いつも断られていて、平気で人の弁当やおやつを横取りするため、花見や遠足では要注意人物になっている。食べ物の中でも特にリンゴ・トマトが大好きで、食べ物の中で嫌いなものは特に無い。
- 歌は下手で、この歌で何人もの人が気絶している。しかし、本人は自画自賛しており、密かに歌手を目指している。周りの人々に迷惑をかけ続けているが、本人は全く気にしていない。ただし、リックたちに一斉に怒鳴られると小さくなって謝る。デデデ大王やクーたちから頻繁にバカ呼ばわりされているが、本人は全然気にしていない様子。また、非常に物忘れが激しい。髪を生やすことが目標であり日夜努力している。
- 口の中にはいつも物やキャラなどを入れている。体はかなり健康な方で、作中で風邪をひいたことは殆どなく、腐ったものや異物を食べても平気でいられる。苦手な物は毛虫。お化けを物怖じしない。語尾に「〜ペポ」などを用いり、「ペポーイ」「ポペ」といった言葉で感情を表現することもある。一人称は「ぼく」。
- 特技はコピー能力。じゃんけんもグーしか出せないので、コピー能力でグーチョキパーを表現して行う。ゲーム同様、キャラを吸い込んでコピー能力を使っているが、何の前触れも無くコピー能力を使う表現も多い。「星のカービィ 鏡の大迷宮」の新ゲームシステムであるカービィのワザ「頑張り吸い込み」は22巻で習得した。
- デデデ大王とはライバルでもあり、友達でもある。デデデ大王に意地悪されると当然怒るが、本気で怒ると口調が荒くる。
- また、すぐテレビに影響されて警察官や怪盗をやったことがある。12巻では宮本武蔵に扮した「食べ放題のムサシ」として登場した。
- 非常に頭が悪く、特に算数は大の苦手で「1+1」や「2+3」などの簡単な一桁の足し算も出来ないうえ、食べ物で例えた(例:リンゴが3個、ミカンが2個、あわせて何個だー?)としても必ず全部食べてしまい「0」と答える。星座はおほし座。3巻ではデデデとの選挙に勝利して大王に、17巻ではデデデの書付により次期大王になったことがあるが、何れも最終的には辞退している。
- デデデ大王の邪魔をよくする。自分は悪いと思ってやっているわけでもないが、大型台風が来る際にデデデ大王が城の補強をしているとき、カービィが「手伝う」と言いながらも城をめちゃめちゃに壊したりする。
- ワープスターという乗り物を所持しており、カービィが呼ぶと超高速でやってくる。9巻ではカービィがワープスターを使って月の石を取りにいったとき、5分もかからずに、月の石をとって戻ってきた。
- デデデ大王
- プププランドの自称大王だが、人望が無い上、支持率が低く、部下や住民たちから敬遠されている。よくカービィに意地悪するが、ことごとく失敗し、自分の方が悲惨な目に遭う。連載初期では「プププランドの平和を脅かす悪人」という設定で、カービィを敵視しており、カービィを倒そうとする悪役扱いだった。また、よくカービィと些細な事が原因で対決(喧嘩)することが多いが、ボロ負けすることが殆どで、リックから「それでもカービィのライバルかよ」と罵られた事もあった。語尾に「〜だデ」をつけ、連載初期は関西弁で喋るところもあった(現在でもツッコむ時には関西弁になったりする)。「〜して何が悪い」が決り文句。一人称は「おれさま」だが、たまに「わし」になる。
- 初期の方では敵キャラを召喚する能力を持っていた。城にいる時はいつもだらだらしている。カービィを利用して国民たちから税金を取ったこともある。物凄く卑怯で、格闘技大会やレースではずるい手を使ってでも勝とうとする。また、フグのように空を飛んだりすることができるが、この姿は本人や住人によればかっこ悪いとのこと。帽子は決して肌身離さずに被っているが、中はどうなっているのかは極秘である。
- カービィほど頭が悪いわけではないが、簡単な足し算しか出来ないほど計算能力が乏しい。だが、その一方で悪知恵は高い。クーザー曰く、並外れた凶運の持ち主で、運気上昇のラッキーアイテムがカービィなので、結局は運が悪いとしか言いようが無い。
- 短気でケチな性格で悪口を言われるとすぐ激昂する。また、彼の欲望はせこい物ばかり。非常に寒がりで、冬は城の中に1日中引きこもっていたり、外出時は何重にも重ね着した上でホッカイロを入れている(後に克服したが無理が祟って風邪を引いてしまった)。体はとても丈夫だが、風邪や花粉症にはなりやすい。カービィやポピーに「口が臭い」などとたまに言われる。意外と寂しがり屋でポピーや住人に構ってくれなかったり、冷たくされたり、見捨てられると「なんて薄情な奴らだ」等と嘆く。カービィやポピー、ドゴン曰く1人で留守番ができなかったり、夜中に1人でトイレに行けないためそのままおねしょをしたり、1人で買い物ができなかったり、浮き輪を使わないと泳げないなどのことで、ポピーに「子供か」と突っ込まれることもしばしばで、ポピーの小言に嫌気が差して家出したことがある。逆にポピーから「オヤジ臭い」「せっかち」と言われたことがある。
- 大人気無い一面も多く、カービィとの領土の対立(おやつにとっていたショートケーキのイチゴをカービィに横取りされたことが原因)で住人に迷惑を掛けてしまい、カービィと共にプププランドから追放されたこともある(18巻)。カービィがコピー能力を使えることにうらやましがっていたこともあるが、19巻ではコピー能力の乱用で住人に迷惑を掛けたカービィにコピー禁止令を出したことがある。また、極度にお化けを怖がり、おばけキャラは部下にもかかわらず城の出入り禁止だった。また、全体的に臆病で小心者で、プププランドに来たダークマターに命乞いをしたり、決闘に太刀打ちできずに逃げ出すなど、情けない一面を見せた。かなりの通販好き。
- 星座はぼうし座。名前をよくいじられることがあり、占い師のクーザーに画数の問題で名前の相が最悪であるために「デ」を7文字増やして「デデデデデデデデデデ大王」にした方が幸運であると占われたり、ペンギーじいさんに「名前も節約だ」と言われて「デ大王」にされたこともある。他にもダークマターには「デデ大王」と呼ばれたこともある。1巻では水戸光圀、12巻では佐々木小次郎に扮して登場した。
- ポピーブロスSr.
