曳舟駅

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曳舟駅
西側出入口(2008年1月)
西側出入口(2008年1月)
ひきふね - Hikifune
所在地 東京都墨田区東向島二丁目
所属事業者 東武鉄道
電報略号 フネ
駅構造 高架駅
ホーム 3面5線
乗降人員
-統計年度-
20,994人/日
-2008年度-
開業年月日 1902年明治35年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 伊勢崎線
キロ程 2.4km(浅草起点)
業平橋押上) (1.3km)
(0.8km) 東向島
所属路線 亀戸線
キロ程 3.4km(亀戸起点)
小村井 (1.4km)
東側出口(2008年1月)
曳舟川通りから駅を見る(2008年1月)

曳舟駅(ひきふねえき)は、東京都墨田区東向島二丁目にある東武鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、計3面5線を有する高架駅

[編集] のりば

1・2 伊勢崎線 北千住春日部久喜
日光線 南栗橋新栃木方面
3・4 伊勢崎線 浅草方面
押上東京地下鉄半蔵門線直通 渋谷
東急田園都市線直通 中央林間方面
5 亀戸線 亀戸方面
  • 主に1・4番線は浅草発着列車、2・3番線は半蔵門線・田園都市線直通列車が発着する。当駅で特急などを待避する場合、その前後で半蔵門線・田園都市線直通列車と接続する場合は1・4番線が使われ、浅草発着列車は2・3番線で待避する。
  • 亀戸線列車のうち平日ダイヤ6:19発、休日ダイヤ6:23発のみ、出入庫の関係で4番線から発車する。
  • 5番線では発車メロディとして「PASSENGER」が使用されている。
  • 1986年から1990年まで、ラッシュ時に運行される10両編成列車は当駅で折り返していた。1990年に隣接する業平橋駅有効長10両編成対応の地上ホーム(2006年以後撤去)が完成し、業平橋まで運転されるようになった。
  • 1994年から2003年まで、10両編成の浅草行き列車は当駅で後部4両を解放していた。業平橋方には解放した4両を収容する引き上げ線跡が残っている。2003年以降は北千住駅で解放している。
  • 北千住方に渡り線が設けられ、亀戸線用車両の回送や半蔵門線・田園都市線直通運転中止の際の折り返しに使用される。2007年の構内改良工事により渡り線が両渡り線化され、直通運転中止時の折り返し能力向上が図られた。
  • 早朝、深夜を除いて浅草発着の列車と半蔵門線・田園都市線直通列車の接続がとられる。
  • 運転見合わせ等により半蔵門線・田園都市線との直通運転が中止になる場合、押上駅の構造上東武線内の折り返し運転が不可能なため、当駅 - 押上間は不通となる。渋谷方面直通列車はすべて北千住止まりとなり、当駅は浅草発着列車のみの運行となる。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

2007年度 19,995人
2008年度 20,994人

[編集] 駅周辺

曳舟駅前のボウリング場など娯楽施設の入ったビル(2008年1月)

2009年時点では東側で再開発が進んでいる。

[編集] 路線バス

最寄のバス停は、「墨田区曳舟文化センター前」である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
伊勢崎線
快速・区間快速
通過
急行・準急
押上駅 - 曳舟駅 - 北千住駅
区間急行・区間準急・普通
業平橋駅 - 曳舟駅 - 東向島駅
亀戸線
小村井駅 - 曳舟駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 09:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【曳舟駅】変更履歴

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