昭和ノスタルジー
昭和ノスタルジーの最新ニュースをまとめて検索!
昭和ノスタルジー(しょうわノスタルジー)とは、日本人の感情の一つで、昭和時代(主に昭和天皇が権力を剥奪された日本国憲法下で、高度経済成長期およびそれ以降の時期)の社会や文化を懐かしむ感情のことをいう。
目次 |
[編集] 語源・定義など
昭和年間は64年(厳密には62年と2週間)にわたって続いており、その間に日本では政治・経済・社会事情の大きな変化が繰り返されているが、2000年代において昭和ノスタルジーの対象とされることが多い「昭和」とは、いわゆる高度経済成長と呼ばれる1955年から1972年(昭和30年~47年)の間の時期を中心に、1950年代・1960年代 - 1974年頃を指すことが一般的である。ただし、その時期以降からの昭和時代全般、すなわち1975年 - 1985年(主に昭和50年代)の時期を含める場合もあり、その点で曖昧性のある言葉である。
バブル景気の時期について、今のところ対象とする機運・動きは本格化していないが、時代の推移・社会構成年代の代替わりでやがて本格的にノスタルジーの対象になる時代が到来するのは確実と思われる(既に映画などで郷愁対象とされている)。
昭和天皇が最高権力者だった「真の意味」での昭和時代、即ち大日本帝国憲法下(戦前)の昭和年間については、大正デモクラシーで東京・大阪都市圏で芽生え、継承・発展ののちに国内他地域都市圏や比較的生活が裕福であった旧外地(上海共同租界日本人街や新京・大連といった満州国の都市圏、豊原など南樺太の都市圏、台北・高雄など台湾の都市圏)も巻き込む(他、昭和4年のウォール街大暴落で端を発した世界恐慌発生までの間、アメリカで揺籃を迎え日本にも文化影響を与えていた黄金の1920年代文化など)都市生活者文化(モボ・モガ、日本のカフェ文化、百貨店文化、文化住宅、少年倶楽部や赤い鳥等の児童文化、ラジオ普及)への郷愁も対象となり得る。前述の大正時代と一括りにして「昭和モダン」とする向きもあるが、作家山本夏彦の名著「誰か「戦前」を知らないか」にもあるとおり、実はこの時代の都市生活者はテレビの存在有無以外には昭和30年代とそう大差が無かったという指摘・分析・解説もあり、元号通り昭和の中の郷愁とすべき趣きが強い。評論家日下公人も雑誌WiLL7月号別冊歴史通2009 Summer No.2『特集「戦前まっ暗」の嘘』収録『それは、つくり話か大マチガイ』の中で戦後に再び一般庶民の手に戻ってきた大衆消費文化を見つめる当時の日本人の心情・心境を、昭和14年をピークとした「戦前が戻ってきた」と振り返り評している。
戦後復興期については、悲劇・貧困・飢餓といったあまり振り返りたくない苦しさばかりが満ちていた時代であるが、昭和30年代と前述の昭和初期都市文化とを繋ぐ重要な期間(他、裕福な現代の日本人へ警鐘を鳴らす貴重な体験期間として)、広義であれば含めるのも不自然ではない。
高度経済成長期の社会や文化を振り返り懐かしむ風潮は1986年以後に始まり(当時は「レトロブーム」と呼ばれた)、約20年後の現在まで続いているが、昭和天皇が死去した後には、社会や文化の変化がさらに進んできたことから、昭和ノスタルジーと称されるようになった。
[編集] 近年、最も注目を浴びる昭和30年代
昭和30年代(1955年から1965年)を懐かしむ理由として、今より人々が親密で同じ前提を共有しているため動機の理解が容易で、相互扶助の志向があった点が、人々に今とは違う時代を感じさせることが挙げられる。また、高度経済成長とも重なる時期で、日々の生活が豊かになっていくことを実感できた時代でもあった。
ただし、その一方で当時は全体として依然貧しく、生活には不便な部分が残り、四大公害病を初め大気汚染、水質汚濁や有毒食品添加物などの環境問題も起こっていた。また、職業選択の自由に代表されるように個人の自由が少ないなど(職業選択の自由については、日本国憲法で明記されていたが、それが必ずしも浸透していたとはいえない状況であった。また男女雇用機会均等法は制定されておらず、女子労働者の地位は低かった)、必ずしもいいことづくめではなかった。いわゆる安全神話が崩れたといわれて久しいが、統計で見ると実際には犯罪件数もこの時代のほうが今より遥かに多い。
昭和ノスタルジーブームでは、これらのマイナス面は取り上げられず、昔の日本の「いいとこ取り」で懐かしみ、それを捨てていったことを惜しむスタンスが取られるが、余りに過去を持ち上げる姿勢には異論もあるところである。コミックス・映画『20世紀少年』や後述のアニメ『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(注: 両作品ともに昭和30年代ではなく昭和40年代がテーマ)もそうした風潮に警鐘を鳴らす作品といえる。
高度経済成長期に生まれ育った世代には、昭和ノスタルジーの傾向を持つ人が思想傾向を問わず少なくないとされる。一方で「昔は平和だったが今はダメな時代~」のような類の発言が繰り返される風潮に対し、疑問を持つ者も多い。実際、当の昭和30年代の新聞や雑誌でも安保闘争や太陽族など若者の行動を苦々しく思う年長者により同種の苦言が頻発している。古い時代を懐かしみ現代を批判するというレトリックは、有史以来の年長者の性ではあるが(古代エジプトにも、若者が農作業に精を出さないことを嘆く文言が象形文字で残されている。)、昭和ノスタルジーがブームになっている背景には、現在の日本社会の高齢化と長く続く不況が存在している。
なお、昭和30年代以降の「昭和ノスタルジー」は、小学生を中心に、当時幼児~高校生だった年代の人の視点でなされることが多い(大学・短期大学・専門学校生や社会人などの青年・成人の視点による試みも幾つかされている)。多感・活動的で責任を問われず何をやっても許された快活・無邪気な子供時代として過ごせた年代層に訴える手法が、比較的娯楽性を持たせるのが容易であることが理由とされる。
子供の視点で扱われる場合、あまり優等生的なエピソードは重点的には扱われず、いたずらっ子・腕白・勉強嫌いなど、優等生的でない子供の視点で語られることが多い。従って、当時そうではなかった子供にとって、自身の当時の体験の懐古とは必ずしも一致しないことも起き得る。
地域的には、大都市圏(特に首都圏)の生活者の視点で語られることが比較的多いが、それ以外の地域の視点で語られることも多い。よってこの概念は、東京都心周辺部から全国各地の地方都市から山村・離島まで、広範な地域の視点で捉えることができる。
[編集] 昭和ノスタルジーの対象となる事物・人物
[編集] 事物
[編集] 昭和元年代、昭和10年代
