時空警察ヴェッカーシグナ
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『時空警察ヴェッカーシグナ』(じくうけいさつヴェッカーシグナ)は、日本の特撮テレビ番組。時空警察ヴェッカーシリーズ第3弾にあたる。
2007年7月6日から9月21日まで、TOKYO MXにて毎週金曜日23時30分より放送された。
目次 |
[編集] 概要
オリジナルビデオ作品『時空警察ヴェッカー』、その続編のテレビドラマ『時空警察ヴェッカーD-02』に続くシリーズ第3作。前2作同様に時空犯罪から時間と歴史を守る時空刑事(ヴェッカー)という基本設定を題材としているが、本作は正規のヴェッカーが主人公である前2作とは異なり、ヴェッカーとなるために未来から現代を訪れた候補生たちの成長と活躍を描く物語である。
タカラトミーのホビー開発チームが本企画に協力したことで、新作『ヴェッカー』はフィギュア玩具として長い歴史を持つミクロマンとのコラボレーションにより、ヴェッカー仕様のミクロマンと新作映像のDVDのセット販売として企画が進んだが[1]、制作発表を目にしたバップのプロデューサーがDVD商品化を強く推したことで、DVDソフト化と地上波のテレビ放送が実現した[2]。
変身シーンを省略した『D-02』と異なり、第1作同様に主人公たちがヴェックフォームと呼ばれる制服姿から、エクスターナルフォームと呼ばれる素顔を隠した戦闘スーツ姿に二段変身することも特徴のひとつ。前作『D-02』ではヴェックフォームが変身体として設定され、素顔を隠した戦闘スーツ姿(クロノスーツ)は最終回のクライマックス時のみ登場するイレギュラー的な存在として位置づけられていたが、本作ではこのイレギュラーである戦闘スーツ姿が毎回、レギュラーとして登場することとなった[3]。
放映局の都合上、リアルタイムで視聴できる地域は限られていたが、もともとDVDソフトを前提として制作された作品のために放映月にあわせてDVD全6巻がバップから発売され、放映局の地域外でも視聴可能となった。
作風は、前々作・前作に続きメガホンをとる監督の畑澤和也が「スポ根や青春ドラマに近い」と形容しているように、個性豊かな候補生たちが数々の出来事を通じて一つのチームとしてまとまっていくことをテーマの一つに掲げており[3]、前作までと比較するとキャラクターの描写に重点が置かれていることが特徴。特にそれは候補生ゆえの任務に対する葛藤や、中盤でのシグナレナリーとキリーの衝突を機にシグナのメンバーの心がバラバラになり、再び団結してゆくという流れに色濃く現れている。反面、前作までの大きな題材であった「時間」の要素が薄まっており、このことは本作でシナリオライターを務めた兵頭一歩も反省点として挙げている[4]。
[編集] キャスティング
畑澤の「著名な俳優ではなく、まだ色の付いていない俳優が演じることで、その俳優ではなくキャラクターそのものを表現したい」との意向により、一般公募で出演者陣を選定[5]。加えて、「時空警察」という舞台装置の中でのキャラクターの成長を表現するため、オーディションではあえて15歳以下の俳優から主人公陣が選出された[6]。その過程で、選定当時で芳紀11歳の現役小学生、シリーズ最年少のキャスティングである葉月あいが主人公・春日さりあ役に抜擢され、他の主人公陣も葉月の年齢に近い中から選出した結果[7]、平均年齢14歳のジュニアアイドルが主人公陣を演じることとなった[8]。このうちの4人は、Signaly'sの名のユニットでエンディグテーマも担当している。
男性キャラクターでは、『ウルトラマンメビウス』などでスーツアクターをこなした和田三四郎がシリーズ初の男性の変身キャラクターとして変身前後共に出演。さらに第1作で制作に携わった上に自らも出演をこなし、特撮ヒーローの大先輩でもある渡洋史が脇を固めている。和田の演じる「時空刑事オリオン」は、本作中では主人公陣に先んじて最初にデザインが起こされたキャラクターであり、作品の世界観を代表するキャラクターとして設定されている[3]。