- デデデ大王の1番の部下。通称「ポピー」。ボケることはほとんど無く、この漫画のツッコミ役の一人。しかし、5巻では抱き枕(爆弾入り)と9巻では爆弾目覚まし時計と言った物騒なものを作った事もある。9巻、17巻、25巻の一部の話を除けばほぼ全ての作品に登場しており、限りなく皆勤賞に近いが、表紙に登場することは少ない。4巻から球状の手に変わり、首にフリルが付き、カラーリングも変更された(その際「Newポピー」と注釈に書かれた)。一人称はデデデ大王に話す場合は「わたし」で、普段は「ぼく」だが、「おれ」と言うこともある。デデデ城に住んでいるが、7巻までは彼の家が登場したことがある。
- 最初の頃はズル賢い性格でデデデ大王と一緒に悪巧みやカービィを倒そうとしたり、カービィ達に意地悪したが、8巻以降からカービィに意地悪するデデデ大王に対し、呟いたり呆れることが多くなり、デデデ大王の意地悪や悪巧みには殆ど付き合わなくなったが、エイプリルフールのみはデデデ大王と協力している。また、だらしない生活を送っているデデデ大王に手を焼いており、デデデ大王が無駄遣いをした時や部屋を散らかした時は叱ることもある。デデデ大王の前で悪し様な発言を言う事もあり、時としては薄情とも言える言動も取る事も。これが原因でデデデ大王に鉄拳制裁(ハンマー制裁)を喰らう事が多い。
- 赤ん坊になったデデデ大王の頬をひっぱったり、呪いの人形のデデデ人形を乱暴に扱って楽しんだりといたずら好きなところもある。また、デデデに思いっきりたたけと頼まれ遠慮したにも関わらず「―――この機会をのがしたら一生ないかも……」と呟くなどデデデに対する積年の恨みを晴らすような一面を見せた。11巻ではホイールカービィが接近してきたとき、自分だけ避けてデデデ大王に衝突したことでリストラされたことがある。
- 特技は爆弾の製作と活用。それを生かして7巻では花火職人をやっていた。発明家的存在でいろんなものを発明したり修理したりすることができる。
- チービィ/ディジー
- カービィより少し小さく、体色は白色。ゲームには登場しないオリジナルキャラ。1、2巻ではカービィの友達兼ツッコミ役として登場。カービィの保護者的存在。口は悪いが、結構友達思いの優しい性格。一人称は「ぼく」だが、たまに「おいら」になる。
- 本当はデデデ大王の手下で「ディジー」という敵キャラだが、アイスクリームコーンのような謎の三角帽を被っていたため、角が無く「チービィ」としてカービィの仲間になっていた。2巻でデデデに三角帽を食べられ、ディジーに戻って以降は4巻でてるてる坊主として登場した以外、チョイ役として登場している。13巻の第7話の最初のコマにひそかに登場、20巻の第1話では「人探し」のポスターに載っていた。再出場を望む声も少なからずあったようである。
- リック
- しっかり者だがカービィ同様食いしん坊のハムスター。走ることと大道芸が得意。ボケもツッコミもこなす。たまに「チュポポー」などという。ナゴ(後述)とは犬猿の仲で、9巻ではナゴと喧嘩したことがある(後に仲直りした)。25巻では「走り屋リック」として不良役を演じていた。「友達だろ」「友達を○○にするな」とカービィによく訴える。
- クー
- クールで格好よく、真面目でたまにナルシストな一面が出るフクロウ。無論、ツッコミ役であるが、負けず嫌いなのでプライドを捨ててボケることも稀にある。尚、彼の羽はカッターであり、カービィは西瓜を食べる際に彼に切ってもらっている(本人曰く「クーが切ったスイカは一味違う」とのこと。その際には「またつまらぬ物を切ってしまった…。」と呟く)。存在感があり、ファンも多く、プププランドにおける世論調査では次期プププランド大王になって欲しいという意見も多数あった(本人は全くなる気は無い)。よくカービィに羽を毟られて禿げることが多い。クリーンで箒にされることに不満を感じている。23巻では3年B組の不良頭、25巻では「カミソリクー」として不良役を演じていた。
- カイン
- 常にぼーっとしているマンボウ(デデデ曰く「何を考えているのか分からん」)。無口で「んぼう」としか喋らないが、彼の仲間たちは彼の言っていることが分かる。また、10巻などでたまにしゃべることもある。陸地でも平気で生活できるようで、肺呼吸なのかえら呼吸なのかは不明。4巻では七夕において『海に帰りたい』と願い事を短冊に書いていた(5巻で海に行ったときに大はしゃぎした)。魚なだけに夏の直射日光や乾燥地帯が大嫌いで、3巻と4巻ではファイアカービィによる灼熱地獄で死にかけたことがある。マインといつの間にか結婚していた(カービィは14巻でマドゥーが出したスポーツ新聞でその事実を知って驚いた)。魚であり扱い難い為か、後期からはカインの出番が無い話が多くなり、出番が減ってしまった。
上記の3匹は、カービィの友達3人組と呼ばれ、中期までほとんどの話に出場し出番も多く表紙にもデデデ大王とカービィと共に出ることも多かったが、後期からは出番が少なくなった。
- グーイ
- マイペースでのんびり屋。虹の島々出身で、空が青いという理由でプププランドへ上京した。殆ど無口だが、喋るときは敬語を使うことが多い。狭いところが好きなようで、よくカービィの口の中に入っている(11巻ではデデデ大王の胃の中に入ったことがある)。カービィと同じくコピー能力を持つ事を漫画内で露にしているが、作中ではコピー能力を使う姿はあまり描かれない。舌の力は相当な物で、ダークマターを突き飛ばしたり(11巻)、大型トラックを一人で引っ張ったり(12巻)、バーベルを持ち上げたり(こちらも12巻)、ナックルジョーをパンチでノックダウンさせる(25巻)ほど。また長さも相当あり、デデデとカービィが地獄からグーイの舌をつたって地上に戻ってきたり(13巻)、深海にある潜水艦を舌で持ち上げたりしたこともある。初登場は9巻とされているが、2巻ではデデデ大王の手下として、6巻ではデデデ城観光のお土産として、8巻では初詣に少しだけ登場していた(何れも8巻までは登場してもセリフは無かった)。初登場以降はカービィの家に住んでいる。
- チュチュ
- 乙女チックなピンク色のスライムのような生き物。お転婆で怒ると怖く、カービィやデデデ大王をボコボコにすることもあるので、ポピーからは「お転婆」、クーからは「ヒステリー」と言われた。リック同様ボケもツッコミもこなす。よく伸びる。24巻では歌の先生、女子アナ、25巻では「スケバンチュチュ」として不良役を演じていた。数少ない女性キャラの為か「星のカービィ3」に出たキャラとしては最も登場回数が多い。
- ナゴ
- 寝るのが好きな三毛猫。丸いものやカービィを転がして遊ぶのが好き。リックとはライバルである。登場回数は少なめ。単行本の人物紹介からは14巻で外されてしまった。(登場は9巻から)
- ピッチ
- 恥ずかしがり屋の小鳥。クーを尊敬している。ナゴと比べて最も登場回数が少ない(主な人物紹介に載ったのは9巻のみ)ピッチママにお使いを頼まれ、隣町へ行くところをモプーに褒められたことがある(25巻)。その際にカービィから「久しぶりの出番だね」と言われた。
- アドレーヌ