- 帝都復興祭、紀元二千六百年記念行事、東京オリンピック (1940年)、札幌オリンピック (1940年)、紀元2600年記念日本万国博覧会、紀元二千六百年記念輝く技術博覧会、四日市大博覧会、国産振興北海道拓殖博覧会、台湾始政四十周年記念大博覧会、朝鮮博覧会
- 飛行船ツェッペリン伯号 霞ヶ浦寄航、神風号(国産飛行機による初の日英連絡飛行)、ニッポン号世界一周親善飛行(九六式陸上攻撃機の民生転用機)、第八飛行船
- 高速度滋養料どりこの(講談社が発売していた濃縮タイプの滋養ジュース飲料)、ラジオ焼き、一銭洋食、お子様ランチ、森永ミルクキャラメル、明治カルミン、ボンタンアメ、ウィンターキャラメル、三ツ矢サイダー、カルピス、森永コーラス、シベリア (菓子)、インスタントコーヒー(ネスカフェ)、サントリー角瓶、あじあカクテル、酒保、雑炊食堂、すいとん
- ラジオ放送、喫茶店、ビヤホール、ミルクホール、資生堂パーラー、森永キャンディーストアー、京王閣、宝塚新温泉、ひらかたパーク、札幌温泉、八木山遊園地
- 文化住宅、モダニズム建築、アールデコ、ストリームライン・モダン、阪神間モダニズム、田園都市 (企業)、帝冠様式、同潤会アパート、ニコライ堂、東日天文館、丹平ハウス、大河内山荘、大阪市立電気科学館(日本最初の科学館)、交通博物館(東京都千代田区神田須田町)、東京科学博物館、上野駅 駅舎、小樽駅 駅舎、甲子園球場、帝都復興事業
- 三越百貨店、大丸百貨店、三中井百貨店、東急百貨店、阪急百貨店、丸井今井、酒保
- 社団法人東京放送局(JOAK)初代ラジオ放送局(現:NHK放送博物館) - 当時、まだまだ高層建築が殆ど無かった東京都内で愛宕山(標高25.7m)頂上に建築・運営される。
- 現:NHK放送技術研究所、NHKテレビ実験放送(テレビドラマ『夕餉前(ゆうげまえ)』)、日伊定期文化交換放送、社団法人大阪放送局、社団法人名古屋放送局、社団法人日本放送協会 初代本部 兼 東京中央放送局(現:NHK東京放送会館)、パラオ放送局、豊原放送局、台湾放送協会、朝鮮放送協会
- 理化学研究所(民生技術研究成果の商品化は理研グループ)、白系ロシア人、新しき村、目白文化村、池袋モンパルナス、モダン日本社、満蒙開拓団、ブラジル移民、革新官僚、弐キ参スケ、新体制運動、資生堂花椿会、児童文化、赤い鳥、レコードガール、南樺太、満州国、宝塚歌劇団、松竹少女歌劇、南京攻略戦、中京デトロイト構想、日本改造法案大綱(陸軍皇道派主導による天皇制社会民主主義国家化・寄生地主撤廃による農地開放・財閥企業体の接収国営化)、国防の本義と其強化の提唱(陸軍統制派主導による社会主義国家創立・計画経済採用の提唱)、大正天皇祭(クリスマスと同じ12月25日、大正天皇が崩御して設けられた新たな祝日。昭和22年まで続き、日本でのクリスマス普及に大きな役割を果たす)、星の生徒、キスカ島 奇跡の作戦
- 南洋群島(南洋諸島 日本委任統治領)、南洋庁、南洋庁警察、南洋神社、ミクロネシア、パラオ
- 選抜中等学校野球大会、六大学野球、早慶戦、日米野球、日本職業野球連盟
- 東京地下鉄道、帝都高速度交通営団、大阪市営地下鉄御堂筋線、市電、関門鉄道トンネル、氷川丸、浅間丸、九七式飛行艇、中島AT-2、三菱MC-20、特急あじあ号、弾丸列車計画、大東亜縦貫鉄道計画、国鉄52系電車
- トヨダ・AA型乗用車(トヨタ自動車)、ダットサン11型・ダットサン12型・ダットサン15型(日産自動車)、オートモ号(白揚社)、アツタ号(日本車輌製造、大隈鉄工所、愛知時計電機、岡本自転車自動車、豊田式織機)
- 長門 (戦艦)、九七式中戦車 、一式戦闘機(隼)、三式戦闘機(飛燕)(独ダイムラーベンツ社DB 601液冷エンジンのライセンス購入、ハ40液冷エンジンとして国産化成功)、九六式艦上戦闘機
- ビリケン、のんきな父さん、のらくろ、蛸の八ちゃん、凸凹黒兵衛、窓野雪夫さん、フクちゃん、正チャンの冒険、ロボット三等兵、冒険ダン吉、黄金バット(漫画雑誌ではなく、紙芝居を通じ知れ渡る)
- 桃太郎の海鷲、桃太郎 海の神兵、くもとちゅうりっぷ、力と女の世の中、愛染かつら、映画『加藤隼戦闘隊』、映画『支那の夜』、日本映画 (映画会社)、日本映画社、マキノ・プロダクション、マキノトーキー製作所、マキノ映画製作所、東亜キネマ
- 真珠夫人、プロレタリア文学(『蟹工船』など)、新感覚派、お伽草紙、少年探偵団シリーズ
- 酋長の娘、蘇州夜曲、蘇州の夜、一杯のコーヒーから、アラビアの唄、風は海から(映画『阿片戦争』主題歌)、青い背広で、丘を越えて、東京ラプソディ、東京行進曲、東京音頭、、大阪タイガースの歌(六甲おろし)、なつかしの歌声、うちの女房にゃ髭がある、もしも月給があがったら、のばせばのびる、ああそれなのに、とんがらがっちゃ駄目よ、忘れちゃいやよ、興亜三人娘、チャイナタクンの灯、アデュー上海、上海夜曲、広東ブルース、チンライ節、湖畔の乙女、チャイナタンゴ、マニラの街角で、ジャワのマンゴ売り、バタビヤの夜は更けて、旅の夜風、満州娘、満鉄社歌
- アサヒグラフ、少年倶楽部、日本少年、少女倶楽部、幼年倶楽部、婦人倶楽部、FRONT、キング、日の出、太陽、平凡、大毎小学生新聞、新青年(小説雑誌だが、邦訳された「ポパイ」なども連載されていた)
- 忠犬ハチ公、ウラヌス (競技馬)、ミッキーマウス#日本での歴史
[編集] 昭和20年代
- 日劇ウエスタンカーニバル、アメリカ博覧会(兵庫県で開催。参考HP 参考画像)、北海道開発大博覧会
- カストリ、悪性密造酒(メチルアルコール)、ホルモン焼き、焼肉
- 焼け跡、闇市、引き揚げ(餃子やタンメンや含多湯等、中国東北部料理も広める)、傷痍軍人、大和 (百貨店)
- 占守島の戦い、GHQ
- 警察予備隊→保安庁 保安隊(陸上自衛隊前身)、海上警備隊→保安庁 警備隊(海上自衛隊前身)、海上保安庁
- 電気自動車たま号(東京電気自動車) - 日本初の電気自動車。
- テレビ放送開始(NHK総合テレビジョン)、モノクロテレビ受像機(いわゆる白黒テレビ)、街頭テレビ
- 鳩の休日(日本テレビ局名通知)
- 話の泉、鐘の鳴る丘
- 夏季巡回ラジオ体操 みんなの体操会(NHKラジオ体操)、三代目(現)ラジオ体操第1・ラジオ体操第2
- リンゴの唄、岸壁の母、大陸歌謡
- カルメン故郷に帰る(日本最初のカラー映画)、ゴジラ
- 漫画少年、サザエさん(原作コミックス)
- 無頼派
- 赤本、絵物語、カストリ雑誌
- 赤線、青線、パンパン
- アプレゲール、愚連隊(神戸国際ギャング団、明友会など有名)、戦災孤児
- 戦後の遊戯業界(パチンコ)、パチンコと在日韓国・朝鮮人
- 労働争議
[編集] 昭和30年代