前作以前のシリーズのほかのキャラクターとしては、第1話で『D-02』のレギュラーの1人・時空刑事サキを演じた西村優子が、終盤で第1作第1話の主人公・時空刑事ユリーを演じた天野めぐみがゲスト出演。また本編の登場人物でないが、『D-02』の時空刑事ハル役の森本さやかがDVDの特典映像のナレーションを担当している。
『ウルトラマンレオ』の主演俳優である真夏竜が第1話に特別出演したことも、特撮ファンの間では大きな話題となった[7]。
[編集] 商品化
当初の予定通りミクロマンとのコラボレーションによるシグナのフィギュアも、企画面での協力者でもあるタカラトミーのホビー開発チーム・安彦一民らの尽力により、作中で語られない裏設定を映像化した特典DVDを添付し、放映に伴って発売された(一部はキャンペーン限定商品)。
ヴェッカーシグナがミクロマンシリーズの一環として発売されたことは、第1作のオリジナルDVD版『ヴェッカー』が安彦らによりフィギュア化されたことが縁となっている。開発に際しては、すでに商品化されていた「ミクロマン200X」のシリーズをベースとしたため、特撮番組のフィギュアとしては異例の早さで商品化された。また安彦の発案により、このフィギュアは作中でも小型ドロイド「レディ」という設定で、小道具としても活用された[9]。
渡演じる「時空刑事エクスヴァーン」も安彦の要望で生まれたキャラクターで[3]、安彦が個人的に渡の大ファンという事情もあり、渡が演じた『宇宙刑事シャリバン』と『時空戦士スピルバン』を強くイメージしたデザインとなっている[10][11]。
[編集] 本編終了後の展開
テレビシリーズ放映終了後には、テレビの最終回を伏線として位置づけた続編作品が企画されており、主人公陣のその後の活躍を描くことが想定されていたが[12]、諸事情によりこの企画は頓挫している。
代わって2009年、本作を含む『ヴェッカー』シリーズの外伝として、時空刑事オリオンを主人公とした劇場版作品『時空警察ハイペリオン』が公開された。前述のようにオリオンは世界観を代表するキャラクターでありながら、畑澤はオリオンの物語を本作中で描ききれなかったという想いが根強く、これが『ハイペリオン』の製作に繋がったという[13]。『ハイペリオン』は当初企画されていた続編作品とは異なる完全新シリーズのプロローグとして制作されながらも、続編作品に想定されていた設定の一部が流用されており[13][14]、『シグナ』の主人公陣も引き続き登場している。
[編集] あらすじ
西暦2007年。23世紀の未来世界から時を越えてやってきた春日さりあたちが、時空犯罪から時間と歴史を守る時空刑事を目指して研修の日々を送っていた。ある日彼女らは、時間を不正に操る時空犯罪者と思しき者たちの存在を知る。研修生である彼女らに捜査の権限はないが、熱い心は止まることはない。さりあたちは独断で悪しき時空犯罪に、そして時間と歴史を守る過酷な戦いに立ち向かう。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
[編集] ヴェッカーシグナ
時空刑事(ヴェッカー)を目指す時空刑事候補生たち。研修教練の最終過程において未来から現代世界へ派遣され、現代人として生活しつつ研修を続ける。通称のシグナ(Signa)はSpace-time investigation group navigationの略。ヴェックフォームなどの時空刑事に準ずる装備品を所持しているが正規の刑事ではないため、本来は特別な承認なしでは捜査活動を行なうことはできず、時空刑事ほどの権限も持っていない。
- 春日 さりあ(かすが さりあ) / シグナサリー (SIGNA SALLY)[15]
- 主人公。やること成すことドジばかりの天然系ドジッ娘で、常に周囲を呆れさせつつもなぜか憎めない。天真爛漫な性格だが、悪者を決して容赦しない強い心の持ち主でもある。織田優生のように「未来を知ることは良いこと」という考えには懐疑的であり、結果だけ重視して努力を否定する者には怒りを燃やす。エクスターナルフォームでは剣技を得意とする[16]。普段はメンバーの活動拠点である喫茶店ウッドストックで、住み込みでアルバイトをしている。15歳[17]。
- 夏沢 るり香(なつざわ るりか) / シグナルリー (SIGNA RULY)[15]