- 絵の修行に来た人間の女の子。描いた絵を実体化出来る。初登場時(12巻)は、「星のカービィ3」に合わせて「アド」と呼ばれており、髪の色も茶髪だった(その後は黒髪)。初登場時にデデデ大王を何人も描いて増やしたことがある(カービィも増やした)。デデデ大王の事を「デデのだんな」と呼び(または単に「だんな」、「デデデ大王」)、カービィの事を「カーくん」と呼ぶ(時々「カービィ」と呼び捨てになる)。ツッコミ役としての登場が多く(稀にボケる)、当初は準レギュラー的存在だったが、だんだん出番が減っていった。調理も得意で、17巻ではカレーを、20巻ではクッキーを作った事もある。
- リボン
- リップルスターから来た妖精。ファンが大勢いる。妖精らしくわがままな性格で、初登場時にデデデ大王から「おまえはなんでも欲しがるマミちゃんか」と言われた。年齢はクー曰く幼稚園児ぐらい。基本的には常識人だが、アドレーヌに比べるとボケの回数が多い。見かけによらず毒舌。やはり彼女も当初は準レギュラー的存在だったが、後にアドレーヌ以上に出番が減っていった。15巻では歌手(スカウトされたとのこと)、16巻ではテレビリポーターになったことがある。
[編集] 極めて登場回数が多いキャラクター
- ワドルディ
- 恥ずかしがり屋で女の子の前ではいつももじもじしている。ゲーム版とは違い口がはっきりと書いてある。13巻ではリボンに好かれた。23巻ではカービィと同じようにドロシアによってボールにされてしまったことがある。2巻ではかくれんぼの途中で行方不明になり、カービィやデデデ大王が捜索した(結局はカービィが間違えて吸い込んでいた)。
- ワドルドゥ
- ゲーム版同じくビーム攻撃をするシーンは1巻、19巻、23巻で見られる。尚、一つ目小僧に化けた後述のコンとポンに「一つ目お化けだ」と驚いたところ、作者に「お前もや」とつっこまれた事がある(10巻)。
- キャピィ
- 埴輪のようなキャラ。茸に詳しく、12巻では本来ゲームでかぶっている茸の帽子をかぶって登場(ゲームと違い顔が見えている)し、カービィたちに毒キノコの存在を教えた。3巻・8巻・11巻・17巻・20巻・22巻では医者をやっている。14巻では裏プププ選手権の「にらめっこ」の金メダリストで、表選手権時代の元にらめっこ金メダリストであるMr.チクタクに憧れていた。25巻では激不味ラーメンの店主をやっていたりする。そのためカービィが考えた「フルーツ味ラーメン」を作ったが、それを食べたデデデ大王には不評だった。さらには、同じく25巻で、カービィと入れ替わったデデデに、「おまえに食わせるランチはねえ!」とカービィ(本当はデデデ)を追い出している。よく中ボスキャラやコピー能力を持ったキャラにいじられる。
- バウンダー
- 容姿は人間そっくりだが、世界観を壊さないために三頭身になっているザコキャラ(後にアドレーヌ・リボンといった人間キャラが登場したが)。医者、本屋の店長などいろんな職種のバウンダーがいるが、後期になってからは登場回数が減った。
- ブロントバート
- スパーキー
- 最初は体の上の二つの球体が目玉になっているといったデザインだったが、途中から本体に顔があるように描写されるようになった。カービィのコピー能力の実験材料にされることもしばしば。
- コックカワサキ
- デデデ大王の食事係。食堂のシェフもしている。フライパンを持つと性格が激変する(4巻のみ)。21巻では「プププお料理コンテスト」の審査員。「〜グー」が口癖だが、第15巻以降からその口癖は言わなくなり、了解した時や料理がおいしい時にその言葉を言うようになった。
- マドゥー
- マドゥーの行商として不思議なおもちゃや商品を販売したり、魔法や呪いがかかった品物でデデデ大王の悪巧みの手助けをするが、使う道具のどこかに致命的な問題があり、失敗してしまう。水晶玉占いができる他、13巻ではカービィの霊視を行った霊能力者として登場した。カービィに育てる粘土を渡し、育てさせたり、恐竜時代へのタイムトンネルを作ったのが有名。
- ウィスピーウッズ
- プププランドに生えているリンゴの木。最初はデデデ大王が木の苗から召喚させたカービィの敵として登場した(このときは語尾に「〜ぞ〜い」をつけていた)。サングラスをかけて怪物として登場したことがある(23巻)。24巻ではゴルフ場にもいた。カービィに実をすべて食べられることも多い。
- Mr.シャイン
- 夜Mr.ブライトに代わって夜道を照らす月のような存在。マジメな性格で欠けた部分はカービィがすっぽり嵌まるサイズ。初期ではMr.ブライトと共にデデデ大王の手下だった。
- Mr.ブライト
- プププランドを照らす太陽のような存在。マイペースで気性の差がかなり激しい(12巻のみ)。一度寝坊したことがある(こちらも12巻)。夏では大威張りしているが、冬では寒がってしまう。
- クラッコ
- プププランドに雨を降らせたり、雷を轟かせたり、風を吹かせたり、雪を降らせたりしている雲のような存在。怒るとしつこい。冬では大威張りしているが、夏ではクタクタになってしまう。こちらも初期はデデデ大王の手下だった。Mr.ブライトとはライバルである。当初はデデデ大王は彼に乗っていた。
- ゴルドー
- モグラのように地中から顔を出している海栗。ゲームでは吸い込めないが、この漫画でカービィは平気で吸い込んでいる。
- Mr.フロスティ
- 黒いつなぎを着たアザラシで、13巻、20巻では「健康自慢のMr.フロスティ」、17巻ではプププヤング協会の会長をしていた。21巻では警部、24巻では引越し屋さん(このときはつなぎが「星のカービィ 夢の泉デラックス」以降で着ている形になっている)をしていたり、野球チームの助っ人(乱闘になったときの助っ人)だったりする。他には相撲では「大関フロスティ山」として登場した。25巻では冬季プププ選手権の「頭突きで氷割り競技」の金メダリスト。その他デデデ大王の手下として登場することも多い。
- チリー
- 雪だるまの様な姿をしている。第19巻では雪祭りの支配人で、かなりの神経質で火気を使うと怒る。雪であるだけあって夏だと体が溶けてしまう。
- ブルームハッター
- ハボキと同じようにプププランドを掃除している清掃人。3回目はエアライドの鬼教官として登場している。
- 髭を生やしたブルームハッター(ブルームハッターのおじいさん)が11巻・21巻では考古学者、13巻・20巻では鑑定者として登場しており、21巻では遺跡を発見したことがある。
- ウォーキー
- プププランドのみんなお馴染みリポーター兼司会者のマイク。だが、末期になるとクールスプークにその役割を取って代わられた。
[編集] ゲストキャラクター
- ファイアーライオン
- 体中が炎に包まれているライオン。2巻では「ラッキー」という子供のファイアーライオンがいる(普通子供のライオンには鬣はないがこの子には鬣がある)。なお、この時は「ファイヤーライオン」と誤記されていた。冬ではプププランドの重宝としてみんなに慕われている。「花咲かじいさん」に登場する「シロ」のように埋蔵物があるところを掘り起こすことができる。厳密にファイアーライオンかは不明だが、政治改革を進めている他国の王さまとしてそっくりなキャラがテレビに出たこともある。