昭和30年代から40年代にかけて広く使われたが、その後に代替となるものが開発されたり、社会事情の変化で不要になったりして廃れていったもの、廃れていきつつあるものが対象となる。
- 東京オリンピック、ミッチー・ブーム(御成婚ブーム)
- 代々木競技場、東京タワー、二代目(現)通天閣、名古屋テレビ塔、さっぽろテレビ塔、天文博物館五島プラネタリウム、すすきの0番地ビル、ミゼットハウス
- 蒸気機関車(および蒸気機関車が牽引する客車列車)、路面電車、101/103系電車、「こだま」形特急電車(151系電車)、新幹線0系電車
- YS-11
- 旅客船にっぽん丸(初代)、旅客船にっぽん丸(2代目)
- トヨタ・パブリカ、トヨタ・コロナ、トヨタ・クラウン、日産・ブルーバード、日産・セドリック、スバル・360(富士重工業)、フライングフェザー(住江製作所)、オートサンダル(中野自動車工業)、ニッケイタロー(日本自動車工業)、テルヤン(三光製作所)、スズキ・スズライト(鈴木自動車工業)、マツダ・R360クーペ(東洋工業)、いすゞ・ベレット(いすゞ自動車)
- ホンダ・T360(本田技研工業)、オート三輪、フジキャビン(富士自動車)
- ボンネットバス/トラック(前輪駆動で、車体に“鼻”がある)
- エンジンの構造上、乗車席下部に配置できなかったため、この様な外見(運転席のさらに前にエンジン配置で車両前面が鼻型)になっていた。エンジン配置部分上部の面積が無駄になる(乗客席数が限られてしまう)為、長らく姿を消していたが、近年の昭和懐古ブームのほか、バリアフリー社会向きの低床式車両(乗客席下部にエンジン配置スペースを考慮せずに済むため)という面からも復権しつつある。
- ペンシルロケット、アルファロケット、カッパロケット、シグマロケット、ベビーロケット、ラムダロケット、航空宇宙技術研究所
- ダイヤル式の電話機(正しくは公社形600/600A)、FACOM 100(国産初のリレー式コンピュータ)、FACOM 128(FACOM100改良型。商用リレー式コンピュータ第一号)、FUJIC、TAC
- 米軍供与品(F-86F(愛称「ハチロク」)、M4中戦車M4A3E8型(イージーエイト)、155mm加農砲M2(M59 155mmカノン砲)、U.S.M1カービン)
- 富士T-1 初鷹(練習機)、新明和工業PS-1、新明和工業US-1、F-86F-40 旭光(きょっこう)、F-104J 栄光、61式戦車、ナイキJミサイル、はるかぜ型護衛艦、あやなみ型護衛艦、むらさめ型護衛艦 (初代)、戦闘糧食 I型
- 所得倍増計画、日本(通産省)の「国民車構想」
- トリスバー
- 和製ハワイ
- ムード歌謡、ムード音楽、うたごえ喫茶
- 三種の神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)、電気釜(炊飯器)、掃除機
- カラーテレビ放送開始(NHK総合テレビジョン)、FMラジオ(NHK-FM放送)ステレオ放送開始
- ハンナ・バーベラ作品アニメ、外国ドラマ(五社協定によるテレビ放送コンテンツ不足対応の為、多数放送された)、ガラス棒(TBSテレビ局名通知)、未来都市(ABCテレビ局名通知)、NHK連続テレビ小説シリーズ放送開始(『娘と私』)、快傑ハリマオ、ナショナルキッド、8マン、月光仮面(テレビドラマ)、鉄人28号(第一回テレビアニメ版、実写版テレビドラマ)、鉄腕アトム(第一期テレビアニメ版と実写テレビドラマ版)、チロリン村とくるみの木、兼高かおる世界の旅放送開始(昭和終了翌年である平成2年まで)、アウター・リミッツシリーズ
- 心のともしび、グリチロンラジオCM
- 妖星ゴラス、地球防衛軍、宇宙大戦争、キングコング対ゴジラ、海底軍艦、宇宙大怪獣ドゴラ、東宝 変身人間シリーズ(美女と液体人間、電送人間、ガス人間第一号、マタンゴなど)、吸血鬼ゴケミドロ、世界大戦争、空の大怪獣ラドン、日本誕生
- こんにちは赤ちゃん、上を向いて歩こう、バスストップ、THEME FROM A SUMMER PLACE (夏の日の恋)
- 銭湯、駄菓子屋、戦後の紙芝居、貸本(貸本劇画)、生協スーパーマーケット
- 木造校舎、有線、レコード、氷嚢、ちゃぶ台、蚊帳、赤チン、チンク油、肝油、豆炭、練炭、七輪、コンロ、あんか、湯たんぽ、ダルマストーブ、五右衛門風呂、半ズボン、肥溜め、ホーロー看板、フラフープ、リヤカー
- ラムネ、ロイヤルクラウン・コーラ、プラッシー、ファンタ、粉末ジュース、ポン菓子、マーブルチョコレート、パラソルチョコレート、お子様ランチ、ナポリタン、S&Bモナカカレー、バーモントカレー、チキンラーメン、卵かけご飯、丸美屋ふりかけ(のりたま、洋風ふりかけチズハム、牛肉すきやき)、マルシンハンバーグ
- スピッツ (犬)、タロとジロ、ダッコちゃん、アンクルトリス、ポンパ君、ソニー坊や
[編集] 昭和40年代
- ジャングル風呂、屋上遊園地、回転展望台、名曲喫茶(喫茶風月堂が有名)、ジャズ喫茶
- ローラーゲーム、ボウリング
- 日本万国博覧会、札幌オリンピック、沖縄国際海洋博覧会、少年の船
- ハイテク建築、スウェーデンハウス、京都タワー、アクアポリス、中野ブロードウェイ、中野サンプラザ、ホテルニューオータニ、富士通蒲田システムラボラトリ
- トヨタ・カローラ、トヨタ・2000GT、トヨタ・セリカ、日産・サニー、日産・フェアレディZ、日産・スカイライン4代目 C110型(ケンとメリーのスカイライン)、ホンダ・シビック、いすゞ・べレットMX1600
- 東京モノレール羽田線、姫路市営モノレール、小田急向ヶ丘遊園モノレール線、よみうりランドモノレール、新幹線基本計画線(全国新幹線鉄道整備法第4条(基本計画))
- M-4Sロケット、L-4Sロケット、人工衛星おおすみ、宇宙開発事業団
- 新明和工業PS-1改、F-4EJ改、74式戦車、たかつき型護衛艦、やまぐも型護衛艦、みねぐも型護衛艦
- 日本列島改造論、江田ビジョン、三角大福、三木おろし、日中国交正常化、日本における社会主義への道、革新自治体
- 4チャンネルステレオ、スカイセンサー、ラジオカセットレコーダー、電子ブロック、マイキット、アマチュア無線
- 笑い袋、ママレンジ、ラブテスター、タイムショック (玩具)、ツイスター (ゲーム)、オセロゲーム、ミクロマン、変身サイボーグ、ジャンボマシンダー、超合金 (玩具)、仮面ライダースナック、仮面ライダー変身ベルト、サンダーバード秘密基地プラモデル(今井科学、アオシマ)、野球盤、メカモ(メカニマル)、地球ゴマ、アメリカンクラッカー、スーパーボール、スピロデザイン(子供でも簡単に複雑な幾何学模様が書ける文房器具玩具)、水物プラモ