- シグナの委員長的存在のまとめ役。さりあの良き理解者。おっとりした癒し系のしっかり者。エクスターナルフォームでは新体操を応用した戦法を得意とする[18]。普段はやはりウッドストックでアルバイトをしつつ、名門校の宮前学園に通っている。
- 冬木 玲菜(ふゆき れいな) / シグナレナリー (SIGNA LENALY)[15]
- ツンデレ系の少女。ドジばかりのさりあを足手まとい呼ばわりしてきつい発言を浴びせることも多いが、本当は誰よりも強い愛情の持ち主。自分たちを颯爽と救う光四郎を密かに意識している[18]。エクスターナルフォームでは格闘技を得意とする[18]。普段はるり香の宮前学園と双肩の名門校・天原高校に通っている。
- 秋葉 えみり(あきば えみり) / シグナエミリー (SIGNA EMILY)[15]
- シグナ最年少の妹的存在で、ウッドストックの純ロリ系の看板娘。お茶目な性格で誰にでも好かれる。唯一エクスターナルフォームに変身せず格闘教練も受けていないため、情報収集や分析・後方支援を担当しているが、その裏にはある秘密が隠されている。
[編集] その他の時空警察のメンバー
- 桐乃 かすみ(きりの かすみ) / 時空特捜キリー (KILLY)[15]
- 玲菜の通う高校に転校してきた謎の美少女。正体は黒いヴェッカーとも呼ばれる時空警察の特務捜査官。シグナたちよりも数段上の戦闘技術を持つ[4]。クールな性格のベテラン時空刑事で[8]、任務に対して葛藤を見せるシグナたちに辛く当たることもあるが、実はかつて任務のため、恋人であり同僚でもあった時空刑事シリウスを手にかけたという悲痛な過去を持つ。
- 折尾 光四郎(おりお こうしろう) / 時空刑事オリオン (ORION)[15]
- 喫茶店ウッドストック常連のオタク青年。普段の姿はヒーローらしからぬ三枚目ぶりで、さりあたちをいつもからかっているが、時空犯罪に際しては表情が一変、エクスターナルチェンジによって青き閃光・時空刑事オリオンとなり、シグナの危機を救う。必殺技はオリオンブレイク。
- 加藤 洋輔(かとう ようすけ) / 時空刑事エクスヴァーン (EX-VERN)[15]
- 喫茶店ウッドストックのマスターで、さりあの父親代わり。いつも明るく天然ボケ気味で、娘のようなシグナたちを優しく見守っている。時空警察中でも伝説的存在と呼ばれる人物にもかかわらず、自身は時空犯罪に対して決して動こうとはせず、謎が多い。
- その正体は第1作で登場した時空刑事ヴァーン・カトーその人。「アルティメイション!」のキーワードにより真紅のクロノスーツを装着し、時空刑事エクスヴァーンとなる[19]。必殺技はエクスヴァーンブレイク、グランミラーキャノン。
[編集] テンスマドラー
織田優生率いる時空犯罪組織。名称は「時世の反乱者」を意味する。身に着けたバックル状の生体変異ユニットにより簡易的な人体改造が行われており、各人が超人的な戦闘能力を持つ獣人体に変身でき、ヴェッカーの全滅を企む。たとえ倒されてもバックルが無事なら、他人がそれを装着することによりテンスマドラーとしての力を受け継ぐことが可能[20]。
- 獅子皇(ししおう)
- テンスマドラーのリーダー格。織田優生の用心棒で[20]、テンスマドラー最強の戦士。獅子の指輪を輝かせて変身する。その戦闘技術は、シグナたちが束になって挑んでも到底歯が立たないほど。
- 蛇塚 れい子(へびづか れいこ) / 蛇(おろち)
- テンスマドラーの紅一点。織田優生の秘書で、諜報活動を主に担当[20]。テンスマドラーで唯一、優生の正体を知っている人物でもある[21]。芸能界を夢見る女性たちの運命を操るため、テレビ局にキャスティングディレクターとして潜入している。
- 烏丸 鋭一(からすま えいいち) / 烏(からす)
- 優生と共に研究開発を行う研究者[20]。ディザイン社の未来予測により、臓器提供意思表示者を意図的に死の運命へ導くことで、大病院の臓器移植の献体に協力する一方、見返りとしてその病院を優生の有効種計画に協力させている。
- 覚良 亮二(かくら りょうじ) / 覚(さとり)
