景徳鎮市

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中華人民共和国 江西省 景徳鎮市
明代万暦年間の作品
明代万暦年間の作品
旧称:新平・昌南
江西省中の景徳鎮市の位置
江西省中の景徳鎮市の位置
中心座標 北緯29度18分秒 東経117度12分秒 / 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります / 構文エラー: 予期せぬ演算子 / があります; 構文エラー: 予期せぬ演算子 / があります
簡体字 景德镇
繁体字 景德鎮
Jĭngdézhèn
カタカナ転記 ジンドーヂェン
国家 中華人民共和国
江西
行政級別 地級市
面積
- 総面積 5,248 km²
人口
- 総人口(2004) 44 万人
- 市区人口(2004) 35.7 万人
経済
電話番号 0791
郵便番号 333000
行政区画代碼 360200
官方ウェブサイト http://www.jdz.gov.cn/
『景徳鎮陶録』(藍浦ほか著)
清朝の景徳鎮

景徳鎮市(けいとくちん-し)は中華人民共和国江西省東北部に位置する地級市。古来より陶磁器の生産地として有名で、国家歴史文化名城に指定され、対外開放市でもある。

目次

[編集] 地理

省東北部に位置し、西北は安徽省東至県、南は万年県、西は鄱陽県、東北は安徽省祁門県、東南は婺源県と接する。気候は亜熱帯性で降雨に恵まれ、気温は温和である。周囲を山々がめぐり、河川も多い。鄱江の支流、昌江が流れる。市区の海抜は320メートルである。

[編集] 歴史

原名は新平、後に昌江の南岸に位置することから、昌南鎮と改名された。北宋景徳年間、年号により景徳鎮と改名され、浮梁県に属した。1960年に浮梁県から出て、浮梁県をも含めた景徳鎮市となった。

文献によれば、すでに代から陶磁器生産が始まっていたとされ、代には、青白磁梅瓶など、の時代にはいわゆる「青花」と呼ばれる染付磁器の優品を輩出し、宮廷でも用いられる一方、欧州イスラム圏など海外諸国にも広く輸出され、chinaの語源にもなった。広東省佛山、湖北省漢口、河南省朱仙鎮とともに中国4大名鎮とされる。 文化大革命の折には「旧文化」であるとされ、紅衛兵による被害を受けた。

[編集] 経済

陶磁器以外にも古来から重要な産品であった。また近年は各種工業も発達している。

[編集] 行政区画

[編集] 文献

  • 『藍浦 景徳鎮陶録』 愛宕松男訳注 (平凡社東洋文庫全2巻、1987年) 原典訳
  • 佐久間重男 『景徳鎮窯業史研究』 (第一書房、1999年) 研究の大著
  • 陳舜臣 『景徳鎮の旅 中国やきもの紀行』 (たちばな出版 2007年、初版新潮社
  • 『中国やきもの入門』 <別冊太陽>(平凡社、2009年、伊藤郁太郎監修)

[編集] 教育施設

  • 景徳鎮陶磁学院

[編集] 観光地

  • 湖田古窯遺跡 (国家級文物保護単位)
  • 明清御窯厰遺跡(省級文物保護単位)
  • 明清古建筑村
  • 徽派建筑群
  • 古劇場台
  • 中国第二、江南第一の旧・浮梁県衙(役所)
  • 屈原命名と伝えられる古建築・三閭廟

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月26日 (日) 23:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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