- ミリンダ (飲料)、カップヌードル、劉昌(リューショウ)麺(明星食品)、レトルト食品(例・ボンカレーなど)、カール (菓子)、アポロチョコ(アポロ司令船をかたどった明治製菓のチョコレート)、ホワイトチョコレート、シャービック、ハウスプリン、ゼリエース(ハウス食品の菓子素材)、コーンフレーク(日本ケロッグ、シスコ製菓)、ヤクルトレディー、ペッツ
- リッツパーティー
- 噴水式ジュース自動販売機(ホシザキ電機オアシス)、卓上形星座占い自動販売機
- ギターペイント、ツノダ自転車、御幸毛織、エスエスケイ、パルナス製菓
- 瀬戸の花嫁、この広い野原いっぱい、太陽がくれた季節、走れコウタロー、帰って来たヨッパライ、知床旅情、危険なふたり、てんとう虫のサンバ、PEARLY SHELLS (真珠貝の歌)、TIJUANA TAXI (ティファナ・タクシー) 参考、BITTERSWEET SAMBA(ビタースイート・サンバ)
- 8時だョ!全員集合、遠くへ行きたい (テレビ番組)、進め!フィンガー5、巨人の星、侍ジャイアンツ、ムーミン、トムとジェリー、仮面の忍者 赤影、キャプテンウルトラ、ウルトラQ、ウルトラマン、スペクトルマン、仮面ライダー、スーパージェッター、宇宙少年ソラン、マジンガーZ、サイボーグ009、マッハGoGoGo
- 小沢昭一の小沢昭一的こころ、東日本フェリーガイド、亀渕昭信のオールナイトニッポン、セイヤング、JET STREAM、心のいこい、朝の歳時記
- ノストラダムスの大予言、頭の体操、日本沈没
- 漂流教室、エースをねらえ、天才バカボン、ど根性ガエル、いなかっぺ大将、ワイルド7
- 若大将シリーズ、東映まんがまつり開始(昭和終了まで)、東宝チャンピオンまつり開始(昭和53年まで)、OO7は二度死ぬ、ガンマー第3号 宇宙大作戦、宇宙大怪獣ギララ、大巨獣ガッパ、大魔神、ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘、ゴジラ対ヘドラ
- ジャイアントパンダ(カンカン、ランラン)、ハイセイコー、ジャンボマックス、キョロちゃん、光速エスパー
[編集] 昭和50年代
- 神戸ポートアイランド博覧会、宇宙科学博覧会、名古屋オリンピック構想、ミステリー列車 銀河鉄道999号、カムバックサーモン運動、アントニオ猪木対モハメド・アリ
- サンシャイン60、アメ横センタービル、船の科学館、サンピアザ
- 紅茶キノコ、パーソナル無線、ルームランナー、超音波美顔器、エレメカ、メダルゲーム、エアホッケー
- 家庭用ビデオデッキ(VHS、マックロード、ベータマックス、ビデオテープレコーダ、ビデオ戦争)、ポータブルカセットプレーヤー(ウォークマン)、テクニクスSL-10、メタルテープ(コンパクトカセット・TYPE IV)、ヤマハ・DXシリーズ
- 電子ゲーム(ゲームウォッチ)、ゲーム電卓、カセットビジョン、ファミリーコンピュータ、SG-1000、光速船、レーザーディスクゲーム(タイムギャル、サンダーストーム、アストロンベルト、レーザーアクティブ)
- MZ-80K、MZ-80B、X1、PC-6001、PC-8001、ベーシックマスター、FM-8、FM-7、パソピア、MULTI8、MSX、ぴゅう太、M5 (コンピュータ)、RX-78 (パソコン)、Apple II、Macintosh 128K、エニックス ゲーム・ホビープログラムコンテスト、ゼビウス 1000万点への解法
- むつ (原子力船)
- 東北新幹線.上越新幹線、200系、国鉄201系電車
- 童夢-零、スーパーカー
- ひまわり (気象衛星)、ひまわり2号、ひまわり3号、N-Iロケット、N-IIロケット、M-3Cロケット、M-3Hロケット、M-3Sロケット、宇宙科学研究所、PLANET計画
- F-1支援戦闘機、F-15J、F-15DJ、たちかぜ型護衛艦、はつゆき型護衛艦、つがる型巡視船、そうや (巡視船)、しれとこ型巡視船
- 中道新党構想、社公民路線、社公連合政権構想、公民連合政権構想、マドンナ旋風、一村一品運動、勝手連、社共共闘、創共協定、非武装中立論
- ミロ(麦芽飲料)、ビーボ (ソフトドリンク)、ドンパッチ、チュッパチャプス、ジューC、フルーティ(バレンシアオレンジ味の粉末ジュース)、宝石箱、イタリアーノ、ジャムッチョ、楊夫人(マダムヤン)、中華三昧(明星食品)、麺八珍(メンパッチン)(初のノンフライ麺タイプのカップラーメン)
- 蛍光ペン、100円ライター、エンボスラベルライター(アメリカで創立した「ダイモ」の、テプラの先祖的存在とも言える文具。アルファベットと数字、カタカナをプラスチックテープに印字する機械)
- ゲイラカイト、フリスビー、コカコーラヨーヨー、バンバンボール、COCA-COLA SUPER RECORD、スライム、ルービックキューブ、テンビリオン、光線銃(玩具)ジリオン、ダイアクロン
- テレビ音声多重放送、スーパーロック・KYOI(Super Rock KYOI)(昭和終了まで)
- まんが日本昔ばなし、カリメロ、ろぼっ子ビートン、UFO戦士ダイアポロン、がんばれ!!ロボコン、タイムボカンシリーズ(無印、ヤッターマン等)、24時間テレビ 手塚治虫アニメ、宇宙戦艦ヤマト(夕方時間帯での再放送)、ザ・ベストテン、機動戦士ガンダム、あばれはっちゃく、熱中時代、土曜ワイド劇場放送開始、あなたの知らない世界、鳥人間コンテスト選手権大会、西遊記(日本テレビ)、飛べ!孫悟空、池中玄太80キロ、おじゃまんが山田くん、オレたちひょうきん族、大映ドラマ、うる星やつら、Dr.スランプ、キン肉マン、北斗の拳、Bridgestone Sound Highway ベストヒットUSA、今夜は最高!、タモリ倶楽部、森田一義アワー 笑っていいとも!、笑ってる場合ですよ!、アメリカ横断ウルトラクイズ
- 軽音楽をあなたに、夜のスクリーンミュージック(DJ:関光夫)、クロスオーバーイレブン、日曜喫茶室、ラジオ図書館、ラジオはアメリカン、サントリー・サウンドマーケット、笑福亭鶴光のオールナイトニッポン、中島みゆきのオールナイトニッポン、谷山浩子のオールナイトニッポン、タモリのオールナイトニッポン、ビートたけしのオールナイトニッポン、所ジョージのオールナイトニッポン、山口良一のオールナイトニッポン
- 角川映画、尾道三部作、幸せの黄色いハンカチ、翔べイカロスの翼、宇宙からのメッセージ、惑星大戦争、ロッキー・シリーズ開始、グローイング・アップ シリーズ開始(昭和終了前年製作・公開の第8作まで)、オーメン・シリーズ開始、キングコング(1976年版)、スターウォーズ・シリーズ開始、未知との遭遇、スーパーマン、Mr.BOO!シリーズ開始、風の谷のナウシカ、地球へ…、サイボーグ009 超銀河伝説、幻魔大戦、ルパン三世劇場版シリーズ開始(ルパン三世 ルパンVS複製人間、ルパン三世 カリオストロの城)、銀河鉄道999