- ホットヘッド
- 炎を吹くタコのような口をしたキャラ。連載初期ではデデデ大王が召喚した敵キャラとして登場した。18巻では資格マスター。カービィとデデデ大王が作った嘘の資格でも頑張って取っていた(最後は嘘だとばれて炎を吹いてカービィたちをお仕置きした)。
- ノディ
- いつもどんな時でも寝ている。一度だけデデデ大王の教育でカービィのライバルとなり、寝れば寝るほど強くなる睡拳を使った。最大4人まで同時に全く同じ夢を見ることができる「ドリームぼうし」という家宝を持っている(デデデ大王曰く「すごいお宝を受け継いでるな」)。4巻では世界をスターロッドでおもちゃの世界に変えた事がある。13巻でリボンに好かれたこともある。
- ジュキッド
- 柔道の道場の師範。第4巻では、カービィと手合わせして、カービィに吸い込まれてカービィが大惨事を起こしたことがある。また、変な髪形をしてると、デデデ大王に笑われたことがある(これはグーイが頭の上にくっついて本音を読み取った。また、彼はこの髪形を大変気に入っている模様)。15巻では寒さを克服するためにデデデ大王たち(デデデ大王・ポピー・カービィ・リボンの4人)を厳しく鍛えていた(リボンの場合石段を上がらずに飛んでいたことにやさしく注意していた)。25巻では地獄のデスマッチに参加したがミニマムカービィが口の中に入り込み「一寸法師」の鬼のようにお腹の中を攻撃されて敗北した。
- アイスドラゴン
- 冷気を吐くドラゴン。3巻ではデデデ旅館の支配人、16巻では心配性で、24巻では相撲部「ドラゴン部屋」の親方として登場した。
- ボンカース
- ハンマーを担いだゴリラ。初登場時は「ボンカーズ」だった(1巻参照)。13巻ではプププランドのハンマー屋さんの店長。デデデ大王も、そこでハンマーを買いに来たことがある。23巻では筋肉自慢だが、カービィのトレーニングでやせてしまった事がある。25巻では地獄のデスマッチに参加したがデデデ大王がズルして勝とうとすることを手伝い、デデデ大王の弱い攻撃をまともに受けてわざとやられた。一度カービィにドンキーコングと間違われたことがある(2巻)。
- レックスウィリー
- ウィリー(後述)の亜種で、暴走族のバイクのような格好をしている。21巻でカービィがヒッチハイクした時に登場した。親切にすることが嫌いで、カービィの無理難題に呆れて脱走したが最後は日射病になったデデデを助けるために救急車を呼んだ。
- イライール
- 防災のスペシャリストで防災センターを営んでいる鰻。どんな災害でも体を張っているためある意味体育系である。それ以外は鰻屋を営んでいる(一度カービィに店を壊された。)
- スイートスタッフ
- 臆病なチョウチンアンコウ。10巻では海底で難破船を発見したが、後にデデデ大王の調査で1/1000スケールの模型だということが分かった。18巻ではこいのぼりにされた。
- 魔人ワムバムロック
- 8巻に登場した岩の魔人でマイクの魔人として登場した。マイクを磨いた御礼としてカービィの願い事を3つかなえた。呪文はハクション大魔王のパロディ。原作では顔と手だけのキャラだが、マンガでは上半身は全て存在している。
- ガルボ
- 危険な遊びが大好きな乱暴者の怪獣。「〜だボ」が口癖。自らカービィの口の中に入ることもできる。その他、空気と化して登場することが多い。
- バグジー
- 大顎が特徴のクワガタムシ。1巻では悪代官として登場していて、8巻では派出所の署長をやっている。カービィたちに追いかけられたことがある(5巻)。
- フロッツォ
- 18巻ではカメラマンとして登場した蛸。8巻では吸盤を的当てのボールに使われたことがある。
- スクイッシー
- 17巻ではリフォーム屋として登場した烏賊。24巻では習字の先生をやっていた(このときは髭を生やしていた)。
- スターマン
- 16巻ではスパルタプールの指導員として登場している星の戦士。25巻ではデデデ大王主催のスポーツテストに参加して数々の優秀な成績を出す(50メートル4秒29のタイムや、コインを圧力で曲げるなど)が、途中からは体育会系の本性を出し、最後は自慢話が多くなる(「24時間マラソンをした」など)。デデデ大王もたじたじになるほどの乱暴口調を使うためデデデ大王も彼には逆らえない。
- ロッキー
- 14巻で道場破りとして登場した小石。20巻では嘘つき嫌いである(しかし、カービィのついた嘘(本人は本当だと思っている、デデデ大王が着せものであるという説)を信じる)。その他、空気と化して登場することが多い。
- ブロッキー
- 2巻で塗り壁として登場した巨大レンガ。13巻では法律の番人。24巻ではプププ学園3-B組の教師として出ていた(しかし黒板に字を書いている最中に背中に落書きをされるという理由で辞職した。)。
- Mr.チクタク
- 3巻では博物館の館長の目覚し時計。図書館の館長でもあったらしい。図書館で騒いでいたデデデ大王を1年以上もしつこく注意したらしい(デデデ曰く「怒るとおれさま以上に恐い」)。マンガオリジナルキャラである「Tm.(タイム)チクタク」という兄弟もいる。第14巻では、プププ選手権大会の支配人にして元プププ選手権大会のにらめっこ(廃止競技)金メダリスト。
- チクタクJr.
- スケジュール通りに行動する規則正しい目覚し時計。一度立てたスケジュールは守る性格でたとえ友達が怪我をしても無理矢理遊びに付き合ったり、重病になってもスケジュール通りに行う事がある。
- エヌゼット
- 季節の移り変わりを大事にしている黒猫のようなザコキャラクター。季節感のないイベントは認めない性格。季節外れな事をする者は、デデデ大王でも許せない。オリジナルとは違い、体色は黒一色で、目の色は白になっている。
- クーザー
- 一番よく当ることで評判の占い師のハチドリのようなキャラクター。
- チック
- 頭の針を伸ばすキャラ。財テクの達人。彼はトイレットペーパー不足や割り箸不足のときに大もうけしたらしい。売り時になると頭のトゲが伸びる。
- ペラン
- 隠れ蓑を使った忍者のようなキャラ。12巻では新聞記者として登場している。最後はカービィとデデデ大王の喧嘩を内容にしようとカービィの提案でコンビ名「K&D」(コンビでもない)が解散したという新聞を投稿したため、誰も読んでくれなくなった。
- イフリーティ
- 体を発火させる火の精霊。16巻では無駄なことが嫌いで、デデデ大王から改革隊長に任命された。3巻ではカービィにデデデ大王の暗殺犯の疑惑をかけられたことがある。
- キンコ
- ものすごく元気のないネガティブ思考な雪ん子。暗い部屋で近くでテレビを見たり、大音量で音楽を聞いたり(しかもパンク・ロック)と不健康な生活を送っている。食べるものは寿司、カルビといった贅沢な食生活である。意外と毒舌な面もあり、デデデ大王に「どうやったら大王様のようにアホな生活をおくれるか」と言ってデデデに「顔色が悪い上、口も悪い」と言われた。ある意味Mr.フロスティの逆。
- パサラ
- 綿毛のようなキャラ。11巻ではデデデ大王の花粉症の原因。
