時論・公論
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時論・公論(じろん・こうろん)は、NHK総合テレビジョンで2006年4月3日から放送を開始した平日23時台のニュース番組(後述)でのニュース解説(教養)コーナー。同年3月31日まで放送されていたニュース解説番組『あすを読む』に替わるものである。
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[編集] 概要
- 内容は『あすを読む』同様に、NHK解説委員室の解説委員が出演し、直近の話題について背景や展望を解説する。基本的に担当は1人だが、複数人出演する場合もある。また、時間を延長することもまれにある。
- 2006年4月3日から2007年3月30日までは、『スポーツ&ニュース』の1コーナーとして内包されていたが、2007年4月2日からは後継にあたる『きょうのニュース&スポーツ』に内包されることになった。編成の都合で単独番組扱いとなることもある(後述)
- 放送時間目安(時間はJSTで表記する。)
[編集] 単独番組時の概要
基本的にはほとんど変わらないが、単独番組扱いのため、最後には「終 制作・著作 NHK」と表示される。2006年11月15日の場合、オープニングは『スポーツ&ニュース』で使われていたものを使用した。2007年7月16日〜7月27日、2008年8月11日~8月22日、9月1日の場合は、オープニングに挨拶はあるものの、『きょうのニュース&スポーツ』の中の1コーナーとして放送されていないため、通常されている概要の説明はなく、ダイレクトに内容に入っていく。その際には、扱う内容のテロップ(通常は野村アナが概要を説明する際に表示されているテロップ。その際に、通常は「時論 公論」と表示されているが、されていない場合もある。表示されない場合の例としてあげると、左上にロゴが表示され、かつマルチ画面に「時論 公論」と表示されているため、3重に「時論 公論」と表示することを避ける目的がある。名前のテロップも含め『ニュース&スポーツ』と同じものが使われている)が冒頭しばらく表示される。
- 2007年7月16日から7月26日(深夜のため、実質の日付は同年7月17日未明から7月27日未明)には、第21回参議院議員通常選挙比例代表政見放送を23:05〜24:00の間に放送するための処置として、0:10〜0:20【7月16日と17日(実質の日付は同年7月17日と18日未明)は、10分繰り下がった0:20〜0:30)】に放送された(通常の『きょうのニュース&スポーツ』は22:50〜23:05に前倒し。また24時からのニュースは定時ストレートニュース扱い)。
- 2007年9月12日は、安倍晋三の内閣総理大臣辞職を受けて、『スポーツ&ニュース』以来23:45〜23:55に実施され、通常、23:45から5分間伝えられるローカルニュースはこの直後に伝えられた。また、エンディングで表示される『ニュース&スポーツ』のロゴは表示されなかった。
- 2008年8月8日~8月22日の北京オリンピック期間中は『NHKニュース』の後に『時論・公論』扱いで放送されていた。(ただし、8月8日の開会式を除く)
- 2008年9月1日も福田康夫の内閣総理大臣辞職を受けて、『NHKニュース』の後24:20~24:30に『時論・公論』扱いで放送されていた。
[編集] 関連項目
- あすを読む
- NHKニュース解説
- 視点・論点
- 23時のNHK
- NHKニュース
- スポーツ&ニュース
- きょうのニュース&スポーツ(ニュース&スポーツ)
- 夜どおしナマ解説 どう読む2007年の日本と世界
- 真夏の夜のナマ解説 どう読む転換期の日本
- 双方向・夜どおしナマ解説 どう読む激動の2008年
- スタジオパークからこんにちは(暮らしの中のニュース解説)
[編集] 外部リンク
| NHK総合テレビジョン ニュース解説番組 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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時論・公論
(ニュース番組の1コーナーとして放送) |
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最終更新 2009年9月29日 (火) 05:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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