- 贈る言葉、異邦人、夢想花、ガンダーラ、ランナウェイ、ルビーの指環、哀愁でいと、スニーカーぶる〜す、青い珊瑚礁、カナダからの手紙、三年目の浮気、ウェディングベル、テクノポリス、ライディーン、い・け・な・いルージュマジック、チャンピオン、いとしのエリー、いい日旅立ち、少女A、夏色のナンシー、君は天然色、ルージュの伝言、微笑がえし、南風 - SOUTH WIND -、ぼくの先生はフィーバー、およげ!たいやきくん、いっぽんでもニンジン、山口さんちのツトム君
- ノエビア化粧品
- ビックリハウス、コロコロコミック、科学雑誌創刊ブーム、オカルト雑誌、FM情報誌、パソコン雑誌
- デキゴトロジーイラストレイテッド、気配りのすすめ
- 週刊少年チャンピオン黄金時代(マカロニほうれん荘、ブラックジャック、ドカベン、エコエコアザラク、魔太郎がくる!!、レース鳩0777、花のよたろう、750ライダー)、11人いる!、すすめ!パイレーツ、陽あたり良好、タッチ、みゆき、コブラ、まいっちんぐマチコ先生、きまぐれオレンジロード、ストップ!! ひばりくん!、The・かぼちゃワイン、あさりちゃん、パタリロ!、包丁人味平、北斗の拳、ドーベルマン刑事
- サンリオ、モンチッチ、なめ猫、口裂け女、エリマキトカゲ
[編集] 昭和60年代
1985~1989.1.7(4年1週間) バブル景気も参考にされたし
- マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル、F1グランプリ、ふるさと創生事業、世界・食の祭典、青函トンネル開通記念博覧会、瀬戸大橋博覧会、ならシルクロード博覧会、ぎふ中部未来博覧会、ハレー彗星接近、阪神タイガース21年ぶりリーグ優勝(道頓堀川飛び込み騒動)
- ティラミス、イタメシ、喜多方ラーメン、はちみつレモン、維力、ビックリチキンカツ弁当
- テトリス、PC-9801、X68000、MSX2、AXパソコン、Macintosh(512K以降)、セガ・マークIII、メガドライブ、PCエンジン、電子手帳、大型筐体ゲーム(スペースハリアー、アウトラン、アフターバーナー)
- S-VHS、EDベータ、DAT、縦型掃除機、ポケベル大衆化・液晶画面付与、装飾電話機・ファッション電話機(端末設備自由化(1985年4月))
- パイクカー(日産・Be-1、日産・パオ、日産・エスカルゴ)、日産・MID4、ジョイフルトレイン(JR北海道 アルファコンチネンタルエクスプレス、旅客船ぱしふぃっくびいなす、旅客船ふじ丸
- H-Iロケット、M-3SIIロケット、ひまわり4号、さきがけ (探査機。すいせい試験機)、ハレー彗星探査機「すいせい(PLANET-A)」
- 川崎 T-4(練習機)、はたかぜ型護衛艦、あさぎり型護衛艦、みずほ型巡視船
- ポストモダン建築、ポストモダン・デザイン、脱構築主義建築、東京ドーム、青函トンネル、瀬戸大橋、アサヒビール本部ビル及びスーパードライホール(炎のオブジェ)、NISSAN FACTORY(日産自動車が三鷹市など東京都内各地に造り、星野一義も監修に携わったサロン風のパーツ・ショップ兼各種アクセサリー・ショップ。現在、同社が推し進めている日産プレミアム・ファクトリーのコンセプトの原型にもなっている)、国鉄汐留貨物駅廃止(都心の一等地であるにも関わらず、広大な跡地は長い間遊休地となった。昭和が終わった直後から、東京ルーフなどのイベント開催に活用された)、BS(NHK衛星第1テレビジョン、NHK衛星第2テレビジョン)試験放送、テレビ文字多重放送
- 渋谷ロフト、丸井(OIOI)の赤いカード、フラワーロック、システム手帳、照明付きシーリングファン(天井扇)
- 九星気学ブーム、ドライ戦争、カクテルパフォーマンス、ビリヤードブーム、アダルトビデオ(「にっかつロマンポルノ」を打ち切りへ追い込む)
- トレンディドラマ、三高、スタジオジブリ
- 夢で逢えたら (テレビ番組)、ねるとん紅鯨団、IQエンジン、痛快なりゆき番組 風雲!たけし城、ウソップランド、キテレツ大百科、機動戦士Ζガンダム、銀河英雄伝説、ドラゴンボール、聖闘士星矢、夕焼けニャンニャン、教師びんびん物語、独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)、めぞん一刻、ハイスクール奇面組、六三四の剣、仮面ライダーBLACK
- サウンドアドベンチャー(DJ:松任谷由実)、湘南ミュージックスカイウェイ(DJ:石田紀子)、松任谷由実のオールナイトニッポン、中村あゆみのオールナイトニッポン、とんねるずのオールナイトニッポン、デーモン小暮のオールナイトニッポン、サンプラザ中野のオールナイトニッポン、大槻ケンヂのオールナイトニッポン、ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン
- 釣りバカ日誌シリーズ開始、極道の妻たちシリーズ開始、となりのトトロ、王立宇宙軍〜オネアミスの翼、天空の城ラピュタ、ルパン三世 バビロンの黄金伝説、バットマン (映画)、カクテル (映画)、トップガン (映画)、太陽の帝国、ラストエンペラー、タッカー (映画)
- ハートカクテル、AKIRA、気まぐれコンセプト、美味しんぼ、右曲がりのダンディー、おぼっちゃまくん、県立海空高校野球部員山下たろーくん、セイシュンの食卓、クッキングパパ、沈黙の艦隊、F、神の左手悪魔の右手、妻をめとらば、コージ苑、かってにシロクマ
- サラダ記念日、ノルウェイの森
- フライトジャケット、MIZUNOケルビンサーモ(スキーウェア)
- ケルビンサーモCMは、当時の人気お見合い番組「ねるとん紅鯨団」のCM枠を中心に大々的に放送されていた。同CMのBGMに使われた「虹の都へ」「ベステンダンク」(二曲ともに高野寛の作品)もヒット。イメージビデオ風に製作され、ナレーションも殆ど挿入されていなかった映像構成であった為、ミズノの企業CMと未だに誤解している視聴者も多い。
- ブルーサンダー打線、UWF
- フォービギナーズ・シリーズ、MONOマガジン、MEN'S NON-NO
- 最後の言い訳、冬の散歩道“A Hazy shade of winter”(バングルスによるカバー・ソングの方)、ココモ"Kokomo"、ウィ・アー・ザ・ワールド"We are the world"、ザ・ミーハー[スペシャル・ミーハーミックス]、TAKARAJIMA 参考、GODDESS-新しい女神、いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)、Hold On Me、ロンリーチャップリン、Song for U.S.A.、パラダイス銀河、愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜、時の流れに身をまかせ、時代、あなたを・もっと・知りたくて、釜山港へ帰れ