- ラウド
- 泣き虫な雨雲。カービィの泣き虫克服大作戦で泣き虫は克服したが、逆に負けず嫌いかつ短気な雷雲になってしまった。
- ハボキ
- 掃除好きの箒。10巻では自らカービィの口の中に飛び込み「クリーン」にしてカービィを清潔症にした。21巻ではマリエルたちの妨害で掃除できなかったことがある。デデデ城の掃除係もしている。
- バイオスパーク
- 5巻に登場した火遁の術を得意とする忍者。様々な忍術でカービィと対決するがカービィに敗れる。それ以降出番が無い。また、カービィに「場井夫巣波亜区」と当て字をつけられたことも。
- コックン
- 23巻に登場した料理マナーに煩い料理人。カービィが料理マナーを守っていなかったときに登場しカービィに食事のマナーを教えた。尚、そばをすする音は優雅なメロディである。
- スパイニー
- 針のついたヘルメットを被ったキャラ。読者に挨拶するほど礼儀正しく、マナー違反を見つけるとヘルメットの針を伸ばす。カービィに礼儀を教えた。オリジナルでは彼の代わりに毛虫のニードラスが登場しているが、登場することは無かった。
- スパイキー
- 勉強熱心なハリネズミ。名門校である「ポップスター学園」を目指す彼をデデデ大王は励み(アドレーヌ曰く「いたれりつくせりって感じ」)、クーたちも彼の合格を手伝った。無論カービィによるトラブルもあったが、見事合格することができた。それ以外は床屋のマスターや、駅伝の選手に出てた。
- スカーフィ
- 19巻では「いつもニコニコ笑顔のスカーフィ」。カービィが吸い込もうとすると怒る。「スマイルランド」というテーマパークを営んでいるが不甲斐なさで怒りが頂点に達したカービィに破壊されたため、スカーフィは堪忍袋の尾を切り当分笑顔を見せることはなくなってしまった。25巻の最終話ではカービィと入れ替わったデデデに吸い込まれ怒った。デデデはスカーフィを吸い込めないことを知らなかった(「19巻ではカービィが吸い込むことができないのをデデデ大王は理解できなかったらしい)。尚、当初は怒った時は一つ目ではなかった。その他、空気と化して登場することも多い。
- ジャンパーシュート
- 天気予報士の唐傘お化け。一度、カービィ予報士をやったことがある。下駄を使った天気予報が得意だが、下駄がないと当らなくなる。自分がお化けのくせにお化けを怖がる。
- ボブー
- かくし芸のプロの火の玉。挑戦者が失敗すると火炎を吹かれるという罰を受ける。しかし自らはつまらないかくし芸をする。12巻ではカービィにより、子供を3つ子から100つ子にされた。
- モプー
- やり遂げたことに感動しやすい雲。デデデ大王や他の人の小さな事でオーバーに感動してた(ピッチがお母さんのお使いで買い物に行っていただけで「将来君の銅像が建つ」というなど)。
- サスケ
- 13巻に登場した我慢強い風来坊。我慢道場を建てた。しかし、カービィの歌だけは流石に我慢できなかった。18巻で久しぶりの登場を果たした。その他、空気と化して登場することも多い。
- コロリ
- プププランドの住人の中では全く目立たないペンギン。前述の通り、存在感が薄く、デデデ大王から「あんな奴この城にいたっけ?」と言われた。14巻では割り箸を綺麗に割ることができるが、カービィのくしゃみで箸を綺麗に割ることができずギネスブックに載ることができなかったが彼は「また頑張ればいい」という。18巻で、サスケと同様見事久しぶりの登場を果たした。
- サボン
- 苦労を積んだサボテン。頑張ることが大好き。カービィとデデデに苦労を味わせた。苦労することによって身体にとげが生える。また、とげを相手さすと刺さった分だけ苦労をする。
- ノー
- テレビで有名な超能力者の幽霊。…という割には米を少し動かしたり、一文字だけのテレパシーを使う(ポピー曰く「スケールの小さい超能力者」)。「これで精一杯だ」が口癖。
- プラズマウィスプ
- 7巻ではエステを営んでいる電気の塊。エネルギーを使いすぎると小さくなってしまう。他にも「ウラ選手権」のあや取りの競技で優勝している。
- ブロッパー
- エステサロン代表のグミ。彼女のエステは格好良くなる上、スリムになることで有名。なぜか逆エステも行っている。デデデ大王は彼女のおかげできれいにやせた(しかし、カービィが変にエステしたため、ヒョロヒョロになった、その後は、カービィを逆エステするが、逆に自分が怒り過ぎて、シワができた)。
- ローリングタートル
- 13巻ではやる気のないコンビニの店長をやっている亀。20巻では「スロー村」の住人。25巻では地獄のデスマッチに参加していたがデデデ大王がズルして勝とうとすることを手伝い、わざと試合放棄しデデデ大王に勝たせた。オリジナルでは彼の代わりに象のファンファンが登場しているが、登場することは無かった。
- タック
- 「こそどろタック」のあだ名がある典型的な泥棒。5巻では義賊と偽ってカービィと共にボランティアをするが、カービィは住人に見つかってしまったため、アジトへ逃げ込むが、それまでに盗んできた宝をカービィに持っていかれた上、リックたちに袋叩きにされた。その後、泥棒から足を洗い、郵便屋として働く事にしたが、14巻では再び泥棒に戻っている。「ひょひょ〜」が口癖。20巻ではスロー村であっけなく警官に捕まったことがある。21巻ではカービィに「おねだりタック」にさせられた。
- バッツ
- 18巻では強盗として登場した戦士。もちろん24巻でも強盗として登場している。17巻では後述のプロペラーとメイスナイトと共にアドレーヌとリボンに絡んでいたが、逆に彼女たちに叩きのめされた。
- ブレイド
- 18巻ではバッツと同様強盗として登場している剣士。カービィに女と間違われた。
- マッシャー
- 18巻ではバッツとブレイドと同様強盗として登場している重騎士。上記の2人に比べて大柄。25巻では隣町の不良の番長として登場している。アニメ版の影響からか、カービィやデデデ大王より巨大な姿になっている。
- ユキ
- テレビ局プロデューサーの雪だるま。数々のアイドルを生み出したことで有名。カービィもスカウトしたが、最終的にはクビにした。
- クールスプーク
- 15巻ではデデデ大王の秘書として登場したてるてる坊主。21巻ではマジシャン、23巻では流行語大賞の司会者。デザインは『夢の泉デラックス』でリデザインされているのに関わらず、旧デザインのままである。
- プロペラー
- 22巻では地図職人として登場しているプロペラのついたキャラ。デデデ大王は彼の作った地図のおかげで迷うことはなくなったらしい。17巻ではバッツとメイスナイトと共にアドレーヌとリボンに絡んでいたが、逆に彼女たちにボコボコにされた。
- ゼボン
- デデデ大王がプレゼント交換会の際に登場したボールのような大砲。攻撃しても跳ね返るほどの弾力性があり、女の子には優しいがオカマじみたリックとナゴ、ワドルドゥとキャピィに色気を見せられてプレゼントを吐いてしまった(ポピー曰く「変態仮想パーティになってきた」)。
- ミニー
