星影の人

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星影の人』(ほしかげのひと)は、宝塚歌劇団ミュージカル作品。雪組が1976年6月25日~8月10日に宝塚大劇場、同年9月4日~27日に新宿コマ劇場で上演。翌年1977年の4月16日~5月14日と、9月8日~9月30日にかけて全国ツアーが行われた。伴演作は宝塚大劇場新宿コマ劇場ではファンタスティックショー「Non,Non,Non」。全国ツアーではショー「ビバ!タカラジェンヌ」。

2007年2月2日~2月25日、中日劇場にて、雪組主演男役に就任した水夏希のお披露目公演として再演。また、同年9月15日~10月13日にかけて全国ツアーでも再演された。伴演作はどちらもダンシング・レビュー「Joyful!!Ⅱ」

新撰組隊士・沖田総司祇園芸妓、玉勇の恋物語。

[編集] あらすじ

雨降る京都祇園町。沖田総司は新撰組の本拠に戻るために帰路についていた。そんな時、祇園の芸妓・玉勇に出会い、傘を貸してもらう。

その後様々な、偶然があり玉勇と何度も出会うようになり、2人はお互いに惹かれていった。が、その時すでに沖田総司の肺は病に冒されていた。

「残りわずかな人生でどこまで出来るか―――」

そんな決心をした所に、衝撃の玉勇の死。自分をかばって身代わりに死んだ玉勇の死を乗り越えていく。

[編集] 配役

役名 1976年 1977年
全国ツアー
2007年2月 2007年
全国ツアー
沖田総司(新撰組一番隊組長) 汀夏子 汀夏子 水夏希 水夏希
玉勇(芸妓) 高宮沙千 東千晃 白羽ゆり 白羽ゆり
土方歳三(新撰組副長) 麻実れい 麻実れい 彩吹真央 音月桂
近藤勇(新撰組局長) 沖ゆき子 曽我桂子 汝鳥伶 汝鳥伶
山南敬助(新撰組総長) 上條あきら 上條あきら 彩那音 彩那音
井上源三郎(新撰組六番隊組長) 尚すみれ 尚すみれ 柊巴 沙央くらま
山崎蒸(新撰組監察方) 岸香織 岸香織 未来優希 未来優希
永倉新八(新撰組二番隊組長) 真咲佳子 真咲佳子 白帆凛 奏乃はると
斉藤一(新撰組三番隊組長) 萬あきら 萬あきら 彩夏涼 紫友みれい
原田左之助(新撰組十番隊組長) 麻樹こずえ 千城恵 真波そら 真波そら
藤堂平助(新撰組八番隊組長) 岬麗 衣咲真音
桂小五郎(長州藩士) 常花代 常花代 凰稀かなめ 柊巴
佐藤忠四郎(新撰組新米隊士) 鳳城ひろき 鳳城ひろき 谷みずせ 谷みずせ
高木剛(新撰組隊士) 高汐巴 高汐巴 大凪真生 大湖せしる
横井良玄(医師) 曽我桂子 沙羅けい 飛鳥裕 飛鳥裕
早苗(良玄の娘) 麗美花 邦月美岐 晴華みどり 晴華みどり
おみよ(新撰組女中) 東千晃 茜真弓 山科愛 山科愛
喜久(新撰組屯所の大家) 睦千賀 睦千賀 鈴鹿照 灯奈美
加代(土方を狙う女性) 城月美穂 湖条千秋 花帆杏奈 花帆杏奈
安紀(土方を狙う女性) 邦月美岐 五條愛川 純矢ちとせ 純矢ちとせ
幾松(桂の恋人、芸妓) 志都美咲 城月美穂 天勢いづる 天勢いづる
明里(山南の恋人、遊女) 千花さち代 千花さち代 涼花リサ 涼花リサ
染香(芸妓) 松本悠里 加奈霞 灯奈美 灯奈美
市哉(芸妓) 矢代鴻 矢代鴻 森咲かぐや 麻樹ゆめみ
福富(芸妓) 舞咲りん
玉葉(舞妓) 高ひづる 高ひづる 早花まこ 早花まこ
玉菊(舞妓) 昇路みちる 昇路みちる 穂月はるな 穂月はるな
花鶴(舞妓) 鞠輝とわ
豆福(舞妓) 美乃ほのか
豆千代(舞妓) 希世みらの
おゆき(玉勇の女中) 茜真弓 久美まり 愛原実花 千風カレン
お島(郭の見張り人) 瀬戸千尋 ゆり香紫保 ゆり香紫保
江波大介(勤皇派浪士) 桜寿ひらり
松本吉次郎(勤皇派浪士) 涼瀬みうと
篠原幸三郎(勤皇派浪士) 波切洋 香音有希 透真かずき
並木祐一郎(勤皇派浪士) 克沙千世 凰華れの 詩風翠

[編集] スタッフ

1976年/1977年 2007年
作:演出 柴田侑宏 柴田侑宏
演出 - 尾上菊之丞
作曲 平尾昌晃 平尾昌晃
作曲:編曲 寺田瀧雄 寺田瀧雄吉田優子
編曲 河崎恒夫 河崎恒夫
振付 西川りてふ 尾上菊之丞・花柳萩・尾上青楓
衣装 小西松茂・中川菊枝 任田幾英
演出助手 村上信夫・正塚晴彦 植田景子
執筆の途中です この「星影の人」は、舞台芸術に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。

最終更新 2009年10月29日 (木) 09:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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