春木駅
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| 春木駅 | |
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和歌山市方面乗り場
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| はるき - HARUKI | |
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◄忠岡 (1.4km)
(1.3km) 和泉大宮►
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| 所在地 | 大阪府岸和田市春木若松町 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | ■南海本線 |
| キロ程 | 23.7km(難波起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 複合型 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
15,736人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)10月18日 |
春木駅(はるきえき)は、大阪府岸和田市春木若松町14-6にある、南海電気鉄道南海本線の駅。空港急行・区間急行が停車する。
目次 |
[編集] 概要
岸和田競輪場の最寄り駅となっており、競輪開催時(場外発売日は除く)には、2005年11月27日の改正までは昼間時間帯のみ和歌山市発着の急行が臨時停車していた(泉佐野・羽倉崎折返しの急行や、多奈川線直通急行は通常時も停車していた)。なお、春木駅に停車する急行電車は、一般の急行電車と区別するために、行先案内板等では、「急行」の両側に白線(ハイフン)を付し、「-急行-」という案内表示がなされていた(この急行を、鉄道ファンの間では「白線急行」と称した)。改正後は、稀に(競輪の重賞レース開催日などに)運転される臨時急行(当駅始発)にてこの案内表示が使われている。
現在でも空港急行が停車するのは、空港線開業時に、泉佐野・羽倉崎折返しの急行が空港急行に変更されたためである(多奈川線直通急行はこの時点で既に廃止)。 データイムには、周辺の急行停車駅と事実上同格の駅となっているにもかかわらず、行先案内表示機などは設置されていない(但し案内放送は詳細タイプ)。
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地平駅である。
改札口は上下線のホーム毎に独立しており、入場後のホーム同士の往復は不可能。難波方面行き駅舎には臨時改札口(入口専用)もある。
| 1 | ■南海線(下り) | 岸和田・泉佐野・和歌山市方面/(■空港線)関西空港方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■南海線(上り) | 堺・新今宮・なんば方面 |
| 3 | ■南海線(上り) | 堺・新今宮・なんば方面(当駅折返し) |
単式ホームが1番線、島式ホームが2・3番線となっている。3番線は和歌山市方が行き止まりとなっており折返し列車用となっている。3番線は元々、競輪輸送時の臨時列車に対応するために設けられていたと思われるが、ここ最近は使われていなかった。しかし、2005年11月27日のダイヤ改正では3番線に発着する当駅始発の準急・普通が設定された(これは高石駅の高架化工事を見据えて同駅始発列車を置き換えたものといえる。またグレードレース開催時には当駅始発の臨時急行も登場)。そのため、点字タイルの貼り付けや再整備が3番線で施工された。
3番線ホーム西側には、業務用車両留置用の側線(非電化)がある。
| ← 南海本線 難波方面 |
→ 南海本線 和歌山市方面 |
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| 凡例 出典:鉄道ピクトリアル 2008年8月臨時増刊「南海電気鉄道」 |
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[編集] 利用状況
2005年度の調査結果では、1日の利用者数は15736人。この数字は南海の駅全体では99駅中20位、南海本線の駅(今宮戎駅・萩ノ茶屋駅は除外)では40駅中11位である。
[編集] 駅周辺
岸和田競輪場はこの駅からやや北方。駅の西側にはショッピングセンターあり。なお、駅の南側には線路を挟んで東西を結ぶ跨線橋がある。
- 春木若松郵便局
- 岸和田市立北中学校
- 岸和田メディカルセンター
- 泉州北部小児初期救急広域センター
- 社団法人岸和田市医師会
- 岸和田市医師会看護専門学校(看護専門課程・看護高等課程)
- 岸和田市立文化会館(マドカホール)・中央公園・岸和田市総合体育館
- 大阪地方裁判所岸和田支部・大阪家庭裁判所岸和田支部・岸和田簡易裁判所
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)10月18日 南海鉄道の大津(現・泉大津)〜岸和田間に新設。
- 1944年(昭和19年)6月1日 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
- 南海電気鉄道
- ■南海本線
[編集] 関連項目
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