- ワドルディそっくりの一番小さいキャラ。「でち〜」や、「だっち」が口癖。寝ぼけているカービィにリンゴや饅頭と間違えられてすい込まれた。数少ない『鏡の大迷宮に登場したキャラ』の中で最初に登場したキャラである。
- ブーラー
- 22巻ではお化け屋敷を営んでいる幽霊。デデデ大王がカービィにやられる写真を見て怖がっていた。
- ベニー
- 14巻ではプププギネス認定員。23巻ではクールスプーク同様、流行語大賞の司会者。
- コナー
- カービィのコピー能力に詳しいヤドカリ。1巻ではチービィの友達でカービィとは長い付き合いらしく、デデデにコピーの使用を禁止されそうになったカービィを助けた。
- マスターグリーン
- 14巻では予言を読むことができ(このときは髭を生やしている)、21巻では料理が万全の海月。25巻ではプププ大学の教授で、ニンテンドーDSソフト「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」のようなことをカービィとデデデ大王に試させるなど、風刺ネタが多い。
- ソードナイト
- 22巻ではカービィを弟子にした剣士。滝を真っ二つに割る程の切れ味を持つ。このキャラがいるためか、ブレイドナイトの出番は無かった。
- シミラ
- 6巻でみずぼらしい姿をして、泊めてほしいと頼み、デデデ大王に門前払いを受けたため、彼を玩具の人形にした恐ろしい魔法使いだが、デデデにあんまり恐ろしくないと言われた(本人曰く「ほっとけ」)。18巻ではどんな揉め事でも解決する(つまり弁護士)長老さまとしてみんなに慕われている(デデデ大王も彼に対して敬語を使っている)。
- ジャングルボム
- プププランドの防衛軍軍曹のパイナップルに似たキャラ、12巻でカービィと戦ったが負けてしまった(この戦いはデデデ大王がカービィにはジャングルボムが敵、ジャングルボムにはカービィが敵と吹き込んだがきっかけで起きた、降伏後、矛盾がばれた為デデデ大王は二人にやられる破目になった)。その後は、18巻でカービィが独立したカービィランドとの国境紛争を防ぐため、危険物の検問人として登場した。
- ヘビーモール
- アナを掘り進むモグラ型ロボット。遺跡を家にしていてわなを仕掛けることが趣味(ポピー曰く「なんて趣味だよ」)。1巻では穴を掘るだけではつまらないため迷路のように入り組ませみんなと宝捜しごっこをしたことがある。(21巻でも同じ事をやった)
- ガボン
- 髑髏の仮面を被ったキャラクター。12巻ではどくろ旅館の主人として登場した。21巻では、ヘビーモールのところに遊びにきたこともある。
- ペンギー
- 冷気を吹くペンギン。第15巻では、かつて金だらいを一日で126個売ったという、伝説のセールスマンだったが、カービィにデデデ大王が作った目覚まし時計を売りに行った時に、反対に、大量の目覚まし時計を買わされてしまったことがある。23巻では、節約好きで有名なペンギーじいさんとして登場した(このときは「夢の泉デラックス」以降のデザインになっている)。
- ペイントローラー
- アドレーヌと同じように、描いた絵を実体化出来る。以前は登場回数は多かったものの、12巻でアドレーヌがデビューしたからか、16巻の懸賞の達人の話以降は1回も登場していない。
- マリエル / バブット / マンビーズ / パクト / ニドー / ペルー
- デデデ城の地下に住み着いた不気味なキャラ。リーダーのマリエルは星のカービィ3や星のカービィ64同様、吸い込んだカービィを気持ち悪くさせた黒い毒蜘蛛。バブットはナゴを脅した蝙蝠の集団。マンビーズはポピーに包帯を巻きなおさせようとしたミイラ。パクトはデデデ大王に噛み付こうとした狂犬(それ以外でも登場していてデデデ大王でも容赦なく噛み付いてくる猛犬的存在)。ニドーはチュチュを脅かした扉にカモフラージュしたお化け。ペルーがリックを舐め回したお化け。マンビーズとニドーは全くうけない暗いお笑い芸人として登場した(24巻)。
- ビルゲ
- 23巻でひったくり(食べ物の)として登場したカービィと同じ食いしん坊。24巻では早食い大会でホットドッグを52個も平らげた。
- チップ
- 人気小説作家の狐。なかなかアイデアが浮かばない場合は、プププ公園で散歩をしている。新作が出来、コロロン(後述)に見せようとしたが、コロロンはカービィの編集長になっていた。その後、彼の出番が無い(新しい編集長を雇っている可能性あり)。
- コロロン
- 上記のチップの編集長として登場した球体キャラ。チップの新作を待っているところ、カービィが書いた小説を見て感動し、カービィの編集長になる。
- バードン
- 9巻に登場したクーのライバルのオウム。一人称は「おれっち」で人を小馬鹿にした口調で喋る。
- コン / ポン
- 人里離れた山奥に住んでいる悪戯好きの狐と狸。山に来た人をいつも脅かしているが、純粋なカービィは怖がらなかった(と言うより、逆に脅かされ、「他の人を脅かしたりしない」と約束させられた)。
- ダイナブレイド / ダイナベイビー
- プププランドの巨大鳥。喋り方からしたらメスである。
- ダイナベイビーがその子供。カービィはこの子達の名前を「パピー」、「プペー」、「ポー」と名づけた(クー曰く「変な名前」)。
- ギャスパー
- ブームの移り変わりの仕掛け人の幽霊。名人にしたのは、ビバコ(マラカスブーム)・プラズマウィスプ(折り紙ブーム)・カービィ(昼寝ブーム)・デデデ大王(大王ブーム)の4人。
- バウンシー
- つぶれそうなプププ遊園地を営んでいる3代目支配人バネの女の子。紙でできたレールを走るジェットコースターと滑車の形をした観覧車を建てていた。デデデ曰く「よく3代も持ったデ」
- ワイユー
- 16巻では、ジャンケンのプロとして登場している忍者。公式戦では、2734勝2敗という戦績を残している。13巻では強盗として登場した(このときはヘルメットで顔を隠していた)。
- グリゾー
- 5巻ではリックの偽者として登場した羆のようなキャラ。22巻では、カービィと同じリンゴ好きでリンゴ祭りに参加していた。
- ナックルジョー
- 第3回格闘王決定戦では、カービィによって自分の頭を、剣山にされたことがある。第18巻では、格闘王大会に出場するデデデ大王を鍛えてあげた。第14巻では体を張った反省を使う詫びの達人として登場した。地獄のデスマッチにも参加しているがグーイの舌パンチでダウンした(25巻)。
- ヤバン
- ジャングルに住んでいる密林の狩人。コピー能力を使ったカービィを「自然をあやつる神の化身」と呼んだ。
- ワンパ
- デデデ大王を毛むくじゃらにした雪男。カービィは毛むくじゃらにはならなかった。20巻では、社長をやっていた。
- バーニンレオ
- 18巻では、プププ応援団の団長をしている。自分の体調は、応援で良くなるらしい。第4巻ではカービィとファイア対決をしたことがある。夏バテした人を見るとむかつくらしい。6巻でもファイア対決をしてた。
- ドゴン
