暁星国際小学校・中学校・高等学校

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暁星国際小学校・中学校・高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人暁星国際学園
設立年月日 1979年
創立者 田川茂
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース ヨハネ研究の森コース
高校コード 12540H
所在地 292-8565
千葉県木更津市矢那1083 
電話番号 0438-52-3291
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

暁星国際小学校・中学校・高等学校(ぎょうせいこくさいしょうがっこう・ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、千葉県木更津市に在る学校法人暁星国際学園(田川茂理事長・各学校長兼務)が運営する小学校中学校高等学校君津市浦安市幼稚園も併設されている。

目次

[編集] 歴史

[編集] 概要

[編集] 設立経緯

1970年代の経済成長とともに、金融機関メーカー商社などの海外駐在や在外公館勤務、逆に国内へ転勤する保護者の子女が急増する中、いわゆる帰国生徒を、転・編入などで受け入れる制度や寮制がある教育機関はわずかであった。

当時、千代田区の暁星学園には、OBや、帰国後の教育実績に安心感を持つ保護者から子弟・子女の編入要請が増大したが、生徒数拡充には定員当たりの設置単位面積から敷地に限りがあり、さらに男子校での子女受け入れは不可能だった。そこで、当時暁星学園理事長兼学校長職にあった田川茂が別な場所に新たな校舎、学校を姉妹校として設立することを計画し、

  • 暁星学園の当時の在学生保護者や卒業生ならびに私的後援会からの寄付
  • 日本航空広報室次長(当時)で作家深田祐介や、財界人、政治家らによる発起人会設立
  • 経済界からの資金寄付
  • 官公庁への陳情

等の協力を得て、千葉県の木更津市に全寮制男子校として作られた。

[編集] 帰国生徒受け入れ校

設置当初は海外からの帰国生徒や、海外駐在員子弟を教育する目的で開校したものの、その後帰国生徒の減少や、「暁星ブランド」に憧れた裕福な家庭の子女の入校希望が相次いだ事から、帰国生徒以外も受け入れるようになった。

そのため、海外在住経験のある大企業や外資系企業の裕福なサラリーマンの子弟と、裕福な自営業や医師芸能人の子弟がその多くを占めるという、帰国生徒受け入れ校の名門私立独特の生徒構成の学校である。現在は普通科とは別に「インターナショナルコース(旧名:アングロ・アメリカンコース)」が設置されているなど、英語をはじめとする外国語教育に熱心である。

[編集] 英国暁星国際学園

1987年にはイギリスロンドン郊外のミルトンキーンズに、海外分校として「英国暁星国際学園」(初等部、中等部、高等部。後にレディングに大学も)を開校し、1994年には在外教育施設としての認定も受けた。しかし、海外駐在員の減少により生徒が集まらず、2002年に閉校し、認定は解除された。

[編集] ヨハネ研究の森コース

「ヨハネ研究の森コース」は、21世紀の人材に求められているコミュニケーション力・論理的思考力・創造力・問題解決能力を形成するコースとして2001年文部科学省研究開発学校の指定を受け、開設されたコースである。開設当初は生徒も少なかったが、2008年度現在では120名近くの生徒が在籍している。

[編集] 校歌

「暁星国際学園の歌」:作詞:谷川俊太郎 作曲:團伊玖磨

[編集] 制服

当初は暁星学園と同じ「7つボタン」と呼ばれる制服であったが、1990年代以降は、小学校男女と中学・高校女子の制服は、暁星学園の卒業生でもあるファッションデザイナー山本耀司デザインした本学園独自のものが採用された。

[編集] 著名な卒業生

[編集] 取引先

  • 日本航空:修学旅行に使用
  • 八丁幸:(開校以来、学内の食堂やパントリーで食事を供給していた給食業者。本社 横浜市神奈川区山内町)
  • ソデッソジャパン:(旧 株式会社ソデックスコーポレーション) (現在食事を供給する、給食業者。本社 渋谷区恵比寿)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月8日 (木) 12:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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