時のわらし
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時のわらし(ときの-)とは明石市のマスコットである。1992年に制作された同市のオリジナルアニメ「アニメ明石市史・明石と時のこどもたち」に登場するキャラクター。
1888年1月1日生まれという設定。この日は東経135度(子午線)が本邦一般の標準時として施行された日である。つまり現在享受している日本の標準時が生まれたと同時に誕生し、古い時計の中に住んで明石の時間を守っているかわいい妖怪(妖精)という設定で、手に持っているタイムマシンで明石の歴史ならどこへでも行くことが出来る。
アニメの劇中では「時!」という呪文のようなものを唱えており、この呪文によってこどもたちとタイムトラベルを行なっていた(タイムトラベルのたびに呪文を唱えたワケではない)。
また時のわらしが着用しているチャンチャンコの背中には蜻蛉が描かれているが、これは明石市人丸展望台にある標準時子午線の標柱に蜻蛉がデザインされていることからきているもので、人丸展望台の蜻蛉は時のわらしの親友という設定となっている。
なお明石市内で行なわれている「時のウィーク」などのイベント会場に時のわらしのぬいぐるみ(着ぐるみ)が登場することがある。但しぬいぐるみはタイムマシンを持っていない。
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最終更新 2007年11月17日 (土) 06:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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