- 11巻ではデデデ大王が雇ったボディガードの原始人。24巻では自給自足(カービィとデデデ大王はその四字熟語を知らなかった)の生活をしている。家と電気を自分で作って番組も自分でやりままごとも自分でやるそうだ。ほかにも野球選手などたくさん活躍している。デデデ大王が一人で出来ないことを言い当てた。25巻では、カービィと入れ替わったデデデに「役立たず」や「つまらねー奴」などの罵言を言われた。
- プクラ
- 23巻のタッチ!カービィの話でカービィの行く手を阻んだ風船のような敵キャラ。
- ロロロ & ラララ
- 8巻の江戸時代の話でカビ吉(カービィ)が居候している家の父親(ロロロ)と娘(ラララ)として登場。その他ではカップルとして稀に登場する程度。
- ポロフ
- 畑を荒らしていたため、デデデ大王に捕まったところをカービィに助けられたことでカービィに恩を感じている兎。カービィにリックの昼食を盗んだりクーの羽を盗んで羽毛布団をあげようとしたりと恩返ししようとした。「ポロ〜」としか喋らない。腹部は耳あり手なしの所はカービィとそっくりで腹部はピンク色。
- カパー
- 10巻ではデデデ大王の影武者として登場した河童だが、ポピーから「ちょっと無理がある」と指摘されたが、デデデ大王は「他に似てる奴いないんだもん」と返答した。カービィたちにばれないように誤魔化す際、マヌケな行動を取ってデデデ大王だと納得させた(ポピー曰く「何であれで納得したのか、また新たな疑問が…」)。結果的にはデデデ大王本人が影武者をやったのに対しデデデ大王の顔と本人の顔を切り貼りして王位を奪ったが、本物のデデデとは違いやられなれていないため自分だけ避けたため、カービィにばれた。9巻ではニンテン商事の社長として登場したほか、24巻ではプププ池の見回り人として登場した。25巻では、どんなトラブルにあってもいろいろと準備している(なぜか警官までリュックの中に入れている)。
- カニィ
- 12巻ではカニスマ(カリスマ)美容師として登場しているカニ。25巻では、カラオケ機能付き扇風機や多機能リモコンを開発した開発者として登場した。
- ワポッド
- 12巻では2000という言葉が好きな二仙人として登場したワドルディの幽霊。デデデ大王に2000粒の米や2000円分のさつまいもをあげた。その後、カービィが2000人のキャラを吸い込もうとしあと一人というところで彼だけとなってしまい帰ってしまった。そのほかにも睡眠をとっているデデデ大王に夢の中で「プププ山のふもとで温泉を掘り出せ」というお告げをいう場面にも登場している。
- 星くん
- 19巻に登場した星の子。沢山の賞状や感謝状を持っている。ゲーム『カービィのきらきらきっず』でデデデ大王に体をばらばらにされてしまったことがあったが、その設定は無いようだ。
- 余談だが、右下に『念のため、スタフィーじゃありません』という読者への注意書きが書かれていた(似ているわけがない)。
- ナイトメア
- 12巻では外国人(1コマだけ)、13巻では閻魔大王として登場した悪夢。本作ではナイトメアウィザードの姿で登場している。
- ダークマター / リアルダークマター
- 11巻で初登場し、プププランドに訪問した騎士(カービィからは、「マターちゃん」と呼ばれていた)。12巻でも再登場していて、カニィに化けたカービィに髪の毛を全部切られた。そのパワーアップ版がリアルダークマターで、消しゴムショックで政治家として登場したぐらいしか出番がない。
- ドロシア
- カービィとワドルディをボールに変えた魔女。ネタバレ防止のためか、彼女だけ肩書きがなかった(他のサブキャラクターは肩書きはついている)。本作ではドロシアソーサレスの姿で登場している。
[編集] メタナイト軍団
- メタナイト
- 騎士道精神あふれるクールな剣士で、メタナイト軍団のヘッド。2巻ではデデデ大王の部下でカービィに礼儀を教えようとするが失敗に終わり、逆にカービィを慕うようになってしまった。そのあと、デデデ大王が作ったレストランデデーズにも来ている。8巻では原始時代の話でプププ村をメタナイト軍団で襲撃した。11巻ではデデデ大王を胡椒まみれにしようと企む。13巻ではプププランドを征服しようとしたものの、巨大化したデデデのくしゃみであえなく退散した。一度仮面が割れてカービィたちに素顔を見られそうになったことがある(11巻)。この作品では侵略者役が多く、登場回数は少なめである。
- メタナイツ
- メタナイトに仕える騎士4人衆を指す。
-
- アックスナイト
- 髑髏の面を被った、斧が武器の騎士でメタナイトの手下。7巻・13巻では死神として登場した。デデデ大王曰く「ちっちゃい死神」。
- メイスナイト
- 鉄球が武器の騎士でメタナイトの手下。当初はデデデ大王の手下だった(1巻)メタナイツの中で乱暴な性格で17巻ではバッツとプロペラーと共にアドレーヌとリボンに絡んでいたが、逆に彼女たちにボコボコにされた。18巻では、ソードナイトと共にキャピィをいじめていたがカービィの応援で逃げた。
- トライデントナイト
- 三叉の槍が武器の騎士でメタナイトの手下。当初はデデデ大王の手下だった(1巻)。
- ジャベリンナイト
- 投げ槍を武器の騎士でメタナイトの手下。上記の3人と比べて出番が少ない。
- 水兵ワドルディ
- 原始時代の話でメタナイトと共に登場。
- バル艦長
- 原始時代の話で石で作られた戦艦に乗ってメタナイトと共に登場したが、登場したのは僅か1コマだけである。
[編集] 作中に登場したオリジナルキャラクター
- ホール
- 1巻に登場したオリジナルキャラクター。デデデ大王が宇宙で仲間にしたブラックホール。吸い込む力はカービィの吸い込みを上回る。カービィにおはぎと間違われて吸い込まれてしまった。
- T.チクタク
- 8巻に登場したオリジナルキャラクター。Mr.チクタクの兄弟で、時間をあやつることができる。カービィを叩いておじいさんにしたり、もんで赤ちゃんにしたことがある。
- ピッカー
- 10巻に登場したオリジナルキャラクター。流れ星の子供。カービィ同様わがままな性格。引力が強い。カービィたちと仲良くなったが、自らを犠牲にして巨大彗星とぶつかり爆散した(死んだと思われたが、実は生きていて10人に増えた)。
- 万年氷
- 10巻に登場したオリジナルキャラクター。普段はヒエヒエ神社に祭られて動くことはないがカービィにかき氷にされカービィたちに食べられて恨みを晴らすために動き出しポピーとリックとクーとデデデ大王にたたりを起こすがカービィに吸い込まれてしまう。その後カービィはアイスをコピーしてそのアイスでデデデ大王ごと凍りづけにされて二度とたたりが起こらないようにデデデ大王ごと祭られた。
[編集] その他のキャラクター
- キャプテンステッチ
- 上記のゴルドーの親玉。12巻ではボンカースとクールスプークと共にキャピィをいじめていたところをクーに止められ、アドレーヌの描いた真面目なデデデ大王に叩きのめされ反省させられた。
- ウイリー
- いつもプププランド内を走っている自動車または、バイクのような存在。後述のグランドウィリーやレックスウイリー、ウィリースクーターなどの亜種もいる。カービィのバイクやデデデ大王のバイクの車輪として登場したこともある。20巻以降はエアライド仕様(ハンドル等がついて乗れるようになっている)として登場することがあった。また、21巻で背景としてだがエアライド仕様と普通の種類が同時に登場したことがある。さらにエアライドが発売するはるか前の5巻、7巻にも同じ形で登場した。