- 有効種計画の実働隊[20]。高校生として玲菜の通う高校に潜入しており、優生に次ぐ実力を持つ高校生占い師として多くの評判を浴びつつ、陰では良質の遺伝子を選別するため、そして自分の歪んだ欲望を満たすために高校生たちによるレイプまがいの交配実験を繰り返す。
- 織田 優生(おだ ゆうせい) / 鬼蜘蛛(おにぐも)
- テンスマドラーの首領。現代最強といわれる謎の占い師で、総合保険企業・株式会社ディザインの設立者。「コーディネートされた未来」と称し、予言に等しいとまで賞される占いで数々の企業や個人をコンサルティングすることで、決して人前に姿を現さないにもかかわらず多くの信奉者を集めている。その陰では未来を担う優れた人間を選び出すためとする「有効種計画」を推し進めている[20]。
[編集] 一般人
- 新末 雪人(あらまつ ゆきと)
- さりあの同級生。学校では部員たった1人の占い同好会に所属しており、織田優生の占いに憧れている。さりあにほのかな恋心を抱き、彼女を同好会に引き込もうとする。
- 亜紀(あき)
- さりあの親友。
- 孝原 みゆき[22](たかはら みゆき)
- 玲菜の親友。同じ高校の覚良に恋心を抱きつつ、実は心臓病で余命半年の体であるために自分の気持ちを封じている。歴史を守るためにはみゆきを死なせなければならず、玲菜は苦悩に苛まれることとなる。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 用語
- エクスターナルフォーム (EXTERNAL FORM)[15]
- 時空刑事の超戦闘形態。「エクスターナルチェンジ!」のキーワードと共にブレスレットに封入されているドロイドが強化外骨格に変形し、各人の体に装着されて完成する[23]。敵の攻撃から身を守ると共に、身体能力を飛躍的に増強する。肉体の負担を考慮し、各人が犯罪者の攻撃により生命の危機に晒されたとき、時空犯罪者が未来科学による武力を行使したときなど、極めて重大な局面でなければ装着は承認されず[23][24]、連続使用は生命の危険をもたらす。前2作のクロノスーツに相当する。
- レディ
- シグナの各メンバーが持つブレスレット型アイテム・シグナデヴァイスに封入されている女性型のサポート用ドロイド。各人のパートナーであると共に、シグナの研修を導く教官でもある。緊急時には強化外骨格として各人の体を覆い、エクスターナルフォームに変形する[23]。また時空特捜キリーも同様に専用のキリーレディを[25]、時空刑事オリオンは男性型ドロイドのバディを持つ[26]。
- 時空特捜(じくうとくそう)
- 時空警察のどの部署にも属さない完全独立の特務捜査官[25]。時空刑事より格上で、ヴェックフォームやエクスターナルフォームなど、時空刑事同様の装備を持つ。時空警察の中でも異質な存在であり、他の時空刑事たちにも知らされない特別任務を帯び、特定の時代に留まることなく単独行動することが多い[27]。その捜査対象には時空犯罪者のみならず時空警察の内部犯罪、中でも特に、強力な時空犯罪者になる可能性をもつ存在として時空刑事自身までもが含まれている[25]。
このほかの用語は、時空警察ヴェッカーD-02#用語を参照。
[編集] キャスト
- 春日さりあ / シグナサリー:葉月あい(スーツアクター:谷山尚未)
- 夏沢るり香 / シグナルリー:彩月貴央(スーツアクター:日野由佳)
- 冬木玲菜 / シグナレナリー:しほの涼(スーツアクター:大口与枝)
- 秋葉えみり / シグナエミリー:鮎川穂乃果
- 桐乃かすみ / 時空特捜キリー:仲村みう(スーツアクター:齋藤恵美子)
- 折尾光四郎 / 時空刑事オリオン:和田三四郎(スーツアクター兼任)
- 加藤洋輔 / 時空刑事エクスヴァーン:渡洋史(スーツアクター:松上順也、一部渡洋史)
- 新末雪人:伊藤庸介
- 亜紀:大塚みなみ
- 孝原みゆき:演:浦田麻緒
- レディ(声):福井裕佳梨
- キリーレディ(声):林美和
- バディ(声):泰勇気
- 獅子皇:真夏竜(特別出演)(スーツアクター:松上順也)
- 烏丸鋭一 / 烏:窪田正孝(スーツアクター:宮木ヨシオ)
- 覚良亮二 / 覚:鯨井康介(スーツアクター:南辻史人)
- 蛇塚れい子 / 蛇:福島和可菜(スーツアクター:齋藤恵美子)