- プラザ合意、バブル世代、三公社(電々公社・国鉄・専売公社)民営化(NTT・JR・JT)、総合保養地域整備法(リゾート法)、安竹小、金竹小、安竹宮、連合(日本労働組合総連合会)、山一抗争、日本社会党の新宣言-愛と知と力の創造
- NICs、NIEs
- ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、アクアリウム、シンボリルドルフ、オグリキャップ、でんこちゃん
[編集] 人物
[編集] 戦前(〜昭和16年)
- 田河水泡、爆弾三勇士(江下武二、北川丞、作江伊之助)、山中峯太郎、上原謙、前畑秀子、バロン西(西竹一)、澤村榮治、ヴィクトル・スタルヒン、エノケン(榎本健一)、古川ロッパ(古川緑波)、高峰秀子(当時、有名子役として「日本のシャーリー・テンプル」と呼ばれた)、時代劇六大スター(大河内傳次郎、阪東妻三郎、嵐寛寿郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫)、李香蘭(山口淑子)、渡辺はま子、ハリマオ(谷豊)、吉川英治、白瀬矗(白瀬南極探検隊)、近衛文麿、ベーブ・ルース、フリッツ・ラング、レニ・リーフェンシュタール、シャーリー・テンプル、チャールズ・チャップリン、バスター・キートン、ハロルド・ロイド、ウォルト・ディズニー、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ、白光、崔承喜、馬海松、汪兆銘、愛新覚羅溥儀、川島芳子(愛新覚羅顕シ)、スバス・チャンドラ・ボース
[編集] 昭和20年代
[編集] 昭和30年代
- 石原裕次郎、柏戸剛、小林旭、長嶋茂雄、美空ひばり、クレイジー・キャッツ、三島由紀夫、赤木圭一郎、坂本九、吉永小百合、力道山、大村崑、寺田ヒロオ、ユーリイ・ガガーリン、トニー・ザイラー、ビートルズ、ザ・ベンチャーズ、ツイッギー
21世紀になっても“ひばり・裕次郎”“ON”と並び称される人物達である。
[編集] 昭和40年代
- 王貞治、かぐや姫、フィンガー5、大鵬幸喜、天地真理、富田勲、白土三平、ドリフターズ、マッハ文朱、おおば比呂司、赤塚不二夫、藤子不二雄、梶原一騎、水森亜土、佃公彦、野坂昭如、永六輔、ニール・アームストロング(アポロ11号船長)、ザ・デストロイヤー(リチャード・ベイヤー)、ユリ・ゲラー、ブルース・リー(漢字表記:李小龍、本名:李振藩)、アグネス・チャン(本名:陳美齡)
[編集] 昭和50年代
- 山口百恵、沢田研二、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、キャロル、矢追純一、ピンク・レディー、ビューティー・ペア、松田聖子、たのきんトリオ、YMO、ツービート、松任谷由実、大滝詠一、チェッカーズ、松山千春、横浜銀蠅、喜多郎、ゴダイゴ、鴨川つばめ、水島新司、モンキーパンチ、松本零士、高橋留美子、はらたいら、芸夢狂人(鈴木孝成)、田尻智、イーブル・ニーブル、ナディア・コマネチ、アグネス・ラム、ジャッキー・チェン(漢字表記:成龍、本名:陳港生)、Mr.BOO!シリーズ主演ホイ兄弟(マイケル・ホイ 漢字表記:許冠文、リッキー・ホイ 漢字表記:許冠英、サミュエル・ホイ 漢字表記:許冠傑)、サモ・ハン・キンポー(デブゴン、漢字表記:洪金寶)、ベイ・シティ・ローラーズ、ABBA、フリオ・イグレシアス、ビリー・ジョエル、EW&F
[編集] 昭和60年代
- TUBE、渚のオールスターズ、米米CLUB、高野寛、久保田利伸、大友克洋、宮崎駿、三枝成章、大島渚、上岡龍太郎、立川談志、イッセー尾形、とんねるず、野沢直子、第三舞台、おニャン子クラブ、後藤久美子、森高千里、かわいさとみ、堀江しのぶ、サザンオールスターズ(第二期)、光GENJI、前田日明、中嶋悟、鈴木亜久里、星野一義、ジャンボ尾崎、北尾光司(第60代横綱・双羽黒 光司)、マイク・タイソン、トム・クルーズ、ブーマー・ウェルズ、アニマル・レスリー、スタニスラフ・ブーニン、宜保愛子、江副浩正、堤清二
[編集] 昭和を舞台(もしくはモチーフ、オマージュ)に後年に創作・執筆・製作された娯楽作品
- (「年代」は作品の対象とされた昭和の時期を示す)
[編集] 昭和元年代~昭和20年代(戦前・戦中・戦後)
- コミックス『上海ワンダーランド』(作:林律雄、画:高井研一郎、小学館)
- コミックス『焼けあとの元気くん』(作:北見けんいち、小池書院)
- コミックス『焼跡全ガキ連』(作:北見けんいち、双葉社)
- コミックス『暴力大将』(作:どおくまんプロ、秋田書店)
- コミックス・映画・ドラマ・アニメ・絵本『はだしのゲン』(作:中沢啓治、中央公論新社)
- コミックス『焼跡探偵帖 ポワ郎』(作:円堂たいが、金田正太朗、小学館)
- コミックス『コミック昭和史』(作:水木しげる、講談社)
- コミックス『国が燃える』(作:本宮ひろし、集英社)
- コミックス『虹色のトロツキー』(作:安彦良和、中央公論社)
- コミックス『アドルフに告ぐ』(作:手塚治虫、文藝春秋)
- アニメ『手塚治虫物語 ぼくは孫悟空』(作:手塚治虫)
- コミックス・アニメ『ドラえもん』「白ゆりのような女の子」「タイムマシンでお正月」「ママのダイヤを盗み出せ」「ゾウとおじさん」(作:藤子・F・不二雄、小学館)
- 「白ゆりのような女の子」「タイムマシンでお正月」共に、主人公の父親の少年時代が舞台。
- 「白ゆりのような女の子」は原作コミックス3巻収録(設定日は昭和20年6月10日)。
- 「タイムマシンでお正月」のアニメ版は1980年1月1日放送。
- 「ママのダイヤを盗み出せ」は主人公の母親の少女時代が舞台。「ママのダイヤを盗み出せ」は原作コミックス7巻収録(設定日は昭和23年7月10日)。アニメ版は1979年7月14日、2007年8月17日放送。TVアニメ第2作2期製作時期より逆算して新しく練られたキャラクター生年設定に基づき製作されたため、アニメ第2作1期・原作コミックス版での主人公少年期(昭和40年代)よりも後の時代が舞台とされている。
- 「ゾウとおじさん」は原作コミックス5巻(第88話)収録。アニメ版は2007年8月10日放送。「かわいそうなぞう」が原案。
- 画文集『ボクの満州-漫画家たちの敗戦体験』(作:赤塚不二夫・ちばてつや・森田拳次・古谷三敏・北見けんいち・上田トシコ・高井研一郎・横山孝雄・山内ジョージ・石子順、亜紀書房)
