春風亭栄橋
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春風亭 栄橋(しゅんぷうてい えいきょう、1939年3月5日 - )は、東京都秋川市(現:あきる野市)出身の落語家。落語芸術協会所属。東京都立国立高等学校卒業。本名、山田昌男。
現在はパーキンソン病のため長期療養中。
7代目立川談志によって笑点のレギュラーメンバーに抜擢された。後に栄橋がパーキンソン病になったと聞いた談志は、治療のために立川談春などの自分の弟子を付き添い役にして、彼を戸塚ヨットスクールに入学させている。
1992年に妻の山田光恵が『もう一度聴きたい寄席囃子』をリヨン社から出版。難病を抱えた夫との生活を振り返りながら文を綴った。
[編集] 略歴
- 1957年 - 高校卒業後、3代目桂三木助に入門。前座名は桂木久夫。
- 1960年 - 6代目春風亭柳橋一門に移籍。春風亭柳夫に改名。
- 1961年 - 二つ目に昇進。栄橋に改名。
- 1967年 - 笑点の第1回若手大喜利に出演。
- 1969年 - 笑点の大喜利に4月~11月まで出演。最初の若手大喜利出身メンバーである。
- 1973年 - 真打昇進。
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最終更新 2009年3月31日 (火) 09:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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