- 織田優生 / 鬼蜘蛛:森久保祥太郎(スーツアクター:和田三四郎)
※ スーツアクターの日野・大口・齋藤は第5・6話で、松上・南辻は第9話で、声優の福井は第3・4話で、泰は第4話で俳優としても出演。
[編集] スタッフ
- エグゼクティブ・プロデューサー:椚山英樹、平山博志
- 企画:K2N
- 企画協力:タカラトミー
- プロデューサー:近貞博、堀川和寿、山国秀幸
- アクションプロデューサー:臼木基晴
- 脚本:兵頭一歩
- 監督:畑澤和也
- アクション監督:川名求乙(第9話では俳優として出演)
- 造形:ベアモデル
- 衣装制作:ロッシュ
- 助監督:石和摂
- 制作:ダックスプロダクション
- 制作協力:ヴァーサタイルエンタテインメント、ミリオンエンタテインメント
- 製作:ヴェッカーシグナ・プロジェクト(バップ、レイアップ、インデックスミュージック、NAS、K2N)
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
[編集] エンディングテーマ
- 「MY PRECIOUS FRIENDS」
- 作詞 - 近藤ナツコ / 作曲 - 河本芳子 / 編曲 - 平間稜涼 / 歌 - Signaly's(葉月あい・彩月貴央・しほの涼・鮎川穂乃果)
[編集] 挿入歌
- 「キミがいるから」
- 作詞・作曲・編曲 - 楠統一 / 歌 - 葉月あい for 春日さりあ
- 「FAITH」
- 作詞 - takaou / 作曲・編曲 - 須田悦弘 / 歌 - 彩月貴央 for 夏沢るり香
- 「空」
- 作詞 - しほの涼 / 作曲・編曲 - 飯田建彦 / 歌 - しほの涼 for 冬木玲菜
- 「マシュマロ・ハート」
- 作詞 - 近藤ナツコ / 作曲 - 821R / 歌 - 鮎川穂乃果 for 秋葉えみり
[編集] 放映リスト
本来はDVDソフトのみの予定であったため、地上波ではDVD1枚分のドラマを30分番組として前・後編に再編集して放映された。
| 放送日 | 話数 | タイトル | DVD収録時タイトル | ゲスト出演者 |
|---|---|---|---|---|
| 6/29 | 時空警察ヴェッカーシグナスペシャル(事前特別番組)[28] | |||
| 7/6 | 1 | Phase.1 side:A | Phase.1 Signa / 候補生たち | |
| 7/13 | 2 | Phase.1 side:B | ||
| 7/20 | 3 | Phase.2 side:A | Phase.2 Digna / 未来の価値 | |
| 7/27 | 4 | Phase.2 side:B |
|
|
| 8/3 | 5 | Phase.3 side:A | Phase.3 Festa / 謝肉祭 |
|
| 8/10 | 6 | Phase.3 side:B | ||
| 8/17 | 7 | Phase.4 side:A | Phase.4 Setsuna / 刹那 | |
| 8/24 | 8 | Phase.4 side:B | ||
| 8/31 | 9 | Phase.5 side:A | Phase.5 Kizuna / 友情 | |
| 9/7 | 10 | Phase.5 side:B | ||
| 9/14 | 11 | Phase.6 side:A | Phase.6 Sign / 未来へのサイン | |
| 9/21 | 12 | Phase.6 side:B | ||
[編集] 脚注
- ^ 畑澤和也 (2007-07-22). "ヴェッカーシグナの出来るまで(2) 小さな巨人ミクロマン". 監督ブログ. 2009-09-14 閲覧。
- ^ 畑澤和也 (2007-07-25). "ヴェッカーシグナの出来るまで(3) 赤坂某ライブスタジオ". 監督ブログ. 2009-01-06 閲覧。
- ^ い ろ は に DVD第2巻ブックレットより。
- ^ い ろ DVD第5巻ブックレットより。
- ^ "市川由衣、小倉優子らが出演した伝説の特撮が復活". Web De☆View. オリコン・エンタテインメント (2007-01-26). 2009-05-08 閲覧。