- グランドウィリー
- 上記のウィリーを大きくしたようなキャラ。レースではデデデ大王が彼に乗ってズルして勝とうとしていた(1巻、2巻)。その他には、デデデ大王が彼を4体も連れて独立したカービィを嫌がらせした(18巻)。
- ウィリースクーター
- 上記のウィリーの亜種で、スクーターのような格好をしている。1コマのみ背景として登場。
- ブリッパー
- プププランドの池で泳いでいる魚。よく空気と化していることが多い。
- ボビン
- 池で泳いでいる電気鯰。登場回数が極めて少ない。1コマだけカービィに如雨露代わりにされたことがある(18巻)。
- グランク
- 水陸に生息する磯巾着。ゲームでは動かないが、空中に浮いて移動する。一度チュチュに触手を花占いに使う花のようにちぎられたことがある(10巻)。
- ウィザー
- ビームを放つ二枚貝。一つ目なためかオバケ軍団に入っている。
- モニィ
- 海に生息するオウムガイ。怖がっているスイートスタッフを見て「あんたの方が怖いよ」とツッコミを入れた。
- アクロ
- 18巻で一コマのみ鯉のぼりにされたシャチ。
- ファッティホエール
- 巨大な鯨。ポピーの憧れの存在(4巻)。5巻では握り寿司のネタにされた。18巻では上記の2匹(スイートスタッフ、アクロ)同様、鯉のぼりにされた。
- ジョー
- 狂暴な鮫。10巻では大きく膨らんだカービィを見て驚いた。18巻では、デデデを襲ったがカービィによってデデデ共々叩きのめされた。
- ケケ
- 猫耳が特徴の魔女っ子。空気と化していることが多い。13巻では天国にいる天使として登場している他、21巻ではウェイトレス、22巻ではティッシュ配りのバイトだったりする。
- カプセルJ
- ジェットの付いたバックパックを装備しているロボット。初登場したのは5巻の1コマだけで登場早くもカービィに吸い込まれ「ジェット」をコピーされた。
- ウィスカース
- 一頭身の猫。出番は極めて少ない。
- スカラー
- オバケ軍団の一員の頭蓋骨。5巻ではプププランドの南にある秘境で飾りになっていた。
- ミスター・P・アンプキン
- オバケ軍団の一員のお化け南瓜。22巻ではブーラーやマンビーズと共にお化け屋敷で働いている。
- ハーリー
- 黒い顔をしたびっくり箱。あまり出番が無い。
- フラッパー
- 鉄人レースでクラッコと共にデデデ大王を運んだ蝙蝠。デデデ城をお化け屋敷にした時にも登場している。
- ブーマー
- 鉄人レースでデデデ大王にカービィの妨害を命じられたポピーブロスJr.に似たブーメラン使い。
- パフィ
- サングラスをかけた雲。出番は少ない。
- ツイスター
- 竜巻のように回転する円盤のようなキャラ。空気と化していることが多い。
- シャッツォ
- あまり描写されることが少ない大砲。3巻ではカインの口の中で弾を撃っていた。
- カウカン
- 鉄人レースでクラッコたちと共にデデデ大王を運んだペリカン。
- レーザーボール
- レーザーを放ってくる球体。出番が少ない。
- バブルス
- 空気と化していることが一番多いボール。4巻ではてるてる坊主にされたことがある。
- ラブリー
- プププランドに咲いている花。ウィリーに轢かれそうになったところ、デデデ大王に助けてもらったことがある(12巻)。
- ツイジー
- プププランドを飛んでいる鳥。2巻では1コマだけ伝書鳩として登場した。当初は頻繁に登場していたが、3巻以降から出番がなくなってしまった。
- クラックツィート
- プププランドを飛んでいる小鳥。いつもボーッとしているカインに呆れていた(5巻)。
- ボテン
- 目のついた仙人掌で、背景キャラとしての役割が多く、よくサボテンの上にいる。
- オロ(オロサ)
- 体を伸ばす砂のようなキャラクター。13巻ではリボンに変呼ばわりされた。
- ポポン
- 緑色の体をしたスライム。オロサ同様、リボンに変呼ばわりされた。
- ガンサン
- 三つの岩が重なったキャラ。あまり出番が無い。
- プテラン
- プププランドの上空を群れで飛んでいるプテラノドン。背景として登場していることが多い。
- ヌラフ
- 大きな猪。3巻ではデデデ大王と共にリック達を妨害したが、リックに倒される(喋り方からみるとメスである)。7巻ではネリーの母親で母の日にネリーからカーネーションをもらった。
- ネリー
- 上記のヌラフの子供。7巻のみ登場。
- ボボ
- 上記のボブーを小さくしたようなキャラ。初登場の9巻ではグーイがカービィにコピーを見せる時に飲み込まれた。18巻ではバーニンレオ率いるプププ応援団の団員として登場している。
- ハヤマ
- 逃げ足の速い臆病なペンギン。16巻の1コマのみ登場。
- プット
- 一本角の生えた蛇。ハヤマ同様、1コマのみ登場。
- コンセ
- 頭のプラグで電流を流すコンセント。14巻ではチリーと共にカービィ吸い込まれ、カービィはアイススパークという冷蔵庫の能力を得た。
- ラッカ
- 頭に傘を付けたキャラ。上記の2匹同様、1コマのみ登場。
- ブキセット
- いろいろな武器を装備している戦士。10巻の1コマだけ登場。
- アポロ
- チョコレートのような姿をしたキャラ。登場したのは13巻の1コマのみで、巨大化したデデデ大王に踏み潰されたため、サブキャラクターの中では一番可哀想なキャラとも言える。
- カブー
- モアイのようなキャラ。1巻ではチービィの友達。
- ユーフォー
- チービィの友達のUFO。初登場と同時にカービィに吸い込まれ「ユーフォー」をコピーされた。
- サーキブル
- 頭の飾りを飛ばしてくる鎧のようなキャラクター。場合によっては目があったりなかったりする。出番が極めて少ない。
- フレイマー
- 体を発火させる球体。ほぼ空気と化して登場していることが多い。
- ビバコ
- マラカスブームの名人として登場した踊り子。
- カブーラー
- デフォルメされた飛行船に大砲を施したような飛行砲台。7巻で花火大会の宣伝のみ登場。
- カーラー
- 体中が竜巻に包まれている妖精。1コマだけ登場。
- ヒートファンファン
- 炎を吹く象。1コマだけ登場。
- バタモン
- カービィのそっくりさん。スタントマンとして登場した。目がつぶらなところ意外はカービィと変わらない。
- ミックン
- デフォルメされたロケットに足が生えたようなキャラ。14巻ではボボと共にカービィ吸い込まれ、カービィはバーニングボムという花火の能力を得た。20巻では小さな店の店長として登場した。それ以外にも空気として登場したことがある。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月19日 (土) 10:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【星のカービィ デデデでプププなものがたりの登場キャラクター】変更履歴