- 小説・ドラマ・映画・コミックス『火垂るの墓』(作:野坂昭如、文藝春秋)
- 小説・コミックス・アニメ『紺碧の艦隊』『旭日の艦隊』(作:荒巻義雄、徳間書店)
- 並行世界(作中では「後世世界」と呼称)の日本での昭和時代(作中での元号は「照和」)を作品の時代背景とし、戦闘の合間で沢山の昭和文化が随所に織り込まれている。
- コミックス・映画『夕凪の街 桜の国』、『この世界の片隅に』(作:こうの史代、双葉社)
- アニメ『ふたりはプリキュア』第28話「レギーネ登場!ってもう来ないで!」
- 主人公の祖母の少女時代(戦時中)が題材。終戦記念日でもある2004年8月15日放送。
- 小説・映画『瀬戸内少年野球団』(作:阿久悠)ISBN 4167321017
- 小説・映画『麻雀放浪記』(作:阿佐田哲也、角川文庫)
- 小説・映画『血と骨』(作:梁石日)
- 小説・映画『丘を越えて』(作:猪瀬直樹、文藝春秋)
- 原作名は『こころの王国 菊池寛と文藝春秋の誕生』
- 映画『スパイ・ゾルゲ』
- 映画『ハリマオ』(1989年製作)
- 他のハリマオ関連作品(1943年製作の大映映画「マライの虎」、コミックス・アニメ『快傑ハリマオ』)は該当せず。
- 映画『キネマの天地』
- 仮想旅行エッセイ・仮想旅行ガイド映像『満州鉄道まぼろし旅行』(作:川村湊、文春文庫)
- 邦楽『さとうきび畑』( 作詞・作曲:寺島尚彦)
- 邦楽『過ぎ去りし日々』(作曲:小林亜星)
- 作曲家が自らの少年時代の懐かしい家庭の情景や当時の日本の温かい家庭をイメージして作った曲。
[編集] 昭和30年代
- コミックス『野球少年』(作:北見けんいち、小学館)
- コミックス『はらっぱの元気くん 昭和30年代にトリップ』(作:北見けんいち、東京新聞出版局)
- コミックス『釣りバカ日誌 番外編 佐々木くん』(作:北見けんいち、小学館)
- コミックス『おもひで飲食屋』(作:北見けんいち、小学館)
- コミックス『天上の弦』(作:山本おさむ、小学館)
- コミックス『二十面相の娘』(作:小原愼司、メディアファクトリー)
- コミックス『RAINBOW-二舎六房の七人-』(作:安部譲二、画:柿崎正澄、小学館)
- コミックス『コーヒーもう一杯』「銭湯に通う道」(作:山川直人、エンターブレイン)
- 原作コミックス4巻に収録。原作者の短編自伝作品。
- コミックス・音声ドラマ『人間交差点』「あの日川を渡って」(作:矢島正雄、画:弘兼憲史、小学館)
- ドラマ収録CD名は『サウンドシアター「ヒューマン人間スクランブル交差点 あの日川を渡って」』。
- 刑事が少年時代、母親と東京オリンピック観戦に向かう話。
- コミックス・ドラマ『まんが道』(作:藤子不二雄A、中央公論新社)
- コミックス・ドラマ『炎の料理人 周富徳』(作:荒仁、小学館)
- コミックス・アニメ『ドラえもん』「ぼくの生まれた日」(作:藤子不二雄、小学館)
- 小説・ドラマ『麻婆豆腐の女房』(作:吉永みち子)
- 小説・コミックス・ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』(作:島田洋七)
- コミックス版の題名は『がばい -佐賀のがばいばあちゃん』(画:石川サブロウ、集英社)
- コミックス・アニメ・ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(作:秋本治、集英社)
- 定期的に主人公・両津勘吉の少年時代のエピソードが描かれる。
- コミックス・アニメ『三丁目の夕日』(作:西岸良平、小学館)
- 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(作:西岸良平)
- 映画『ALLDAYS 二丁目の朝日』
- 小説・映画『異人たちとの夏』(作:山田太一、新潮社)
- 小説・ミュージカル・映画『地下鉄に乗って』(作:浅田次郎、徳間書店)
- 小説・映画『瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園』(作:阿久悠)
- 小説・ドラマ『たけしくん、ハイ!』、『続・たけしくん、ハイ!』(作:ビートたけし、太田出版)
- ドラマ『菊次郎とさき』(作:ビートたけし)
- 映画『となりのトトロ』
- アニメ『鉄人28号(2004年)』、『鉄人28号 白昼の残月(2007年)』(作:横山光輝、アレンジ(横山光輝も同意):今川泰宏)
- 原作コミックス(1956年~1966年)・ラジオドラマ版(1959年)・ドラマ版(1960年)・初代アニメ版(1963年~1966年)では、製作当時において最先端科学の雰囲気を出すため舞台デザインはほぼ欧米風であったが、両作品では21世紀において昭和30年代を描くにあたり、舞台デザインには日本風・昔風のアレンジが大幅に採り入れられた(あらすじやキャラクター設定でも随所に変更がなされている。結末でも横山光輝が原作コミックスにて描ききれず悔やんでいた展開を実現させている)。
[編集] 昭和40年代
- コミックス・アニメ『ちびまる子ちゃん』(作:さくらももこ、小学館)
- コミックス・映画『20世紀少年』(作:浦沢直樹、小学館)
- コミックス『ヤング島耕作』『ヤング島耕作 主任編』(作:弘兼憲史、講談社)
- コミックス『ICHIGO 二都物語』(作:六田登、小学館)
- コミックス『my little town』「井原さんの幸福の時代」(作:柴門ふみ、小学館)
- コミックス「祝福王」(作:たかもちげん、講談社)
- 序盤の少年時代回以外ではあまり郷愁性を感じさせないが、物語の主な舞台である青年時代が始まる回で大阪万博パンフレットが描画されたシーンが登場している。
- コミックス『編集王』「あの頃のぼくは」「あの日に帰りたい」「あの時君は若かった」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「あの丘を越えて」「あの素晴らしい愛をもう一度」「あの日から」「あいつが泣いている」「あん時ゃどしゃ降り」「あの娘たずねて」「あの鐘を忘れない」「あの場所から」「君と僕とあの頃…」(作:土田世紀、小学館)
- 作中の架空青年漫画雑誌ヤングシャウト編集長 疎井一郎・編集担当 宮史郎太・巨匠漫画家 マンボ好塚の若かりし日々を描いた作品。「あの頃のぼくは」~「あの日から」はコミックス13巻収録、「あいつが泣いている」~「君と僕とあの頃…」はコミックス14巻収録。
- コミックス・アニメ『ドラえもん』「おばあちゃんの思い出」「人生やり直し機」「パパもあまえんぼ」(作:藤子不二雄、小学館)