- ^ DVD第1巻特典映像「Signa Report FILE 1」中の畑澤和也のインタビューより。
- ^ い ろ DVD第3巻ブックレットより。
- ^ い ろ "『時空警察ヴェッカーシグナ』製作発表記者会見". スクランブルエッグ (2007-04-25). 2009-09-14 閲覧。
- ^ DVD第2巻特典映像「Signa Report FILE 2」中の、タカラトミーのホビー開発チーム・安彦一民のインタビューより。
- ^ 安彦一民 (2007-11). "ミクロマン2007 ウイングマンという青春が甦る! 最注目はウイナア初の立体化!". 月刊タカラホビー.com. タカラトミー. 2009-09-14 閲覧。
- ^ 安彦一民 (2008-01). "ミクロマン2007 時空警察の伝説的存在が、特撮ファンを熱くする!". 月刊タカラホビー.com. 2009-09-14 閲覧。
- ^ 「時空警察ヴェッカー新作プロジェクト 超続報!」『NEWTYPE THE LIVE 特撮ニュータイプ』2008年3月号、角川書店、2002年、94-95頁。雑誌 17011-03。
- ^ い ろ 畑澤和也 (2009-04-09). "ハイペリオンへの道(1) ヴェッカー映画化!?". 監督ブログ hyper-orion. 2009-09-14 閲覧。
- ^ 畑澤和也 (2009-05-02). "渡洋史さん". 監督ブログ hyper-orion. 2009-07-21 閲覧。
- ^ い ろ は に ほ へ と ち 英字表記はDVD第2巻ブックレットより。
- ^ 玩具『ミクロマンMWS-01 時空警察ヴェッカーシグナ・シグナサリー&シグナルリーセット』パッケージのキャラクター解説より。
- ^ 畑澤和也 (2007-07-25). "キャスティング 南奈々編". 監督ブログ. 2009-01-06 閲覧。
- ^ い ろ は DVD第1巻オーディオコメンタリーより。
- ^ 玩具『ミクロマンMWS-04 時空警察ヴェッカーシグナ・エクスヴァーン&グランミラーセット』パッケージのキャラクター解説に、エクスヴァーンの正体がヴァーンであり、装備がエクスターナルフォームでなくクロノスーツとの記述がある。
- ^ い ろ は に ほ へ DVD第6巻ブックレットより。
- ^ 畑澤和也 (2007-08-27). "キャスティング 蛇塚れい子編". 監督ブログ. 2009-01-06 閲覧。
- ^ エンディングクレジットでの表記は「孝原みゆき」、レイアップ公式サイトでの表記は「孝原幸」だが、DVD第4巻ブックレットによると後者はシナリオ段階での表記とのこと。
- ^ い ろ は 玩具『ミクロマンMWS-01 時空警察ヴェッカーシグナ・シグナサリー&シグナルリーセット』特典映像DVDより。
- ^ 畑澤和也 (2009). "小説版 時空警察ハイペリオン Round 0 W-4". 時空警察ハイペリオン. 2009-08-02 閲覧。
- ^ い ろ は 玩具『ミクロマンMWS-02 時空警察ヴェッカーシグナ・シグナレナリー&キリーセット』特典映像DVDより。
- ^ 玩具『ミクロマンMWS-03 時空警察ヴェッカーシグナ・オリオン&オニグモセットセット』特典映像DVDより。
- ^ 畑澤和也 (2009). "W-1". 小説版 時空警察ハイペリオン Round 0. 2009-09-14 閲覧。
- ^ DVD版には第6巻に収録。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 前後番組
| TOKYO MX 金曜23:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
あまえないでよっ!!喝!!
(アニメ枠) |
時空警察ヴェッカーシグナ
|
|
| 木曜23:00枠 | ||
|
時空警察ヴェッカーシグナ(再)
|
||
最終更新 2009年11月1日 (日) 08:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【時空警察ヴェッカーシグナ】変更履歴