- 「おばあちゃんの思い出」は三度、アニメ化されている(劇場版2000年、TVアニメ第2作1期版では1986年と1979年で二度アニメ化。原作コミックス4巻収録)。
- 「人生やり直し機」は原作コミックス15巻収録(第11話)。学年誌 小学四年生1977年4月号掲載時での題名は「天才のび太」。TVアニメ第2作1期版では「人生やりなおし機」という題名で1994年4月8日に放映。TVアニメ第2作2期版では「誕生日は計画的に/人生やりなおし機」という題名で、2008年8月8日放映(ただし、TVアニメ第2作2期版ではキャラ生年月日新設定のため、舞台が平成に変更されている)。
- 「パパもあまえんぼ」は原作コミックス16巻収録(第303話)。主人公の父がタイムマシンで昭和43年(作品が発表された昭和53年の10年前にあたる)に戻り、まだ生存している母親(主人公の祖母)に会いに行くという話。
- 小説・ドラマ『やったぜベイビー!(原作名『あの人』)』(作:ビートたけし、)
- コミックス・アニメ・映画『花田少年史』(作:一色まこと、講談社)
- 小説・映画『青春デンデケデケデケ』(作:芦原すなお、河出書房新社)
- 映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』
- 映画『フラガール』
- 映画『パッチギ!』
- 映画『稲村ジェーン』
- 映画『リング0 バースデイ』
- コミックス・映画『おもひでぽろぽろ』(作:岡本螢、刀根夕子)
- 邦楽『1969の片想い』(作詞:秋元康・作曲:桑村達人)
- 邦楽『アポロ』(作詞・作曲:ハルイチ、ak.homma、Ryo)
- ポルノグラフィティのデビューシングル。
- 邦楽アルバム『女王陛下のピチカート・ファイヴ』、『月面軟着陸』
- ピチカート・ファイヴ作品。
- 小説『1967空間』(作:梶尾真治)
[編集] 昭和50年代
- コミックス『永沢くん』(作:さくらももこ、小学館)
- コミックス『ひとりずもう』(作:さくらももこ、小学館)
- コミックス『my little town』「昭和54年、のぞみの夏休み」「あの夏の思い出」「真壁家の三人の子供」(作: 柴門ふみ、小学館)
- コミックス『BADBOYS グレアー』(作:田中宏、講談社)
- コミックス『女神の鬼』(作:田中宏、講談社)
- コミックス『MOTHER』(作:田中宏、講談社)
- 読みきり短編作品。田中宏作品では珍しく不良は一人も登場しない。広島カープが日本シリーズ初制覇を遂げる日の朝、生活苦で精神的に追い詰められていた主人公少年(小学生)の母が命を絶つまでの一家の日中の出来事(一見平凡な生活風景)を淡々と描いた作品。諸般の事情で雑誌週刊ヤングマガジンへの掲載は見送られ、その後2009年2月に発売された講談社プラチナコミックス版「莫逆家族 Chapter [逆縁の鬼]」(ISBN:978-4-06-374348-7、同冊子公式HP)への併録という形で初めて発表された。
- コミックス・ドラマ『代紋TAKE2』(作:木内一雅、画:渡辺潤、講談社)
- コミックス・アニメ『渋谷ホンキィトンク』(作:安部譲二、画:石丸博也、集英社)
- コミックス『クレープを二度食えば』(作:とり・みき、ちくま文庫)
- コミックス・アニメ『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』(作:ゆでたまご、集英社)
- 映画『波の数だけ抱きしめて』
- 映画『1980 - イチキューハチマル』(作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
- 小説『1Q84』(作:村上春樹、新潮社)
[編集] 昭和60年代(昭和64年1月7日まで)
- コミックス『おしゃれ手帖』(作:長尾謙一郎、小学館)
- 映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
[編集] 様々な派生化の試み
昭和30年代以降の社会を背景にしたテレビドラマや映画などは数多く製作されている。最近ではSFX・VFX技術が進歩し、より緻密な再現が可能となっている。(上記当該項目を参照のこと)
「三丁目の夕日」は古きよき時代(グッド・オールド・デイズ)を、「となりのトトロ」は失われた自然環境を賛美する内容であるが、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は平成・21世紀のネガティビティを指摘しつつ、その超克をも提示している。幼少期の主人公達は元々20世紀を知らず、21世紀の重圧や責任を負わされていない未成年者でもあるが、「昔は良かった」と言って進歩しようとしない親達を覚醒させ克己に導くべく奮闘する姿を描いている。ロックシンガーの桑田佳祐は自身の楽曲「明日晴れるかな」に同様の意図を込めていると語っている[要出典]。"血と骨"、"地下鉄に乗って"に至っては暴力で家庭を支配する男や貧困や不潔さなどの、いわば「昭和の暗黒面」を前面に出している(連載初期のコミックス版三丁目の夕日などでも、大黒柱の死去による一家離散や火事で焼死する一家の話、養子縁組に出されてしまった実子との対面が叶わない女性や同級生の病死、無理心中前の家族旅行で一人助かる子供の話など、暗く悲しい作品回が多数登場していた)[要出典]。
[編集] 町興し・テーマパークへの活用
- レトロテーマパーク、およびレトロ#懐古を観光資源にした取り組みも参照の事。
昭和30年代に使われた個々の物品を保存する試みは多くの個人や企業・団体などによってなされている(あるいは、たまたま昭和30年代から使い続けている例もある)。大分県豊後高田市では、昭和30年代から建物の建て替えが進まず衰退した中心商店街を逆に活かし、昭和30年代の町並みを再現して「昭和の町」と命名し、観光地化を進めている。
1994年3月6日に開館した新横浜ラーメン博物館(の地下)は昭和の下町を再現した造りになっており、好評を博している(但し昭和レトロ型フードテーマパークの嚆矢ではなく、嚆矢は1993年6月に大阪の梅田スカイビル内に出来た滝見小路である{関東地方では嚆矢})。東北地方に展開する焼き肉レストランやき組の店内も、昭和の横丁のような造りになっている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 昭和毎日(毎日.jp)
- ユニバーサル・フォト・ギャラリー
最終更新 2009年11月1日 (日) 04:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【昭和ノスタルジー】変更履歴



